ラフレンジの解散理由は暴力だった!公式発表の裏に隠された真相を徹底解説

ラフレンジの解散理由は暴力だった!公式発表の裏に隠された真相を徹底解説

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ラフレンジの解散理由が「友達でいるため」という公式説明とは全く異なっていたことが、2025年2月に明らかになりました。

解散から1ヶ月後、リボーンが公開した「真実を伝えます。」動画により、リーダーのりゅうたさんによる暴力・暴言行為が解散の本当の理由だったことが判明。りゅうたさん本人も翌日に謝罪動画で「概ね事実」と認めたのです。

「友達として仲良く活動していたはずのグループ」の裏で何があったのか——解散の公式発表から暴露・謝罪までの全貌をわかりやすくお伝えします。

この記事を読むとわかること
・ラフレンジが解散した本当の理由(暴力・暴言の詳細)
・リボーンの暴露動画とりゅうたドス。の謝罪の内容
・メンバー4人の現在の活動状況とプロフィール

ラフレンジの解散理由は何?真相と暴力騒動の全貌

ラフレンジが解散した理由について、公式発表から暴露動画・謝罪までの全貌をわかりやすく解説します。「円満解散」の裏に何があったのか、時系列順に見ていきましょう。

どんなグループだったのか

ラフレンジを知らない人のために、まずどんなグループだったのかをおさらいしましょう。

ラフレンジは、2022年に結成された4人組のYouTuberグループです。

メンバーは全員、埼玉県立浦和東高等学校のサッカー部で出会った同級生。りょうさん(岩本崚)、りゅうたさん(杉山琉汰)、りょうすけさん(栗原良輔)、ねおさん(中野音央)の4人で、全員2000年生まれという同年代の仲良しグループでした。

学生時代からの友情を活かして大学生活を送りながらYouTubeをスタートし、週5回という高頻度の投稿で着実にファンを増やしていきました。「今日も全力1500W!」というキャッチフレーズが示すように、全力で楽しみながら活動する姿が多くの視聴者に支持されていたんです。

チャンネル登録者は10万人を超え、「仲のよさを発信する」というコンセプト通り、仲間たちのリアルな掛け合いや企画が人気を呼んでいました。

グループ名の由来・結成のきっかけ

グループ名「ラフレンジ」は、「笑い(Laugh)」と「挑戦の幅(Range)」を組み合わせた造語で、「笑いを届ける幅広い活動をしたい」という想いが込められています。

りょうさんが高校時代からの友人たちに声をかけてグループを結成。大学在学中に活動を開始し、一緒にサッカーで汗を流してきた絆を今度はYouTubeで発揮していきました。友達同士ならではの自然な空気感と、全力で楽しむ姿勢がラフレンジの魅力でした。

解散時の公式発表の内容

2024年12月31日、ラフレンジのYouTubeチャンネルに解散動画が投稿されました。

その動画でリーダーのりゅうたさんが号泣しながら語った内容は、こんなものでした。

「決してマイナスなことではなく、前向きに4人で話して決断したこと。友達の関係性を崩したくないからこそ、ラフレンジを解散していかなければいけない。そうすることが各々の人生のステップアップに大事だと思う」

つまり公式の解散理由は「友達でいるために解散する」という、前向きな決断として発表されました。

……でも正直、この説明では「なぜYouTubeを続けると友達でいられないのか」という疑問が残りますよね。ファンの間でも「本当に円満解散なのか?」という声が当時から上がっていました。

解散後、りゅうたさんはラフレンジのチャンネルを「りゅうたドス。」という名前に変更して引き継ぎ、個人活動を開始。一方でりょうさん・りょうすけさん・ねおさんの3人は、別の新しいチャンネル「リボーン(REBORN)」を立ち上げて活動を再開しました。

