登録者数250万人超えの人気ヨガYouTuberとして活躍するビーライフまりこさんが、現在の夫・トモヤさんと結婚する前に一度離婚を経験していたことをご存知でしょうか。
「30歳で仕事も結婚もゼロになった」と本人も語るほどの壮絶な転機を乗り越え、今のB-Flowの成功をつかんだまりこさんのストーリーは、知れば知るほど胸に響きます。
この記事では、離婚の経緯から現在の夫トモヤさんとの馴れ初め・再婚、3人の子供と鎌倉での暮らしまで、まりこさんの人生を丸ごとご紹介していきます。
・ビーライフまりこの離婚の経緯と30歳でのゼロからの再スタート
・現在の夫・手綱トモヤとの出会い・馴れ初め・再婚の詳細
・まりこの経歴・プロフィールと3人の子供の情報
ビーライフまりこの離婚と再婚:元旦那との別れから現在の夫トモヤとの歩み
登録者数250万人超えの人気ヨガYouTuberとして知られるビーライフまりこさんですが、実は現在の夫・トモヤさんと結婚する前に一度離婚を経験していることをご存知でしたか?
30歳前後に仕事も結婚も同時にゼロになったというまりこさんの壮絶な経験と、そこから這い上がって今の成功をつかむまでのストーリーを詳しく見ていきましょう。
最初の結婚と名古屋移住後の離婚
まりこさんは23歳までNBAバレエ団に所属し、プロのバレリーナとして舞台に立ち続けてきました。
その後バレエ団を退団し、翌年には結婚。新生活のスタートとして名古屋へと移住しています。
名古屋では地元のフィットネスクラブでバレエを教えながら、ここで新たな出会いとなったのがヨガとバレトンでした。
インストラクターとして充実した日々を送っていたまりこさんでしたが、結婚生活が約5年を迎えたころ、離婚を決断することになります。
元旦那との詳細は不明
離婚相手となった最初の旦那さんについては、名前や職業などの詳細は一切公表されていません。
まりこさん自身も詳しい情報をメディアで語ることはなく、現在もその詳細は謎のままです。
一般的なプライバシー保護の観点からも、今後も詳細が明かされることはないかもしれません。
ビーライフまりこさんの最初の結婚相手についての情報は非公表であり、離婚の経緯の詳細も語られていないのが現状です。
離婚理由は?30歳での人生リセット
気になるのが「なぜ離婚したのか」という理由ですよね。
まりこさん本人は離婚の具体的な理由については詳しく語っておらず、現時点では公式な情報がありません。
ただ、まりこさんが残したいくつかのコメントから、この時期がどれほど辛い時間だったかはうかがい知ることができます。
本人自身が「人生のグラフでいちばん落ち込んだ時期」と語るほどの衝撃だったというのですから、精神的なダメージは相当なものだったのでしょう。
離婚を機に、まりこさんは一度で抱え込んでいたすべてのものを手放すことになりました。
- 5年間ともに歩んだ結婚生活
- 名古屋で築き上げた人間関係
- 安定していたフィットネスクラブでの仕事環境
これらをすべて失い、千葉の実家へと戻ることになったのです。
30歳前後に仕事も結婚も友人関係もゼロになってしまった──そのことは後にOggi.jpのインタビュー記事でも「30歳で仕事も結婚もゼロに」というタイトルで取り上げられるほどのインパクトがあったことは間違いありません。
正直、読んでいて胸が痛くなります。
離婚後のゼロからの再スタートと独立
実家に戻ってからも、すぐに新しい仕事が見つかったわけではありませんでした。
数か月間は働き口が見つからず、ヨガやバレエとはまったく無関係な受付のアルバイトにも応募したものの、面接で不採用になるという経験もしたそうです。
人生の底を経験したと言っても過言ではないこの時期、まりこさんがとり続けた行動はとにかく「コツコツ積み重ねる」こと。
- 非常勤でフィットネスクラブのレッスンを担当
- 「スタッフ業務も兼任できる」と提案して採用してもらえるよう交渉
- 地道にレッスン数を増やしていく
このような地道な努力を積み重ね、32歳でフリーのインストラクターとして独立を果たします。
「好きなことで働ける環境があるだけでありがたい」と感じながら、求められればどこへでも行くという姿勢で仕事と向き合っていたというまりこさん。
……なんか、このひたむきさがじんわりきますよね。
どんなに辛い状況でも自分の得意なことを諦めず、少しずつでも前に進み続けた結果が、今の250万人を超えるチャンネルにつながっているのだと思うと、このエピソードが一層輝いて見えます。
フィットネスクラブで現在の夫トモヤと電撃再婚
離婚後のゼロからの再スタートを歩んでいたまりこさんでしたが、そんな時期に人生の転機となる出会いが訪れました。
それが現在の夫・トモヤ(手綱友哉)さんとの出会いです。
トモヤさんは2013年頃、本業と副業が重なってとにかく忙しく、体を動かす機会がまったくなかった時期にメタボになりかけてしまいました。
健康管理のために2014年にフィットネスクラブに入会し、まりこさんが担当していたバレトンのレッスンに参加したことが出会いのきっかけです。
まりこさん自身は、自分のバレトンのレッスンに参加していたトモヤさんを見た瞬間に「ビビッと来た」と語っています。
東京に戻ってから久しぶりに感じた恋愛の感覚、それがトモヤさんだったとのこと。
そして、出会ってからわずか数か月(半年ほど)でトモヤさんがプロポーズし、再婚が決まりました。
離婚後の辛い時期を経験したからこそ、この「ビビッと来た感覚」を大切にしたのかもしれませんね。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 出会いの場所 | フィットネスクラブのバレトンレッスン |
| 出会いの時期 | 2014年頃 |
| プロポーズまでの期間 | 出会いから約半年 |
| 再婚年 | 2014年 |
再婚相手トモヤのプロフィールと経歴
トモヤさんとはいったいどんな人物なのでしょうか?
