小松美羽の結婚観が独特すぎる!プレステ3を渡して彼氏と別れた衝撃の過去

小松美羽の結婚観が独特すぎる!プレステ3を渡して彼氏と別れた衝撃の過去

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「美しすぎる画家」として知られるアーティスト・小松美羽さんは、結婚しているのでしょうか。

実は結婚は諦めているのに子供は欲しいという、かなり独特な恋愛観の持ち主なんです。

彼氏にプレステ3を渡して別れたという衝撃エピソードから、40歳で出産してシングルマザーになる構想まで、詳しくまとめました。

この記事を読むとわかること
・小松美羽が結婚しない理由と情熱大陸での発言内容
・彼氏と4カ月で破局した衝撃のエピソードと恋愛観
・子供は欲しいがシングルマザー希望という独特な人生設計

小松美羽の結婚しない理由と独特な恋愛観

「美しすぎる画家」と呼ばれる小松美羽さんですが、結婚しない理由がとても独特なんです。ここでは彼女の恋愛事情から結婚観、子供への考え方まで詳しくお伝えします。

結婚は諦めていると公言した情熱大陸での発言

小松美羽さんは1984年11月29日生まれ、長野県埴科郡坂城町出身のアーティストです。

血液型はO型で、女子美術大学短期大学部を卒業後、銅版画家として活動を始めました。

山犬・狛犬・神獣をモチーフにした独特の作品で世界的に注目され、プロジェクトチーム「風土」に所属しています。

坂城町特命大使、女子美術大学特別招聘教授、東京藝術大学非常勤講師、さらにMaison Christian Diorのオフィシャル・アンバサダーも務めるなど、多方面で活躍している方なんですよ。

項目 内容
名前 小松美羽(こまつ みわ)
生年月日 1984年11月29日
出身地 長野県埴科郡坂城町
血液型 O型
職業 アーティスト(銅版画家)
出身校 女子美術大学短期大学部
所属 プロジェクトチーム「風土」

そんな小松美羽さんの結婚についてですが、現在まで結婚しておらず、独身を貫いています。

2016年11月に放送された情熱大陸に「美しすぎる画家」として出演した際、結婚願望について聞かれた小松美羽さんは、こう答えています。

「料理は頑張ってるけど、結婚は諦めてる」

当時31歳だった小松美羽さんのこの発言は、かなりインパクトがありましたよね。

さらに、お母さんも小松美羽さんの結婚は諦めていると思っているそうです。

3歳年下の妹で、ドッグトレーナーの小松紗羽さんも「(姉は)画家にしかなれない人」と語っていて、家族ぐるみで「美羽は画家一筋」という認識のようです。

プロフィールから見える結婚しない背景

小松美羽さんが結婚を諦めている背景には、幼い頃からの芸術への没頭があります。

物心ついた時から動物の絵を描き、「画家になる」と決意していた小松美羽さん。

芸術好きなお母さんの影響で美術館に通い、3人兄妹の長女として育ちながらも、自分の世界にどっぷり浸かってきた方なんです。

高校時代に通っていた美大予備校では友達が1人もできず、「学生生活をエンジョイしてきたわけではない。恋をして酸いも甘いもという経験をしたわけでもない」と振り返っています。

つまり、高校・大学時代は恋愛よりも芸術に全エネルギーを注いでいたということなんですね。

彼氏と4カ月で破局した衝撃のエピソード

小松美羽さんは過去に彼氏がいたことを明かしていますが、その交際期間はなんとたったの4カ月でした。

破局の理由について、小松美羽さん自身がこう語っています。

「恋愛とかはね、よくないです。大声で語れる自慢などまったくないですね。疲れるし、自分のペースを乱されますしね。合わせてしまったりするんですよね、私も」

……なんとなく、わかる気がしませんか?