「1人 vs 3人」という形で分かれた解散の経緯が、のちに大きな騒動の火種となっていきます。

りゅうたの暴力が本当の解散理由だった

解散から約1ヶ月後の2025年2月1日、リボーンのメンバーが「真実を伝えます。」というタイトルの動画を公開しました。

この動画で初めて、ラフレンジの本当の解散理由が明かされることになります。

リボーンの主張は「りゅうたさんの暴言・暴力行為が原因で、一緒に活動することが限界になった」というものでした。

具体的には、動画編集や撮影中の態度が悪化し、遅刻や編集の遅れなどを理由にりゅうたさんからメンバーへの暴言や暴力があったとのこと。精神的に追い詰められ、もはや一緒に動画を撮れる関係ではなくなってしまったということでした。

さらに具体的なエピソードとして語られているのが、2024年7月15日の出来事です。

具体的な暴力事例(2024年7月15日)

この日、りゅうたさんは白いパンツが汚れたことで不機嫌になっていました。

車での移動中、「赤信号なのに早く行け」と言いながら、りゅうたさんはりょうさんの顔面に平手打ちをしたというのです。

これはあくまでリボーン側が語った内容のひとつであり、複数回にわたる暴力のうちの一例として挙げられています。ただ、こういった具体的な証言が出てきたことで、ファンの間に大きな衝撃が走りました。

ラフレンジの解散は「前向きな決断」ではなく、内部での暴力・暴言トラブルが本当の理由だったということになります。

リボーンが語った「真実を伝えます」動画

リボーンが公開した「真実を伝えます。」動画は、公開直後から大きな波紋を呼びました。

りょう・りょうすけ・ねおの3人は動画の中で、「りゅうたさんの言動が原因でメンバーが精神的に追い詰められていた」「動画編集や撮影中の態度が悪化し、暴言・暴力があった」「一緒に活動することが限界になり、3人での新しい道を選ぶことになった」と語りました。

ところが、この動画に対してもコメント欄は思わぬ方向に荒れることに。

「遅刻しまーす!編集の期限は守りませーん!でもYouTube界のトップは獲りたいでーす!は舐めすぎ」「テキトーな編集をしたから怒られただけ」「相手をどうしても悪者にしたい!と言わんばかりの熱量を感じた」といった声が多数寄せられたのです。

これはなぜかというと、動画の内容で「遅刻や寝坊・編集の遅延がたびたびあった」という3人側の問題も同時に明らかになっていたため、視聴者から「りゅうたさんだけが悪いわけではないのでは?」という反応が多く出たのです。

暴力はあったものの、それを招いた背景もある——という複雑な状況が浮き彫りになった動画でした。

りゅうたドスが謝罪動画で暴力を認めた

リボーンの暴露動画が公開された翌日、2025年2月2日にりゅうたさんは自身のYouTubeチャンネル「りゅうたドス。」で謝罪動画を投稿しました。

動画タイトルは「お騒がせしてる件に関しましてお話しさせてください」。

その内容は率直なものでした。「概ね事実です」と暴力行為を認め、元メンバーへの謝罪を述べたのです。

暴力行為の理由についてはこのように説明しています。

「リーダーとして3人にやって欲しいと伝えていた業務をやっていない事が多々あったり、度重なる遅刻や寝坊に関して僕自身不満やストレスが溜まってしまった」

そのうえで「ですが理由はともあれ、決して許される事ではないと思っています。深く反省しております」と述べました。

言い訳をしながらも最終的には反省を示し、広告を付けずに動画を投稿したこのスタイルが、多くの視聴者に好意的に受け取られました。コメント欄には「今までの謝罪動画史上だいぶ簡潔で潔く漢すぎる」「政治家大企業も見習うべき対応の速さと誠実さ」「ファンが離れるどころか心を掴み取ってて草」といった称賛が溢れ、謝罪動画の公開でりゅうたさんのチャンネル登録者が急増するという異例の展開になりました。