本名は手綱 友哉(てづな ともや)さんといいます。岐阜県出身で、現在はB-Flowのクリエイティブディレクターとして映像制作からブランド戦略まで幅広い業務を担当しています。
トモヤさんの輝かしい経歴
実は、トモヤさんのキャリアはとても波乱万丈で、まりこさんとはある意味「苦労人同士」という共通点があります。
| 年 | 出来事 |
|---|---|
| 2001年 | 難関資格の米国公認会計士を取得、ITベンチャー企業に就職 |
| 2003年 | ITベンチャーが倒産寸前になり退職 |
| 2004年 | カナダへ留学。英語・ビジネスを学びつつ、ヨガにも出会う |
| 帰国後 | エルメス・ディズニーなどの外資系企業で約10年間勤務 |
| 2014年 | フィットネスクラブでまりこさんと出会い、やりたいことを実現するために脱サラを決意 |
| 2016年 | まりこさんとYouTubeチャンネル「B-life」を開設 |
| 2019年 | B-life Japan株式会社を設立 |
| 2020年 | YouTubeの女性向けヨガ・フィットネス部門で日本一に |
一流企業に勤めながらも安定した環境を飛び出し、まりこさんの「可能性を信じて」脱サラを決めたトモヤさん。
「小さなフィットネスクラブに収まっている器じゃない」とまりこさんの才能を誰よりも早く見抜いていた、その眼力は本当にすごいですよね。
米国公認会計士という難関資格を持ち、10年以上外資系企業でアナリストとして働いてきた経験は、YouTubeチャンネルを運営するうえでも大きな強みになっています。データ分析をもとに動画の戦略を立て、まりこさんに的確なアドバイスをし続けてきた結果が、現在の250万人超えのチャンネルにつながっているといえます。
なお、トモヤさんの年齢は2020年11月のインタビュー時点で43歳と発言しており、2026年現在では48〜49歳前後と思われます(生年月日は非公表)。
現在の夫婦生活とB-Flowの成功
2014年に結婚して以来、まりこさんとトモヤさんは仕事でも家庭でも二人三脚で歩み続けています。
2015年9月には第一子・長女が誕生し、長女の育児がきっかけで2016年からYouTubeチャンネル「B-life」を開設。まりこさんがフィットネスインストラクターとしてのキャリアを続けながら子育てと両立するために、自分たちでオンライン集客をしようと始めたのがYouTubeでした。
まりこさんが「最初はYouTubeの意味もよくわかっていなかった」「ずっと断っていた」と話すほど最初は乗り気ではなかったそうですが、トモヤさんが何度も説得し続けた結果、チャレンジを決意。
一方のトモヤさんは映像制作からYouTubeのアナリティクスを活用した戦略立案まで、バックエンドのすべてを一手に担当しています。
2017年頃からチャンネルが急成長し、家族3人で暮らしていけるだけの収入が生まれるようになりました。
2024年5月には「B-life」から「B-Flow」へとチャンネル名を変更。スローガンを「Be in your flow(=自分の流れを見つけよう)」として、新たなフェーズへと踏み出しています。
現在の夫婦生活については数年前から神奈川県鎌倉市七里ガ浜周辺へ移住。鎌倉への移住はトモヤさんが発案したもので、かつて高山や金沢など風情ある土地に住んでいた経験から鎌倉を気に入ったとのこと。まりこさん自身も直感的に「子供を育てる環境としていい」と感じ、移住を決めたそうです。海が近くて自然豊か、かつ都心へのアクセスも悪くないという環境で、子育てとYouTube活動を両立させています。
まりこさんとトモヤさんは仕事のパートナーとしても家族としても絶妙な役割分担を築いており、二人三脚で歩んだ10年以上の歩みが現在の成功の土台となっています。
現在の推定年収・収入源
| 収入源 | 詳細・推定額 |
|---|---|
| YouTube広告収入 | 登録者250万人・総再生回数数億回規模、推定年収1,500万〜2,000万円 |
| 書籍印税 | 「魔法のヨガ」「魔法のピラティス」「魔法のマタニティヨガ」など複数の著書 |
| ヨガ教室・オンラインサロン | B-life Japanが運営するヨガ教室のチケット販売等 |
これらを合わせると、ご夫婦合計の年収は数千万円規模になると見られています。
