にじさんじ所属のVtuber、ミラン・ケストレルさんの炎上が気になっていませんか?
2024年1月の能登半島地震に関する不謹慎投稿が最大の炎上理由で、投稿の即消しと異例の謝罪対応が大きな話題になりました。
この記事では、炎上の詳しい経緯から好き嫌い.com閲覧発覚の真相、前世・鬼伏千隼と言われる5つの理由、そしてデビュー直後の苦境から3Dお披露目11万超えに至るまでの軌跡を網羅的にまとめています。
・ミラン・ケストレルの炎上は何が原因で、どんな謝罪をしたのか
・前世(中の人)が鬼伏千隼と言われる5つの理由と顔バレの有無
・同接3桁から3Dお披露目11万超えまでの成長の軌跡
ミラン・ケストレルの炎上騒動の経緯と真相
にじさんじ所属のVtuber・ミラン・ケストレルさんが話題になった炎上騒動について、時系列に沿って詳しく見ていきましょう。
能登半島地震に関する不謹慎投稿の内容
ミラン・ケストレルさんの炎上騒動の中でも、最も大きな話題となったのが2024年1月1日の能登半島地震に関する投稿です。
ここ、気になっている方も多いですよね。
事の発端は、2024年1月1日の元旦にミラン・ケストレルさんがX(旧Twitter)に「初夢は大地震でした」と投稿したことでした。
この投稿自体は、お正月の何気ないつぶやきとして発信されたもので、投稿時点では特に問題視されていませんでした。
しかし、運命のいたずらとでも言うべきか、まさにその同日に石川県能登地方を震源とする大地震、いわゆる「令和6年能登半島地震」が発生してしまったのです。
最大震度7を記録したこの地震は、多くの被害と犠牲者を出す大災害となりました。
問題となったのは、地震発生後のミラン・ケストレルさんの追加投稿でした。
「過去に大きな地震を2回と噴火を1回が正夢になったことがあります」という趣旨のツイートを投稿してしまったのです。
リスナーの中には「正夢だ」「予知夢だ」と反応する人もいましたが、多くの被災者が苦しんでいる最中に、自身の夢と大災害を結びつけて語るような投稿は「不謹慎だ」と強い批判を浴びることになりました。
| 日時 | 出来事 |
|---|---|
| 2024年1月1日(地震前) | 「初夢は大地震でした」と投稿 |
| 2024年1月1日 16:10頃 | 令和6年能登半島地震が発生(最大震度7) |
| 2024年1月1日(地震後) | 「過去にも正夢になったことがある」と追加投稿 |
| 2024年1月1日(直後) | 批判を受けて追加投稿を即削除 |
| 2024年1月2日 | 正式に謝罪文を投稿 |
この一連の流れが、ミラン・ケストレルさんにとって最大の炎上騒動となったわけです。
デビューからまだ約1ヶ月というタイミングでの出来事だったため、新人Vtuberにとっては厳しいスタートになってしまったと言えますね。
投稿の即消しと謝罪の全容
ミラン・ケストレルさんは、批判の声を受けて問題の追加投稿をすぐに削除しました。
しかし、最初の「初夢は大地震でした」というツイートは残ったままだったため、「予知夢を当てた人がいる」という文脈でリスナー以外のユーザーにも拡散されてしまう事態となりました。
翌1月2日、ミラン・ケストレルさんはXで正式に謝罪文を投稿しています。
謝罪文では「不適切な投稿により多くの方々の不安を煽ってしまいました」という趣旨の言葉が綴られ、地震被害に対する配慮が足りなかったことを認めています。
また「被害に遭われている方々をはじめ多くの皆さまにお詫びいたします。これに関しては100%非があります」と全面的に自身の非を認める内容でした。
リスナーの擁護を制止した異例の対応
この謝罪で注目されたのが、リスナーに対する異例のお願いでした。
ミラン・ケストレルさんは「本件については批判はあっても擁護はなさらないでください」とファンに呼びかけたのです。
通常、Vtuberが炎上した際には熱心なファンが擁護に回ることが多いですが、ミラン・ケストレルさんは自らそれを止めるという珍しい対応を取りました。
この背景には、削除済みの投稿を見ていないリスナーが「何が問題なのかわからない」と擁護コメントをしてしまう状況があったようです。
問題の投稿はすでに削除されていたため、経緯を知らないファンが善意で擁護してしまい、それがかえって火に油を注ぐ形になりかねない状況だったのです。
「昨日の謝罪についてですが、こちらはすでに削除された投稿を主な対象としております」と説明し、削除されたツイートにこそ問題があったことを明確にしています。
