コヤッキーさんの「女性トラブル」と聞いて、恋愛スキャンダルを想像した方は多いかもしれません。
でも実際の中身は、実家住所つきの脅迫DM・女性スタッフがバールで襲われた事件・ファンによるストーカー被害……と、想像をはるかに超える深刻な内容でした。
この記事では、2024年11月の突然の活動休止に繋がった一連のトラブルの経緯と、コヤッキーさんが取った毅然とした対応を詳しく解説します。
・コヤッキーの「女性トラブル」の実態(脅迫DM・スタッフ暴行・ストーカー被害)
・2024年11月の活動休止の本当の理由と経緯
・弁護士・警察と連携した対応と現在の活動状況
コヤッキーの女性トラブルとは?活動休止に繋がった全内容
コヤッキーさんの「女性トラブル」として検索されている内容の実態は、一般的な恋愛スキャンダルとは全く異なります。
脅迫DM・ストーカー被害・スタッフへの暴力事件など、深刻な被害の連鎖を時系列で詳しく解説していきます。
2024年11月の活動休止とトラブルの発端
2024年11月24日、都市伝説系YouTuberとして総チャンネル登録者数223万人以上を誇るコヤッキーさんが、突如として活動休止を発表しました。
その日のXへの投稿には「今日からしばらく動画の出演を控えます。コヤミナティは無期限で更新停止、コヤスタはとーやくんが一人で撮れる範囲で更新は続きます。理由はまた追って、説明できるタイミングになりましたら動画で説明したいと思っています」という文面が綴られていました。
Xアカウントには鍵がかかり、本人からの直接的な説明もなかったため、多くのファンが「一体何があったんだろう……」と不安を抱えながら情報を待つ状況が続きました。
活動休止の理由について最初に言及したのは、相方のとーやさんでした。
2024年11月27日に公開された動画の中で、とーやさんは「コヤッキーは現在トラブルに巻き込まれている」「弁護士も交えて話を進めている」「どうしても動画が撮影できない状況のため休みとしている」と視聴者に説明しました。
弁護士が介入していることが明らかになったことで、単なる体調不良や個人的な事情ではなく、法的な問題が絡んでいることが伝わり、ファンの心配はさらに高まりました。
この時点で活動休止の理由について、ファンの間では様々な憶測が飛び交っていました。
「皇族の末裔を名乗るYouTuber・華頂博一さんとのコラボ動画削除が原因ではないか」「財務省や増税に切り込んだ動画が問題になったのでは」「女性やスタッフとのトラブルでは」といった声が上がっていました。
しかし、活動休止からわずか約15日後の2024年12月7日頃、コヤッキーさんは自身のYouTubeチャンネルに復帰し、活動休止の本当の理由は「脅迫DM」と「家族への危害を示唆する内容」だったと明かしました。
脅迫DMの具体的な内容と実家住所の記載
コヤッキーさんが明かした脅迫DMの内容は、衝撃的なものでした。
「お前自分の立場分かってんの?政府の手先みたいなことYouTubeでペラペラ喋りやがって」「次お前が調子乗った発言したら実家どうなるか知らんからな」という文面とともに、コヤッキーさんの実家の住所まで書かれていたのです。
コヤッキーさんはこの脅迫DMを受け取った時の心情について、「久しぶりに生命の危機を感じるような文章だったのでショックというかびっくりしている」と語っています。
これまでも都市伝説系チャンネルという性質上、アンチコメントや批判的なメッセージが届くことはあったそうですが、今回は家族の実家住所が書かれており、「今回に関しては家族までも巻き込もうとしている内容だったので、見て見ぬふりはできない」と判断したと言います。
もし自分一人への脅迫であれば多少は我慢することもできたかもしれませんが、家族を人質にするかのような内容だったことで、コヤッキーさんは迷わず活動休止を決断しました。
個人で解決できる範囲を超えていると判断し、顧問弁護士はもちろん、警察を含む関係各所に相談を行い、「活動を再開しても問題ないと判断できる状態になるまで調整を行なっていた」とのことです。
過去の活動休止歴
実は、今回が初めての活動休止ではありませんでした。コヤッキーさんの過去の活動休止をまとめると、以下の通りです。
| 時期 | 理由 |
|---|---|
| 2022年4月 | 脅迫による活動休止 |
| 2023年7月 | 喉の不調による活動休止 |
| 2023年9月 | 休養のため活動休止 |
| 2024年11月 | 脅迫文への対応のため活動休止 |
2022年にも同様の脅迫トラブルで休止しており、過去にも繰り返し同様の事態に見舞われてきたことがわかります。
登録者数が増えるほどリスクも高まるという、トップクリエイターが直面する厳しい現実がここにあります。
