中垣内祐一の元妻さおりは2歳年下の一般女性!離婚後も続く娘2人との絆

中垣内祐一の元妻さおりは2歳年下の一般女性!離婚後も続く娘2人との絆

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元バレーボール日本代表のスーパースター・中垣内祐一さん。

華やかなキャリアの陰で、最初の奥さま「さおり」さんと1993年に結婚し、2012年に離婚に至った経緯を知っていますか。

実は、2人の娘さんたちとは離婚後も連絡を取り合っているというから、じんわり来ますよね。

この記事を読むとわかること
・中垣内祐一の元妻「さおり」さんのプロフィールと馴れ初め
・2012年の不倫スキャンダルと離婚に至った経緯
・元妻との間に生まれた2人の娘の現在と再婚後の家族構成

中垣内祐一の元妻さおりとの離婚までの経緯

元バレーボール日本代表として一世を風靡した中垣内祐一さん。

華やかな経歴の裏で、最初の結婚生活がどう築かれ、そしてどう終わったのか気になりますよね。

ここでは元妻・さおりさんとの出会いから離婚までの流れを順番に追いかけていきます。

元妻の名前は「さおり」という2歳年下の一般女性

中垣内祐一さんの最初の奥さまは、「さおり」さんという一般女性です。

芸能人でもスポーツ選手でもなく、いわゆる普通の女性だったんですね。

年齢は中垣内さんより2歳年下とされていて、1993年の結婚当時は中垣内さんが26歳、さおりさんが24歳頃だった計算になります。

一般人のため、顔画像やフルネーム、出身地、学歴といった詳細なプロフィールはほとんど公にされていません。

現役バレーボール選手の妻として、表に出ることよりも家庭を守る立場を選んだ方だったんだろうなと感じますよね。

華やかな世界で戦う旦那さんを、家庭の側からずっと支えてきた女性。

……そう想像すると、その後に起きた出来事の重さが、なおさらじわっと伝わってきます。

職業についても、結婚後は専業主婦として家庭に入っていたと見られています。

名前「さおり」以外の詳細情報はほぼ非公開

名前が「さおり」さんということは複数のメディアで一致していますが、漢字表記や旧姓はほぼ表に出ていません。

一般人のプライバシーをしっかり守る形で離婚・再婚の報道がされてきたことがわかります。

この記事でも、公開されている範囲の情報だけを扱っていきますね。

1993年に結婚した馴れ初め

中垣内祐一さんとさおりさんが結婚したのは、1993年のこと。

中垣内さんが26歳のときで、日本代表のエースとして活躍の真っ只中でした。

1988年のソウル五輪、1992年のバルセロナ五輪と2度の五輪を経験し、選手として脂が乗りきっていた時期。

そんなタイミングで結婚を決めたというのは、きっと「この人と家庭を作っていきたい」という強い気持ちがあったからなのかなと思います。

2人の出会いの詳しい馴れ初めは公開されていませんが、当時の中垣内さんは新日鐵(現・堺ブレイザーズ)の選手としてプレー中。

選手と一般女性のカップルとして、ごく普通に交際を重ねて結婚に至ったという流れだと考えられます。

結婚式の規模や場所についても大きく報じられていないので、静かで身内中心のお祝いだったのかもしれませんね。

スポーツ選手の結婚にしては、華美に取り上げられることが少なかった印象です。

元妻との間に娘が2人いる

中垣内祐一さんと元妻さおりさんの間には、娘さんが2人います。

続柄 生年 2025年現在の推定年齢
長女 1995年生まれ 30歳前後
次女 1998年生まれ 27歳前後

結婚2年後に長女が、その3年後に次女が誕生しているので、中垣内さん夫婦にとっては20代後半から30代にかけての一番忙しい時期に子育てがスタートしていたことになります。