自分の非を認め、ファンの擁護すら制止するという姿勢は、デビューしたばかりの新人Vtuberとしてはかなり誠実な対応だったと評価する声もありますよ。
好き嫌い.com閲覧が配信中に発覚
地震関連の炎上とは別に、ミラン・ケストレルさんにはもう一つ話題になった出来事があります。
それが、好き嫌い.comを閲覧していることが配信中に発覚した件です。
デビュー初期に、ミラン・ケストレルさんは「ファン出禁の酷評配信」と呼ばれる配信を行いました。
これは自身の初歌枠に対するネット上の酷評コメントを見ながら反省会をするという、なかなか攻めた企画だったんですよね。
この配信中に、画面に好き嫌い.comのページが映り込んでしまったことで、ミラン・ケストレルさんが普段から好き嫌い.com(いわゆるアンチスレッドが集まるサイト)を閲覧していることが判明しました。
好き嫌い.comは、有名人やVtuberに対する肯定的・否定的な意見が書き込まれる人気投票サイトで、Vtuberの中にはアンチコメントに精神的ダメージを受ける人も少なくありません。
そんなサイトをわざわざ見ているという事実は、リスナーの間でも驚きを持って受け止められました。
ただ、これについては「メンタルが強い」「自分への批判もちゃんと受け止めようとしている」という好意的な解釈をするファンもいれば、「わざわざアンチの巣窟を見に行くのはどうなのか」と心配する声もあり、賛否が分かれる形となりました。
この件は地震の炎上ほど大きな問題にはなりませんでしたが、ミラン・ケストレルさんの型破りな性格を示すエピソードとして、ファンの間では語り草になっています。
炎上を経た現在の世間の評価
炎上騒動を経験したミラン・ケストレルさんですが、現在の評価はどうなっているのでしょうか。
結論から言うと、炎上を乗り越えて着実に成長を遂げています。
デビュー直後は同時接続者数が3桁にまで落ち込むなど厳しい時期もありましたが、その後は地道な配信活動と独自のキャラクター性で徐々にファンを獲得していきました。
特に注目すべきは、2025年6月6日に行われた3Dお披露目配信で最大同接115,808人という驚異的な数字を記録したことです。
これは同期の栞葉るりさんの3Dお披露目(同接約12万)とほぼ同等の数値であり、デビュー当初の苦境から大きく飛躍したことを示しています。
炎上後の対応が誠実だったことや、音響機材に関する専門知識を活かした他ライバーへのサポート活動が評価され、にじさんじ内での信頼も厚くなっているようです。
ネット上の声を見ると、「炎上したときは心配したけど、今ではすっかり実力派」「音響の相談に乗ってくれるミランくんは神」といった好意的な意見が多くなっています。
一方で、好き嫌い.comなどでは依然として地震の件を持ち出す批判的なコメントも見られ、完全に過去のこととはなっていない側面もあります。
とはいえ、全体としてはポジティブな評価が主流になりつつあり、炎上を糧にして成長したVtuberの一例として見ることができるかなと思います。
ミラン・ケストレルの炎上を調べる人向けの関連情報
ミラン・ケストレルさんの炎上について調べている方のために、前世や顔バレ、プロフィールなど気になる情報をまとめました。
前世(中の人)は鬼伏千隼と言われる5つの理由
ミラン・ケストレルさんの前世(中の人)は、にじさんじが運営するVtuber育成プロジェクト「VTA(バーチャル・タレント・アカデミー)」の2期生として活動していた鬼伏千隼(おにぶしちはや)さんだと言われています。
これはかなり多くのファンの間で定説となっており、その根拠は複数存在します。
ここでは特に有力とされる5つの理由をご紹介しますね。
理由①:名前に隠されたヒント
最も有名な根拠が、名前の意味の一致です。
「ミラン」をローマ字にすると「Milan」で、その中の「Mil」は英語で「千(1,000)」を意味する接頭辞です。
そして「ケストレル(Kestrel)」はハヤブサ科(隼)に分類される鳥の一種を指す言葉です。
つまり「Mil(千)」+「Kestrel(隼)」=「千隼(ちはや)」となり、前世の名前そのものが新しい名前に埋め込まれているのです。
これは偶然とは考えにくい、かなり意図的なネーミングですよね。
理由②:声質と話し方の一致
ミラン・ケストレルさんと鬼伏千隼さんの配信を聴き比べると、声質や話し方にかなりの共通点が見られます。
語尾の音が上がる傾向があり、特に「〜なんですけども〜」の「も〜」の部分が伸びつつ上ずる特徴的な話し方が両者に共通しています。