解散騒動に対するファンの賛否の声

ラフレンジの解散騒動は、ファンの間に大きな賛否を巻き起こしました。

意見はおおまかに2つに分かれていました。

リボーンへの批判的な声としては「なぜ今さら暴露したのか?」「解散後すぐに3人でリボーンを結成したのは違和感がある」「りゅうたを悪者にして視聴者の同情を集めたかったのでは?」という意見が多く出ました。解散前から3人で新チャンネルの準備を進めていたという点が、特に「計画的すぎる」と批判を浴びた理由です。

解散動画でりゅうたさんだけが泣いていたことも、「その時点でもう3人は次の準備ができていたから泣かなかった」という解釈につながり、視聴者の不信感を高めました。

一方でりゅうたさんへの評価は謝罪後に大きく上昇しました。「謝罪が誠実だった」「変な言い訳をせずに潔く認めた」「広告なし動画で真剣さが伝わった」という声が多く、「むしろリボーンのやり方に問題があったのでは」という意見も増えていきました。

どちらが完全に正しいかは断言できませんが、ファンの支持という点ではりゅうたさんの謝罪対応が結果的に大きなプラスになったのは確かです。

ラフレンジの解散理由を調べる人向けの関連情報

ここではラフレンジの解散理由に関連した、メンバーのプロフィールや現在の活動状況などの情報をまとめて紹介します。

メンバー4人のプロフィールと学歴

ラフレンジのメンバー4人のプロフィールをまとめて紹介します。全員が2000年生まれの同級生、埼玉県立浦和東高等学校のサッカー部仲間という背景を持ちます。

名前 本名 生年月日 身長 大学
りょう 岩本崚 2000年8月22日 171cm 帝京大学(留年・休学)
りゅうた 杉山琉汰 2000年11月11日 171cm 帝京大学
りょうすけ 栗原良輔 2000年4月18日 179cm 立正大学
ねお 中野音央 2000年6月23日 174cm 立正大学

りょうさんはグループのムードメーカーとして場を盛り上げる存在で、坊主頭がトレードマーク。大学は帝京大学に進学しましたが、留年・休学を経験したとされています。

りゅうたさんは普段はチャラい雰囲気を持ちながらも筋トレが趣味で男らしい一面も持ちます。りょうさんの後にリーダーを引き継いだことで、ラフレンジをけん引してきた人物でした。

りょうすけさんはグループの中で最も背が高く(179cm)、クールで誠実な性格と端正なルックスで女性ファンからの人気も高かった存在。立正大学を卒業しています。

ねおさんはオシャレ担当で、軽快なトークと独特の立ち振る舞いが魅力。立正大学出身で、ファッション関連の投稿が個人SNSでも人気を集めていました。

4人全員が高校の同級生・サッカー部仲間という強い絆で結ばれたグループだっただけに、解散の真相が明かされたときのファンの衝撃は大きなものでした。

りゅうた(りゅうたドス)の現在の活動

解散後、りゅうたさんはラフレンジのチャンネルを「りゅうたドス。」に名前変更して個人活動を開始しました。

活動再開当初のチャンネル登録者は約18万人でしたが、一連の騒動とりゅうたさんの誠実な謝罪対応が話題を呼んだことで、2025年2月時点で25万人超まで急増しました。

りゅうたさん本人は今後の活動について「どんなチャンネルにしていくかは視聴者と一緒に考えていきたい」とコメントしており、筋トレやライフスタイル系の動画を中心に新たなファン層を開拓しています。

今後コラボしたいYouTuberとして挙げているのがコムドット。高校時代からYouTubeを始めた当初からの夢のようで、今年の目標として「平和!これが一番!」とコメントしているのも、騒動を経た後だけに妙にリアルですよね。

ただ、ステゴロパンチャーズなどのYouTuberからは「現在のりゅうたドス。はつまらない」という指摘も出ています。登録者が増えたのは応援したい気持ちによるもので、動画の面白さによる伸びではないため、今後いかに視聴者を惹きつけるコンテンツを作れるかが課題とされています。