2人とも一般人として生活していて、芸能活動や大きなスポーツの舞台に立っているという情報はありません。

顔画像や学校名、現在の職業なども公表されていないため、プライバシーはしっかり守られている状況です。

離婚後の親権については、母であるさおりさんが引き取ったと報じられています。

父親が全日本のバレーボール指導者として多忙だったこと、そして離婚の経緯を考えれば、母親のもとで生活するという選択は自然な流れだったんだろうなと思います。

離婚後も父と娘は連絡を取り合っている

少し救いのある話として、離婚後も娘たちは父・中垣内さんと連絡を取っていると伝えられています。

中垣内さん自身が「離婚してからも、娘とはときどき連絡を取っている」と語ったとされる記事もあり、父娘の関係は完全に切れたわけではないようです。

これ、娘さん側にも中垣内さん側にも、それぞれ複雑な思いがある中での関係なんだろうなと思うと、なんか、じんわりしますよね。

不倫発覚で2012年に離婚した理由

離婚のきっかけとなったのは、2012年7月に報じられた不倫スキャンダルでした。

当時、中垣内祐一さんは男子バレーボール日本代表のコーチという立場。

そこに、13歳年下の一般女性(当時のOL)との不倫交際が週刊誌によってスクープされたのです。

しかも、ロンドン五輪最終予選という大事な時期の代表チーム宿舎に、その不倫相手を呼んでいたことまで報じられ、世間にはかなり衝撃が走りました。

五輪直前の代表チームのコーチがプライベートで揺れていた、というのはバレーボールファンにとってもショックな出来事だったと思います。

この報道を受けて、中垣内さんは責任を取る形で2012年中にコーチを辞任

さらに同じ年に、元妻さおりさんとの離婚も成立しています。

公の立場・家庭・キャリアが一気に動いた、人生最大の転機だったと言えますよね。

ロンドン五輪直前に報じられた衝撃スクープ

不倫報道のタイミングが「ロンドン五輪最終予選の最中」だったことで、スキャンダルの注目度は一気に跳ね上がりました。

日本代表のコーチという公人としての立場、そして妻子ある身という私人としての立場、両方を同時に揺さぶるニュース。

代表チームを率いる責任と、家庭の責任、どちらもそこで一度崩れた形でした。

これはきつかったでしょうね…。

慰謝料を支払い夫婦関係は破綻していたと説明

不倫報道後、中垣内祐一さん本人のコメントとして、「前妻との夫婦関係は既に破綻していた」という趣旨の説明がされたと伝えられています。

また、離婚にあたってはさおりさんに慰謝料も支払ったとされ、金銭的な整理をした上で関係を終わらせたようです。

いわゆる「夫婦関係が冷え切っていたから不倫に至った」という文脈での釈明ですね。

とはいえ、不倫相手を代表宿舎に呼んでいたことや、ロンドン五輪という大舞台の直前というタイミングを考えると、世間の評価は決して甘くはなかったのも事実。

「破綻していたと言われても、順序が逆ではないか」という厳しい声も少なからず上がりました。

ただ、当事者同士の間では、離婚自体はこじれて泥沼化するというより、慰謝料の支払いを含めて「整理された離婚」の形を取ったと見られます。

娘さん2人の親権がスムーズにさおりさん側に移ったことからも、話し合い自体はある程度できていたのかなと推測できます。

離婚後も娘たちとは連絡を取り合う関係

離婚という重い決断の後も、中垣内祐一さんと2人の娘さんの親子関係は続いています。

中垣内さん自身が、離婚してからも娘とときどき連絡を取っていると語ったとされるインタビュー記事もあり、完全に音信不通になったわけではないことがわかります。

これは娘さんたちにとっても、中垣内さんにとっても、簡単に作れる関係ではないはずです。

母・さおりさんが娘2人を引き取り、父・中垣内さんは別の家庭を持ちながらも、娘たちとのつながりは細く長く保たれている。

個人的にはこの関係、すごく現代的だなと思います。

離婚=完全な断絶ではなく、「親としての役割は続ける」というスタンスで、娘たちも父を一人の人間として見ている。

そんな距離感がうかがえるエピソードですよね。

中垣内祐一の元妻を調べる人向けの関連情報

ここからは、中垣内祐一さんの元妻さおりさんについて検索する人が合わせて気になっているポイント、つまり再婚相手のことや現在の暮らしぶり、世間の反応などをまとめてご紹介します。