3人の子供のプロフィールと家族構成
まりこさんとトモヤさんの間には、現在3人のお子さんがいます。
子供たちのプロフィール
| 子供 | 生年月 | 年齢(2026年3月現在) |
|---|---|---|
| 長女 | 2015年9月 | 10歳 |
| 長男 | 2021年3月 | 5歳 |
| 次女 | 2025年7月 | 生後約8か月 |
子供たちの名前や顔はInstagramなどのSNSでは基本的に非公開を徹底されており、プライバシーへの配慮がしっかりなされています。
長女については、まりこさんがヨガをしている様子を幼い頃から見ていたせいか、ヨガのポーズを真似することがあるそうです。Instagramには長女がダウンドッグのポーズをとっている姿が投稿されたこともあり、ファンの間でも話題になりました。
2025年7月には第三子・次女が誕生し、現在は夫婦と3人の子供の5人家族として鎌倉での生活を送っています。
まりこさんは3人の子供を育てながらも250万人超えのYouTubeチャンネルを夫と運営するという、まさにスーパーワーキングマザーとして活躍しています。
ビーライフまりこの離婚を調べる人向けの関連情報
まりこさんの離婚と再婚のストーリーに関連して、プロフィールや経歴についても詳しく掘り下げていきましょう。
プロのバレリーナからヨガインストラクターへの経歴
まりこさんのキャリアを振り返ると、まさに「転身と再起の連続」だということがよくわかります。
まりこさんの本名は八木茉莉子(やぎまりこ)(現在は結婚後の手綱まりこ)。千葉県出身で、1981年11月2日生まれの44歳(2025年12月現在)です。
青山学院短期大学を卒業後の2002年にNBAバレエ団に入団し、数々の舞台や日本バレエ協会の公演に出演する本格的なバレリーナとしての経歴を持っています。
2006〜2007年頃にバレエ団を退団した後、フィットネスクラブでバレエを教えるインストラクターに転身。このとき出会ったのがヨガとバレトンでした。
ヨガの資格はいくつかの段階を経て取得しており、2007年にはBODYHEALINGインストラクターのライセンス、その後もYin Yogaのインストラクターライセンス(2012年頃)など、複数の資格を取得しています。
以下がまりこさんの主な経歴の流れです。
| 時期 | 出来事 |
|---|---|
| 小学4年生(1991年頃) | 千葉県のマリア・バレエクラスに入会 |
| 中高時代 | バレエと並行して新体操部にも所属 |
| 2002年 | 青山学院短期大学卒業後、NBAバレエ団に入団 |
| 2003年〜 | マリア・バレエクラスで助教師も兼務 |
| 2006〜2007年頃 | バレエ団を退団 |
| 退団後 | 結婚→名古屋移住→フィットネスクラブでヨガ・バレトン講師 |
| 30歳前後 | 離婚・千葉の実家へ戻る |
| 32歳頃 | フリーのインストラクターとして独立 |
| 2014年 | トモヤさんと出会い再婚 |
| 2015年 | 長女誕生 |
| 2016年 | YouTubeチャンネル「B-life」を開設 |
| 2017年頃 | YouTubeが主な収入源に |
| 2020年 | 女性向けヨガYouTube日本一 |
| 2023年 | 登録者数200万人突破 |
| 2024年 | B-Flowへチャンネル名変更 |
| 2025年 | 登録者数250万人突破・第三子誕生 |
プロのバレリーナ→インストラクター→離婚→再スタート→YouTuber→日本一という、波乱万丈のキャリアストーリーがまりこさんの人間的な魅力の根底にあると言えます。
バレエとの出会いとNBAバレエ団での活躍
まりこさんがバレエと出会ったのは小学4年生のころ。千葉県のマリア・バレエクラスにてクラシックバレエを習い始めました。
バレエを始めた正確なきっかけについては公表されていませんが、以来バレエ一筋で生きてきたとご本人が語るほど、バレエへの情熱は本物でした。
中学・高校時代は新体操部にも所属しながらバレエを並行して続け、青山学院短期大学を卒業後の2002年にはついに夢だったNBAバレエ団への入団を果たします。