脅迫DMが届く前日に公開した問題の動画とは
脅迫DMが届いたのは、ある動画を公開した直後のことでした。
2024年11月15日、コヤッキーさんはレプリコンワクチン(新型コロナウイルスの次世代mRNAワクチン)を接種予定だった元芸人さんをゲストに迎え、インタビュー形式で話を聞く動画を公開していました。
脅迫DMの内容には「政府の手先みたいなことYouTubeでペラペラ喋りやがって」という文言があり、この動画がいわゆる「反ワクチン派」の人物を刺激したとみられています。
コヤッキーさんはこれまでも都市伝説を扱う中で、新型コロナウイルスや政治・財務省などの話題に踏み込んできました。そうしたコンテンツの特性上、一定数の攻撃的な視聴者が存在していたことは否めません。
この動画は現在非公開に設定されており、犯人を刺激しないための措置として判断されたとのことです。
復帰後の動画でコヤッキーさんは「動画であまり内容を話し過ぎると犯人を刺激する可能性があるため、説明はあまりできない」とも述べており、この件については詳細な公表を慎重に行う姿勢を見せていました。
ネット上では同時期に投稿されていた「増税の本当の理由が闇深すぎました…」という動画(財務省に切り込んだ内容)が原因ではないかという憶測もありましたが、コヤッキーさんの説明からはワクチン関連の動画が直接の発端であることが示唆されています。
スタッフ・みょんがバールで襲撃された事件
女性スタッフへの暴力被害という、さらに衝撃的な過去のエピソードも明らかになっています。
2023年、コヤッキースタジオのスタッフ女性「みょん」さんが、バールを持った男に実際に襲われるという事件が発生しました。
「みょん」さんは「秘密結社コヤミナティ」などのチャンネルにも出演している、コヤッキーさんの活動を長年支えてきたスタッフです。
この事件は偶然ではなく、明確な悪意を持った人物による犯行と見られており、コヤッキーさんたちは警察に相談する事態となりました。幸いにも大きなケガはありませんでしたが、関係者にとっては精神的にも深い傷を残した出来事でした。
コヤッキーさんは2024年の活動休止を説明する際にも「過去には実際にスタッフがバールで襲われるなどの被害が出たこともある」と触れており、今回の脅迫DMを「個人で解決できる範囲を超えている」と判断する大きな背景にもなっていたようです。
……正直、読んでいて胸が痛くなりました。人気クリエイターとして活動することには、こういった身の危険を伴うリスクも常に隣り合わせにあるんですね。
コヤッキーさんが「家族やスタッフを大切にする人」という評判は、こういった事件を経てもなお活動を続けながら、スタッフの安全を最優先に行動してきた姿勢からも伝わってきます。
コレコレ配信に凸された女性トラブルとは何か
「コヤッキー 女性トラブル」で検索すると、「コレコレの配信に凸された」という話題も出てきます。
コレコレさんはネット上でのトラブルや炎上案件を取り上げる配信で知られる人気ライバーです。過去に、コヤッキーさんがこのコレコレさんの配信に「凸(乱入)」される形で女性トラブルに関する話が取り上げられた、という情報がネット上に残っています。
この件については、「とりあえず解決」という見出しが各所に残っていることから、大きな問題には発展せず、なんらかの形で収束したとみられます。
また別の情報として、コヤッキーさんは過去に女性ファンによるストーカー被害を公表したこともあります。自宅の住所を特定されたうえ、差出人情報のない不審な贈り物が直接届けられるというもので、これが単なる熱狂的なファンによる行為の範疇を超えていたとのこと。
この件についても弁護士と相談のうえで法的措置の準備を進め、その後「ストーカー被害は収束した」とコヤッキーさんが自ら報告しています。
スタッフがマッチングアプリで女性に騙された被害
さらに2023年には、コヤッキースタジオのスタッフがマッチングアプリで知り合った女性に騙され、ぼったくりバーの被害に遭うという出来事もあったことが報告されています。
歌舞伎町のバーに連れて行かれ、法外な金額を請求されたとのことで、これもスタッフを取り巻く環境のリスクとして話題になりました。
こうした被害はコヤッキーさん自身だけでなく、チャンネルのスタッフにまで及んでいることが、一連のトラブルの深刻さを物語っています。
コヤッキーさんにまつわる「女性トラブル」のほとんどは、恋愛スキャンダルのような話ではなく、悪質なファンやアンチによる暴力・脅迫・ストーカー行為といった深刻な被害にまつわる内容なのです。
弁護士・警察と連携した毅然たる対応と現在
コヤッキーさんがこれらのトラブルに対して一貫して見せてきたのは、「毅然たる対応」という姿勢でした。