再婚相手は神田うの似の13歳年下女性

離婚後の中垣内祐一さんは、新しいパートナーと再スタートを切っています。

お相手は、神田うのさんに似ていると言われる13歳年下の一般女性

元はOLで、名前や出身地などの詳細は公表されていませんが、複数のメディアで「神田うの似の美女」と紹介されたことで注目されました。

年齢差は13歳。

再婚当時、中垣内さんが47歳前後、新しい奥さまが33歳前後だったと言われています。

また、週刊誌の報道では奥さまの実家が大阪で会社を経営しているいわゆる「社長令嬢」という情報も伝えられています。

2人の共通の趣味はゴルフで、ゴルフ場や練習場でデートする姿が目撃されていたとも報じられました。

アスリートと社長令嬢のカップル、と書くと華やかな響きですが、出会いのきっかけが中垣内さんの不倫だったという点で、決してクリーンなスタートではなかったのも事実です。

不倫相手と2014年に再婚した経緯

前妻さおりさんと離婚したのが2012年。

その2年後の2014年に、中垣内祐一さんは不倫相手だった女性と再婚しました。

元妻と離婚する原因となった女性と、そのまま結婚した——というのは、世間的にはかなり刺激的な流れです。

「略奪婚」と呼ばれる形ですよね。

このタイミングでの再婚については、擁護する声と厳しい声がはっきり分かれました。

擁護派は「離婚前から夫婦関係が破綻していたなら、自然な流れ」と受け止めていますし、批判派は「不倫の末の結婚は、前妻と娘さんがかわいそう」と感じている。

どちらの意見も、それぞれの立場から見れば納得できる部分があります。

ただ、中垣内さんがその後も表舞台に立ち続け、2016年には日本代表監督にまで就任しているという事実は、このスキャンダルを乗り越えたことの証とも言えそうです。

本人も、過去を隠すのではなくコーチ時代の不倫について謝罪する形で公の場に戻ってきています。

再婚相手との間に2016年誕生した息子

再婚後、中垣内祐一さんと新しい奥さまの間には2016年1月に男の子が誕生しています。

中垣内さんにとっては、前妻との娘2人に続いて、3人目の子ども、そして初めての息子です。

48歳前後での父親復帰、しかも男児の誕生。

本人のインタビューなどでも、この息子さんの存在が再スタートの大きな支えになっていることがうかがえます。

年齢差で言えば、長女さんと息子さんはおよそ21歳離れた兄妹ということになります。

前妻側の2人の娘と、再婚後の1人の息子。

中垣内ファミリーは、形としては「2つの家族」に分かれた状態ですが、それぞれの家庭で新しい生活が営まれているようです。

日本代表コーチ辞任と監督就任会見での謝罪

2012年の不倫スキャンダルで日本代表コーチを辞任した中垣内さん。

そこから4年後の2016年10月25日、日本バレーボール協会の理事会で男子日本代表監督に選出されました。

監督就任会見では、コーチ時代の不倫について自ら触れ、謝罪の言葉を口にしたと報じられています。

過去の過ちをなかったことにせず、公の場でもう一度頭を下げた上で、指導者として再出発したというわけですね。

これは、日本のスポーツ界では珍しい「リカバリーのケース」として、賛否両論ありつつも一定の評価を受けました。

一度トップから落ちた人が、責任を取った上で再び指揮官の座に戻る。

この道のりの重さは、本人と家族にしかわからない部分があったんだろうなと思います。

現在は福井で米農家に転身し夫婦で暮らす

2020年の東京五輪を経て、中垣内祐一さんは監督としての区切りをつけ、意外な第二の人生へと歩み出しました。

現在は故郷である福井県で米農家として暮らしています。