アーティストとして自分の世界を持っている人にとって、誰かに合わせることって本当にストレスなんでしょうね。

そして別れ方もすごいんです。

最後にプレステ3を渡して「これで時間を潰して」と言って別れたというエピソードは、なかなか衝撃的ですよね。

本人も「よく耐えたと思います、私」と語っていて、4カ月の交際期間すら「耐えた」という表現を使うあたり、恋愛そのものが合わない体質なのかもしれません。

こうなると、結婚して旦那さんと共同生活を送ること自体がかなり難しいだろうなと思えてきます。

高校・大学時代にも恋愛経験がなく、叶えられなかった青春を追体験するためにライトノベル『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』を全巻読破していたというエピソードもあります。

恋愛願望がゼロだったわけではないけど、実際に恋愛すると自分のペースが保てない……という、アーティストならではのジレンマを抱えていたんですね。

旦那はいなくても子供は欲しいという独特な考え

結婚は諦めている小松美羽さんですが、実は子供は欲しいと公言しています。

しかもその考え方がかなり独特なんですよ。

小松美羽さんは子供について、こんな発言をしています。

「大事なことは、いかに優良な精子を胎内に入れられるか」

「優良な子どもを授かるだけでいいです」

……正直、びっくりしませんでしたか?

この発言の背景には、実家の仕事が大きく関わっています。

小松美羽さんの実家は妊婦さんの胎内を見るエコーのヘッド部分を製造する仕事をしています。

だから「物心ついたときから、まだ生まれていない生命を見るということに興味があった」と語っていて、子供を授かることへの関心は幼少期から自然と育まれていたんですね。

ただし、旦那さんとの結婚生活は望んでいません。

あくまでも優秀な遺伝子を持った子供が欲しいという、非常に合理的な考え方なんです。

40歳で出産してシングルマザーになる構想

小松美羽さんの出産計画は、かなり具体的なビジョンがあります。

「40歳くらいで一人産み落としたい」という発言に加えて、こんな構想も明かしています。

「優秀な女の子を産みましてね、国際弁護士に育てあげ、私を守ってほしいんです」

つまり、ただ子供が欲しいだけじゃなくて、産む子供の性別も将来の職業も、すべてイメージが固まっているんです。

優秀な娘を産んで、国際弁護士に育て上げて、自分を守ってもらう。

ここまで明確なビジョンを持っている人はなかなかいないですよね。

結婚しないでシングルマザーとして子育てするという選択も、小松美羽さんにとっては自然な流れです。

すでに絵が高額で売れるアーティストとして成功しているので、旦那さんの年収に頼る必要がないんですよね。

経済的に自立しているからこそ、自分のペースを崩さずに子育てができるという計算もあるのかもしれません。

ただし、小松美羽さんが40歳を迎えるのは2024年11月なので、この構想がどうなったのか、続報が気になるところです。

結婚観の背景にある実家の仕事と死生観

小松美羽さんの独特な結婚観は、長野県坂城町で育った幼少期の体験に深く根差しています。

森や川に囲まれた自然豊かな環境で、ウサギ・ハムスター・コザクラインコ・セキセイインコ・熱帯魚・淡水魚・蚕など、たくさんの動物と一緒に暮らしていた小松美羽さん。

動物たちの死を間近で見届けてきた経験から、独自の「死生観」が形成されていきました。

高校時代に飼っていたうさぎが亡くなったとき、そして20歳の時に祖父が亡くなったとき、小松美羽さんは息を引き取る瞬間に立ち会い、「死ぬ時に魂が抜けていくのが見えた」と語っています。