脅迫DMが届いた際も、すぐに個人対応で解決しようとするのではなく、顧問弁護士・警察・関係各所と連携した対応を取りました。活動休止の判断も、コヤッキーさんが犯人の神経を逆なでしないためという計算のうえでのものだったとも述べています。
復帰後の動画では、これらのトラブルについて報告とともに、今後の方針も明らかにしました。
今後は社内での誹謗中傷・脅迫への対応について、迅速に動けるよう連絡系統を見直し、毅然とした対応体制を整えたとのことです。
社内の誹謗中傷対策・連絡体制の見直し
具体的には、コヤッキーさんは「今後は社内でも誹謗中傷や脅迫のようなコメント・DMに対してより迅速に対応できるように連絡系統を見直し、毅然とした対応をしていくように改善しました」とコメントしています。
YouTubeチャンネルの運営者として多くのスタッフを抱えるコヤッキーさんにとって、自分だけでなくスタッフや家族を守ることへの強い意志が感じられる発言です。
これほど大きな問題に直面しながらも、15日ほどで復帰を果たし、ファンに対して正直に経緯を報告したコヤッキーさんの誠実さは、多くのファンから高く評価されました。
相方のとーやさんも活動休止中に「コヤッキーが帰ってくるまで、どうか応援してほしい」「自分も頑張って踏ん張る番がやってきた」と力強いメッセージを発信しており、2人の信頼関係の深さも改めて示されました。
コヤッキーの女性トラブルを調べる人向けの関連情報
コヤッキーさんの女性トラブルを調べている方が気になる、関連する話題も合わせてチェックしておきましょう。
病気も重なっていた:ストレスと過労という診断
活動休止の背景には、脅迫DMの問題だけでなく、コヤッキーさんの体調不良も重なっていました。
コヤッキーさんによると、2024年11月上旬から原因不明の咳と発熱を繰り返し、医師に診てもらったところ「ストレスと過労が原因」と診断されたとのことです。
発端は2024年10月に開催した、2000人以上のキャパシティを持つ会場での「都市伝説ライブ」でした。その大規模なイベントの疲れが一気に出たのか、咳がひどくなり始め、動画撮影中にも何度も咳で中断する場面があったと本人が明かしています。
医師の診断では、風邪やインフルエンザなど特定の感冒ではなく、「ストレス」と「過労」が原因だとわかりました。複数のYouTubeチャンネルの運営、スタッフ管理、SNS対応、取材、イベント開催……コヤッキーさんの活動は通常のYouTuberとは比べ物にならない負荷がかかっています。
その極度の疲労の中に、脅迫DMが届いたわけです。ダブルパンチどころか、精神的・肉体的に追い詰められた最悪のタイミングだったといえます。
2025年に入ってからは無事復帰を果たし、以前と変わらぬ元気な姿を見せています。「これからは自分の体調にも気を配っていきたい」と語っており、スタッフ側も無理のないスケジュール管理のサポート体制を強化しているとのことです。
とーやとの不仲説は本当か
コヤッキーさんを調べていると「とーや 不仲」というワードも目に入ってきます。これについては、実際には不仲ではなく、2人の関係は非常に良好であることが確認されています。
「不仲」というウワサが広まった背景には、過去にとーやさんが動画に出演しなくなった時期があったことが挙げられます。
2022年4月頃、とーやさんが突然動画に出演しなくなったことで、「コヤッキーさんと仲違いでもしたのか?」と心配したファンが多くいました。
しかし実態は全く異なり、とーやさん自身も脅迫DMを受け取っており、それが原因で活動を一時的に控えていたというものでした。コヤッキーさんにすぐ相談し、警察にも相談に行ったとのことです。
コヤッキーさんが2024年に活動休止した際も、とーやさんは「コヤッキーが帰ってくるまで一緒に待ってほしい」「自分も踏ん張る番が来た」と視聴者に向けてメッセージを送り続けました。コヤッキーさんに対して「一番のファン」とまで言うとーやさんの姿から、2人の絆の深さがわかります。
整形疑惑:目のクマ除去手術を本人が公表
コヤッキーさんには「整形疑惑」も持ち上がっています。
ただ、この疑惑については非常にクリアで、コヤッキーさん自身がYouTube動画で「目の下のクマを除去する手術(ハムラ法)」を受けたことを公言しています。
手術に踏み切った理由として、コヤッキーさんは「長時間の撮影や不規則な生活による慢性的な疲労感から、常に疲れて見えるという印象を払拭したかった」と語っています。「元気で明るく見えるようになりたい」という、クリエイターとしての思いがあったのですね。