2022年頃から地元・福井で農業をスタートし、現在は株式会社農好社の代表として特別栽培米ブランド「日(NICHI)」をプロデュース。

株式会社農好社は江戸時代から続く米農家で、中垣内さんは13代目代表にあたるそうです。

さらに、福井工業大学バレーボール部の総監督・教授も兼任していて、平日は大学で学生を指導、休日は田んぼに立つ——という二足のわらじのライフスタイル。

福井での暮らしは、再婚された奥さまと息子さんとの3人での生活だとされていて、テレビ番組『踊る!さんま御殿』などに出演して近況を紹介したこともあります。

項目 内容
居住地 福井県
仕事① 株式会社農好社 代表(米農家)
仕事② 福井工業大学 バレーボール部総監督・教授
ブランド 特別栽培米「日(NICHI)」
家族 再婚相手と息子(2016年生)

華やかなスポーツの世界から、田んぼに降り立った後半生。

……なんか、いいですよね、これ。

個人的には、中垣内さんらしい「次の挑戦」のスタイルだなと感じています。

元妻や離婚への世間の声・評価

中垣内祐一さんの元妻・さおりさんや離婚の経緯に対して、世間ではさまざまな声が上がっています。

ざっくり分けると、大きく3つの傾向があります。

ひとつは、「前妻のさおりさんと娘さんたちが気の毒」という同情の声。

ロンドン五輪直前の時期に不倫相手を代表宿舎に呼ぶという行動は、家庭を持つ人間として厳しく見られていて、「娘さんたちがかわいそう」という反応が多く見られました。

ふたつめは、「離婚前から夫婦関係が破綻していたなら、ある意味仕方ない」という中垣内さん寄りの声。

本人の釈明を踏まえて、夫婦関係というのは外からは分からない部分も多いし、離婚してまで再婚したのだから本気だったんだろう、という受け止め方です。

みっつめは、「過去は過去として、現在の活動で評価すべき」という現在志向の声。

代表監督に復帰して結果を残し、さらに故郷で米農家として静かに暮らす姿を見て、「人としてリスタートを切ったのだから応援したい」と感じる人も少なくありません。

どの声も、それぞれの立場からは納得できる内容です。

結局のところ、中垣内さんの人生は「やらかした過去」と「立て直した現在」の両方があってこそで、元妻さおりさんの存在は、中垣内さんを語るうえで欠かせないピースのひとつなんだと思います。

中垣内祐一と元妻のまとめ

  • 中垣内祐一の最初の結婚相手は「さおり」さんという2歳年下の一般女性
  • 2人の結婚は1993年で、中垣内が26歳のタイミングだった
  • 元妻との間には長女(1995年生)と次女(1998年生)の娘が2人いる
  • 結婚当時、中垣内は新日鐵(現・堺ブレイザーズ)のエース選手として活動中
  • 元妻のさおりさんは一般人で、結婚後は主に家庭を支える立場だった
  • 2012年7月に中垣内と13歳年下OLとの不倫が週刊誌で報道された
  • ロンドン五輪最終予選の代表宿舎に不倫相手を呼んでいたとされる
  • この不倫報道を受けて中垣内は男子日本代表コーチを辞任した
  • 2012年中に前妻さおりとの離婚が成立し、慰謝料も支払われたとされる
  • 本人は「前妻との夫婦関係は既に破綻していた」と釈明している
  • 離婚後、娘2人はさおりさんが引き取って一緒に暮らしている
  • 中垣内は2014年に不倫相手だった神田うの似の女性と再婚した
  • 再婚相手との間に2016年1月、息子が誕生し中垣内の第3子となった
  • 2016年10月25日に男子日本代表監督へ就任し、会見で過去の不倫を謝罪
  • 現在は福井で米農家と大学教授を兼業し、再婚相手と息子と暮らしている

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