NBAバレエ団(日本バレエ協会所属)は日本有数のバレエ団のひとつで、様々な演目の公演を行っています。まりこさんはここで2002年から数々の舞台に出演し、日本バレエ協会の公演にも参加しました。
また、バレエ団在籍中の2003年からは、自身がかつて通っていたマリア・バレエクラスで助教師としても活動するなど、バレエの指導者としてのキャリアも積み重ねていきました。
しかし、バレリーナとしての舞台人生は2006〜2007年頃に幕を下ろし、バレエ団を退団することになります。「バレエ団の中では自由に動けないもどかしさを感じ始めた」という旨のコメントもあり、心機一転を図ったことがうかがえます。
バレエで培った体幹・柔軟性・バランス感覚は、その後のヨガやバレトンのインストラクターとしての活動に大きく生きており、まりこさんのヨガ動画が「動きが美しい」「姿勢が綺麗」と高く評価される理由のひとつになっています。
なお、B-lifeというチャンネル名の「B」はバレトン(Balletone)・バランス(Balance)・ビューティフル(Beautiful)などのBから取られており、まりこさんのバレエ出身というルーツがチャンネル名にも刻まれています。
まりこの現在の活動と推定年収
現在のまりこさんは、夫のトモヤさんとともにYouTubeチャンネル「B-Flow(旧B-life)」を運営しながら、ヨガ・フィットネスのインストラクターとして幅広い活動を行っています。
チャンネル登録者数は2025年11月時点で250万人を突破しており、日本のヨガYouTuberとしてトップの地位を誇っています。
主な現在の活動は以下の通りです。
| 活動 | 内容 |
|---|---|
| YouTube「B-Flow」 | 登録者数250万人超え。ヨガ・ピラティス・フィットネス動画を無料配信 |
| 書籍出版 | 「自律神経みるみる整う 魔法のヨガ」「みるみる美ボディ 魔法のピラティス」「魔法のマタニティヨガ」「魔法の寝落ちヨガ」など複数の著書 |
| ヨガ教室・ワークショップ | B-life Japanが運営するヨガ教室、定期的なワークショップ開催 |
| X(旧Twitter)・Instagram | @bflowyoga で情報発信 |
収入については非公表ですが、YouTubeの広告収入だけでも登録者数・再生回数から年収1,500万〜2,000万円規模と試算する声があります。これに書籍の印税収入、ヨガ教室の収入などが加わるため、実際の総収入はかなりの規模になるものと見られています。
2025年7月には第三子(次女)も誕生し、3人の子育てと多忙な活動を両立させているまりこさん。2024年にチャンネルをB-Flowにリニューアルしたことで、新たなフェーズへの移行も始まっています。
過去の離婚という苦しい経験を経て、現在は夫とともに仕事も家族も充実した生活を送っているまりこさんのこれからの活躍からも目が離せません。
ビーライフまりこの離婚のまとめ
- まりこさんは現在の夫・トモヤさんと結婚する前に一度離婚を経験している
- 最初の結婚はバレエ団退団後で、名古屋に移住し約5年間の結婚生活を送った
- 離婚の具体的な理由は本人から語られておらず、詳細は不明
- 本人が「人生のグラフでいちばん落ち込んだ時期」と語るほど、精神的にも経済的にも辛い時期だった
- 離婚後は千葉の実家に戻り、数か月間無職状態で面接に落ちるなど苦難が続いた
- 地道な努力を積み重ね、32歳でフリーのインストラクターとして独立した
- 現在の夫・手綱友哉(トモヤ)さんとは2014年頃にフィットネスクラブのバレトンレッスンで出会った
- まりこさんがトモヤさんを見て「ビビッと来た」という出会いだったとされる
- 出会いから半年ほどでプロポーズ・再婚という電撃的な展開だった
- トモヤさんは岐阜県出身で米国公認会計士資格を持つ実力者、外資系企業でのキャリアを捨てて脱サラした
- 2015年9月に長女、2021年3月に長男、2025年7月に次女が誕生した3人の子供の親
- 2016年からYouTubeチャンネル「B-life」を夫婦で開設し、2024年に「B-Flow」に改名
- 登録者数は250万人超えで日本のヨガYouTubeチャンネルとしてトップ
- まりこさんの本名(旧姓)は八木茉莉子、再婚後は手綱まりこ
- 離婚という人生の大きな転機が、今の成功とB-Flowの世界観につながっているとも言える