ハムラ法とは、まぶたの内側から余分な脂肪を移動させてクマを除去する方法で、外部に傷跡が残らないのが特徴です。術後は「目元がすっきりし、若々しくなった」という声が多く寄せられており、施術の効果を実感している視聴者も多いようです。
また、同時に幹細胞による肌再生治療も受け、回復の促進を図ったとのこと。術前には「緊急手術」「しばらく動画をお休みします」と視聴者への事前説明もしており、こういった丁寧な情報開示がコヤッキーさんへの信頼感につながっています。
かつら疑惑に対して本人が動画で明確に否定
整形疑惑と並んで、「コヤッキー かつら」という検索ワードも一定数存在します。
この疑惑の発端は、動画によって髪型やボリューム感が変わって見えると感じた視聴者の観察からでした。いわゆる「かつら疑惑」が一部で広がっていたわけですが……。
この件については、コヤッキーさん本人が自身のYouTubeチャンネルやX(旧Twitter)を通じて明確に否定しています。「ネットに出回っている記事について。真実をお話しします。」と題した動画で、自身の言葉でかつらではないことを丁寧に説明しており、これをもって疑惑は解消されています。
日によって髪型やボリューム感が変わって見えるのは、スタイリング方法の違いや撮影環境・照明の影響などによるものと考えられます。本人が動画で明確に否定している以上、かつら疑惑は根拠がないものと見るのが自然です。
結婚・彼女についての現状と独身スタンス
コヤッキーさんの恋愛・結婚については、本人はプライベートを非公開にする方針を取っています。
現状では結婚・離婚ともに公式発表はなく、独身を貫き仕事に集中するスタンスという情報が流れています。過去の配信では「私生活はあまり表に出さない方が面白い」という趣旨の発言もあり、謎めいたブランドイメージを意図的に保っている面もあるようです。
一方で、一部のファンの間では「左手薬指に指輪を着けている姿が動画やイベントで確認された」という情報や、配信中に「家庭を持つ人向けの話題を自分事のように語った場面があった」という目撃談もあります。ただ、これらは演出の可能性もあるため、確定的な情報として扱うことは難しいのが正直なところです。
プロフィールとしては、1983年12月19日生まれで2025年現在41歳。本名は非公開、身長176cm・体重67kgで、最終学歴は大阪情報コンピューター専門学校卒業と公表されています。
現在の活動状況と復帰後の様子
2024年11月末の活動休止から約15日後の12月7日頃に復帰を果たしたコヤッキーさんは、現在も精力的に活動を続けています。
復帰後の動画では以前と変わらぬテンションと笑顔が戻っており、ファンも一安心といった様子でした。「秘密結社コヤミナティ」の投稿再開も同じ時期に発表され、スタッフのみょんさんが「今日からコヤミナティの動画が再開します」とXで報告するなど、チームとしての再スタートが切られました。
現在の主な活動チャンネルは「コヤッキースタジオ」と「秘密結社コヤミナティ」で、都市伝説やオカルト・歴史ミステリーをテーマにした動画を継続的に投稿しています。スタッフ管理、書籍執筆、イベント開催など、マルチな活動も続けており、複数の収益源を組み合わせた事業展開は健在です。
過去の活動休止からも必ず復帰してきたコヤッキーさん。脅迫やストーカーなど、想像を超えるリスクと向き合いながらも、それでも発信を続けてきた姿勢は、多くのファンの心に刺さるものがあります。
コヤッキーの女性トラブルのまとめ
- 「女性トラブル」の実態は恋愛スキャンダルではなく、脅迫・ストーカー・スタッフへの暴力などの被害
- 2024年11月、新型コロナワクチン関連の動画公開後に脅迫DMが届いた
- 脅迫DMには実家の住所が記載されており、家族への危害を示唆する内容だった
- 脅迫DMを受け取り「久しぶりに生命の危機を感じた」と本人が発言
- 顧問弁護士・警察・関係各所と連携して対応を行った
- 2023年には女性スタッフのみょんさんがバールを持った男に襲撃された事件もあった
- コレコレ配信に凸される形で女性トラブルが話題になったことがあり、とりあえず解決している
- 過去にはファンによるストーカー被害も公表しており、弁護士対応で収束した
- 活動休止は2024年11月24日から約15日間、2024年12月7日頃に復帰
- 体調面では同時期にストレスと過労による体調不良も重なっていた
- 復帰後は社内の誹謗中傷・脅迫対応体制を見直し、毅然とした姿勢で対応を改善
- とーやとの不仲説は事実ではなく、2人の関係は良好
- 整形疑惑は本人が目のクマ除去手術(ハムラ法)を公表しており、透明性が高い
- かつら疑惑は本人が動画で明確に否定済み
- 現在も「コヤッキースタジオ」「秘密結社コヤミナティ」を中心に精力的に活動中