……なかなかすごい感覚ですよね。

幼少期には姉妹で山で迷子になると決まって現れるオオカミのような動物に家まで導かれたり、夜中に小人が荷物を覗いていたりといった不思議な体験もしています。

「目に見えないもの」の存在を肌で感じてきた小松美羽さんにとって、生と死は日常的なテーマだったんです。

この死生観が作品に反映されるのはもちろん、結婚や子供についての考え方にも大きく影響しています。

「生命をどう次の世代につなぐか」という視点で子供のことを考えているからこそ、恋愛感情による結婚よりも、優秀な遺伝子を残すことに価値を置いているのかもしれません。

中学時代にはSF作家の星新一さんの小説にハマり、独特の世界観をさらに広げていきました。

ユダヤの聖典『ミシュナ』や『旧約聖書』に記された「死後の世界はみな平等」という思想が、小松美羽さんの死生観と一致していたというのも興味深いですよね。

小松美羽の結婚を調べる人向けの関連情報

小松美羽さんの結婚事情を検索すると、一緒に気になるのが妹の存在や学歴、そしてアーティストとしての作品や収入のこと。ここでは関連する情報をまとめてお伝えします。

妹の紗羽はドッグトレーナーで美人姉妹と話題

小松美羽さんには3歳年下の妹、小松紗羽さんがいます。

紗羽さんは1987年生まれで、ドッグトレーナーとして活動しています。

この姉妹、実は「美人姉妹」としても知られているんですよ。

紗羽さんは小松美羽さんにとって、単なる妹という存在を超えた大切なパートナーでもあります。

小松美羽さんが他の人には見えない「生きもの」を描く際、その世界観を理解してくれる数少ない存在が紗羽さんなんです。

2015年頃には姉妹で二人暮らしをしていたこともあり、紗羽さんは姉の個展を手伝って、展示されている絵の説明をしてくれたりもしています。

小松美羽さんが現在のアーティストとして活躍できているのは、理解者である妹・紗羽さんの存在が大きいと言えるでしょう。

ちなみに小松美羽さんは3人兄妹の長女で、紗羽さんのほかにもきょうだいがいますが、詳しい情報は公表されていません。

学歴は更級農業高校から女子美術大学短期大学部

小松美羽さんの学歴をまとめると、以下の通りです。

学校 備考
坂城町立村上小学校 長野県坂城町の公立小学校
坂城町立坂城中学校 長野県坂城町の公立中学校
長野県更級農業高校 2002年卒業
女子美術大学短期大学部 2004年卒業、学士取得、教員免許取得
女子美術大学版画研究室 研究生として計4年間在籍

高校は農業高校に進学していますが、高校時代から美大を目指して予備校に通っていました。

ただ、その予備校では友達が1人もできなかったそうです。

高校卒業後に上京し、女子美術大学短期大学部に進学。

入学当初は洋画を専攻していましたが、銅版画のコースでオリエンテーションを受けた時に運命の出会いが訪れます。

「ずっとこういう線で描きたかった」

油の厚みのある独特な線に触れた瞬間、子供の頃から追い求めていた線がまさに銅版画の線だったと気づいたんですね。

大学寮での体験と卒業制作「四十九日」

大学では寮に入りましたが、そこには「四天王制度」という体育会系の支配構造があり、1年生は先輩にビールを買いに行かされるような環境だったそうです。

茨木のり子さんの詩『自分の感受性くらい』の一節「自分の感受性くらい/自分で守れ/ばかものよ」に感銘を受けた小松美羽さんは、お金はかかるけれど寮を出て埼玉県狭山市に引っ越しました。

この詩は今も座右の銘にしているそうです。

そして20歳のとき、実家の祖父が亡くなります。

その体験をもとに描いた卒業制作の銅版画作品『四十九日』は大学の優秀作品賞に選出されました。

地元の自在山からインスピレーションを得て描いた「牛の形をした森の地獄」が祖父の火葬場に襲いかかり、祖父はラクダに乗って魂が成仏するために一直線に進む……という壮大な世界観の作品です。