リボーン炎上の原因と3人の現在

りょう・りょうすけ・ねおの3人が結成した「リボーン(REBORN)」は、2025年1月17日にYouTubeで初投稿しました。

ところが、開設直後からコメント欄は批判で溢れかえる状況に。

炎上の主な理由として挙げられているのは以下の点です。

  • 解散動画でりゅうただけが泣いていて3人は泣いていなかった
  • リボーン開設の準備が異様に早く、解散前から計画していた疑惑がある
  • りゅうたがリボーン結成を知らなかったことが発覚した
  • 「真実を伝えます」動画でりゅうたを一方的に悪者にした印象を持たれた

また「真実を伝えます」動画の公開後、りゅうたさんが謝罪動画で暴力を認めたにもかかわらず、視聴者からは「どっちもどっちだった」という見方が多く広がりました。

2025年2月時点でリボーンのチャンネル登録者は約1.51万人。りゅうたドス。の25万人超と比較すると、炎上の影響でリボーンの支持はなかなか広がらない状況が続いています。

不仲説は本当だったのか

「ラフレンジは動画の裏では実は不仲だったのでは?」という疑問を持った人も多いと思います。

動画を見ている限りでは不仲を感じる部分はなく、楽しそうに活動している様子が伝わっていました。しかし今回の騒動が明かされて振り返ってみると、「熱量の差」がひとつの大きな要因だったと考えられています。

りゅうたさんはラフレンジへの情熱が人一倍大きかった一方で、他の3人はそこまでの熱量を持っていなかった可能性があります。「遅刻や編集の遅延が多々あった」という事実がそれを物語っているかもしれません。

一方でりょう・りょうすけ・ねおの3人側から見ると、りゅうたさんのやり方に不満を感じていた部分もあったでしょう。解散前から3人でリボーンの準備を進めていたとすれば、その不満は相当なものだったと推測されます。

「不仲だった」というよりは「熱量の差や価値観のズレが少しずつ積み重なり、限界が来た」というのが実態に近いかもしれません。それはグループ系YouTuberが解散する際によく見られるパターンでもあります。

ただしあくまでこれは外からの考察であり、本当のことは当事者4人にしかわかりません。

ラフレンジの解散理由のまとめ

  • ラフレンジは2022年に結成された、埼玉県立浦和東高等学校の同級生4人による男性YouTuberグループ
  • グループ名は「Laugh(笑い)」+「Range(幅)」の造語で、2022年の結成以来週5回投稿を続けチャンネル登録者10万人超を達成
  • 2024年12月31日に解散を発表。公式理由は「友達でいるために解散する」という前向きな決断とされた
  • 解散後、りゅうた(杉山琉汰)だけがチャンネルを「りゅうたドス。」に変更して引き継ぎ、りょう・りょうすけ・ねおの3人は「リボーン」を結成
  • 2025年2月1日、リボーンが「真実を伝えます。」動画を公開し、解散の本当の理由を明かした
  • リボーンの主張は「りゅうたの暴言・暴力が原因でメンバーが精神的に追い詰められた」というもの
  • 具体的な暴力事例として2024年7月15日の車内での平手打ちが語られている
  • りゅうたは翌2月2日に謝罪動画を投稿し、「概ね事実です」と暴力行為を認めた
  • 謝罪の理由として「3人の度重なる遅刻・寝坊・編集遅延によるストレス」を挙げつつ「理由はともあれ許される事ではない」と述べた
  • 誠実な謝罪対応がファンに好評で、謝罪後にりゅうたドス。の登録者数が急増するという異例の展開になった
  • リボーンの暴露動画はむしろ批判を浴び、開設からのチャンネル登録者はりゅうたドス。と大きな差がついた
  • 不仲説については「熱量の差・価値観のズレが積み重なった」という見方が有力とされる
  • 4人全員2000年生まれ。全員埼玉県立浦和東高等学校のサッカー部仲間であり、学歴はりょうとりゅうたが帝京大学、りょうすけとねおが立正大学

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