この『四十九日』の高い評価が、本格的に画家の道に進む決意につながりました。

ハーフに見えるが純日本人という真相

小松美羽さんについてよく検索されるのが「ハーフなの?」という疑問です。

確かに、瞳が大きくて眉がハッキリしていて、ハーフモデルのような美しい顔立ちをしています。

ですが、小松美羽さんはハーフではなく、純粋な日本人です。

長野県坂城町で生まれ育ち、ご両親も日本人。

ハーフと噂される理由は、単純にその端正な顔立ちが日本人離れして見えるからなんですね。

また、美人アーティストということで整形疑惑も一部で取り沙汰されていますが、こちらも根拠はありません。

ハーフ説も整形説も、あくまで噂の域を出ないものです。

かわいいと話題の「美しすぎる画家」の素顔

小松美羽さんが「美しすぎる銅版画家」としてメディアに取り上げられ始めたのは、2009年、25歳の頃です。

目がパッチリしていて、くっきりした二重まぶたが印象的な顔立ち。

すっぴんでもかわいらしく、メイクをするとさらに美人度が増すと評判です。

力強い神獣や狛犬の作品とは対照的に、ご本人はとても柔らかい雰囲気の方なんですよね。

ただ、「美しすぎる画家」という呼ばれ方については、本人は複雑な思いを抱えていたようです。

29歳頃からマスコミに「美しすぎる画家」と呼ばれるようになり、「自分は何をやっているのだろう」「作品で認められたい」と悩んだ時期もあったといいます。

容姿ではなく作品の力で勝負したいというのは、アーティストとして当然の思いですよね。

芸術家でなければ「不思議ちゃん」に分類されそうなキャラクターですが、その不思議さこそが独自の世界観を生み出す源泉になっているのでしょう。

作品の値段はクリスティーズで約300万円落札

小松美羽さんの作品の値段は、キャリアが上がるにつれてどんどん高騰しています。

画家として駆け出しの頃は、中学生がお年玉を貯めて作品を購入することもあったそうです。

しかし現在は状況が一変。

2015年、世界最大の美術オークション「クリスティーズ」に出品した作品が約300万円で落札されています。

クリスティーズは不落札だと二度と取り扱ってもらえないという厳しい世界ですが、そこで見事に落札されたのはすごいことですよね。

以前はオフィシャルサイトで5万円ほどから1000万円ほどまでの絵画や銅版画が販売されていましたが、現在は基本的に個展での展示販売が購入のチャンスとなっています。

海外の個展では作品が2日間で完売するほどの人気ぶりで、一般人にはなかなか手が届かない存在になっています。

ヤフオクなどのオークションサイトでは、作品が385円から80万円と幅広い価格で取引されており、平均的な落札価格は約7万円前後だそうです。

購入方法 価格帯
個展での展示販売 数万円〜数百万円
クリスティーズ(オークション) 約300万円で落札実績
ヤフオク等の中古市場 385円〜80万円(平均約7万円)

大英博物館に永久所蔵された狛犬作品

小松美羽さんの代表作として外せないのが、大英博物館に永久所蔵された有田焼の狛犬『天地の守護獣』です。

2015年、イギリスで開催されたチェルシーフラワーショーに、庭園デザイナーの石原和幸さんとコラボレーションして出品。

石原さんの作品『EDO NO NIWA(江戸の庭)』の守り神として制作された一対の狛犬は、小松美羽さんの原画をもとに有田焼メーカー「アリタポーセリンラボ」が造形し、焼き上がった狛犬に小松美羽さんが絵付けして仕上げた立体作品です。

この作品はゴールドメダルを獲得し、大英博物館の日本ギャラリーに永久展示されることに。

当時30歳のアーティストの作品が大英博物館に所蔵されるのは極めて異例のことでした。

狛犬研究が趣味だという小松美羽さんにとって、狛犬は最も重要なモチーフ。

その狛犬が世界最高峰の博物館に収められたのは、まさに画家人生のハイライトだったのではないでしょうか。

年収は推定1000万円以上で経済的に自立

小松美羽さんの正確な年収は公表されていませんが、推定で少なくとも1000万円以上はあると考えられています。

その根拠としては、クリスティーズで約300万円の落札実績があること、個展作品が国内外で2日間完売するほどの人気があること、さらに銅版画は原版から複数枚刷ることができるため量産が可能であることが挙げられます。

加えて、Maison Christian Diorのオフィシャル・アンバサダーや環境省のアンバサダー、大学の教授職なども務めており、アート以外の収入源も複数あります。

2016年にはニューヨークのワールドトレードセンターに作品が常設展示され、2017年の個展では9日間で入場者数3万人を達成、2018年の軽井沢の個展では草間彌生展の入場者数記録を超える新記録を樹立するなど、人気は年々上昇しています。

2020年には日本テレビ「24時間テレビ」のチャリTシャツのデザインに起用され、国内での知名度も一気に上がりました。

これだけの活躍ぶりを見ると、シングルマザーとして子育てしても経済的にはまったく問題なさそうですよね。

小松美羽の結婚のまとめ

  • 小松美羽は1984年11月29日生まれ、長野県坂城町出身のアーティストである
  • 現在まで結婚しておらず独身を貫いている
  • 2016年の情熱大陸で「結婚は諦めてる」と公言した
  • 母親も小松美羽の結婚は諦めていると思っているとされる
  • 過去に彼氏がいたが4カ月で破局した
  • 別れ際にプレステ3を渡して「これで時間を潰して」と言った
  • 恋愛は「疲れるし自分のペースを乱される」と語っている
  • 結婚はしないが子供は欲しいと考えている
  • 40歳くらいで優秀な女の子を出産する構想を持っている
  • 娘を国際弁護士に育てて自分を守ってもらう計画がある
  • 妹の小松紗羽はドッグトレーナーで美人姉妹と話題である
  • 学歴は更級農業高校から女子美術大学短期大学部卒業
  • ハーフに見えるが純粋な日本人である
  • 2015年に有田焼の狛犬が大英博物館に永久所蔵された
  • クリスティーズで作品が約300万円で落札された実績がある

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