また話し始めにブレス交じりになる癖も同じで、イントネーションやアクセントの付け方もそっくりだと指摘されています。
理由③:2級鍵師という珍しい資格
ミラン・ケストレルさんは初配信の中で「2級鍵師」という資格を持っていることを明かしました。
鍵師とは鍵の開錠や交換を行う専門家で、2級ともなるとかなりの技術を持っているということです。
そして鬼伏千隼さんもXで同じ2級鍵師の資格を保持していることを公言していました。
かなりマイナーな資格で、この一致は偶然とは考えにくいポイントです。
理由④:音響機材オタクという共通の趣味
ミラン・ケストレルさんはにじさんじ屈指の音響機材オタクとして知られており、住んでいるワンルームの部屋は寝る場所を除いてヴィンテージ音響機材だらけだそうです。
鬼伏千隼さんもVTA時代の配信中にヴィンテージ音響機器について熱く語っており、この趣味の一致も前世説を裏付ける有力な証拠とされています。
理由⑤:円周率の高速詠唱
ミラン・ケストレルさんと鬼伏千隼さんは、どちらも円周率をかなりの桁数まで暗記しており、高速で詠唱できるという共通の特技を持っています。
円周率を何十桁も暗記して高速で唱えられるというのは相当珍しい能力で、この一致も前世が同一人物であることを強く示唆するポイントです。
「See you Later, Alligator」フレーズの流出
さらに追加の根拠として、ミラン・ケストレルさんが配信中に鬼伏千隼さん時代の締めフレーズ「See you Later, Alligator〜」を思わず口にしかけた場面が目撃されています。
長期間使い続けたフレーズは無意識に出てしまうもので、これは前世の癖が染みついていた証拠ではないかと話題になりました。
これら5つ以上の根拠から、ミラン・ケストレルさんの前世は鬼伏千隼さんでほぼ確定と見られています。
ただし、本人や運営からの公式な発表はないため、あくまでファンの間での定説という位置づけです。
顔バレはしているのか
ミラン・ケストレルさんの顔バレについて気になっている方も多いのではないでしょうか。
結論から言うと、2026年3月現在、ミラン・ケストレルさんの顔バレはしていません。
前世とされる鬼伏千隼さんとして活動していた時期も顔出しは一切行っておらず、中の人の素顔は公開されていない状態です。
VTA時代から一貫して顔を見せないスタイルを貫いており、SNSなどにも素顔が映った画像は確認されていません。
ただ、配信での高めで爽やかな声質から、素顔はイケメンな好青年ではないかと想像するファンも少なくないようです。
にじさんじのVtuberは基本的に中の人の顔を非公開としていることが多く、ミラン・ケストレルさんもその方針を守っていると言えますね。
初配信では「名を知られたるは魂の端をつかまれるのと同じ。生まれを知られたるは生きてきた道とこれから生きていく筋道をつかまれるのと同じ」と、個人情報を明かさない独自の哲学を語っていました。
時魔道士というキャラクター設定にふさわしい、なんとも神秘的な考え方ですよね。
顔バレしていないからこそ、キャラクターとしてのミラン・ケストレルさんの魅力がより引き立っているとも言えるかもしれません。
今後も素顔の公開はないと考えるのが自然でしょう。
年齢は非公開で身長は178cm
ミラン・ケストレルさんのプロフィール情報も整理しておきましょう。
まず年齢についてですが、キャラクターとしての年齢も中の人の年齢も非公開となっています。
先ほども触れた通り、初配信で「名を知られたるは魂の端をつかまれるのと同じ」と語るなど、個人情報を明かさない姿勢を貫いているためです。
ただし、配信中にお気に入りのお酒について楽しそうに語る場面があることから、少なくとも20歳以上であることは確実です。
| 項目 | 情報 |
|---|---|
| 誕生日 | 6月13日 |
| 年齢 | 非公開 |
| 身長 | 178cm |
| ファンネーム | クラン・ケストレル |
| ファンマーク | 🦋⏳ |
| イメージカラー | #2C35BD |
| キャラクター設定 | 怪しげな工房に住む妖しげな時魔道士 |
身長は178cmと公表されています。
日本の成人男性の平均身長が約171cmであることを考えると、かなり高めの部類に入りますね。
キャラクターの設定としては「怪しげな工房に住む、妖しげな時魔道士」とされており、1日中魔術の研究に明け暮れている出不精という設定になっています。
ただ、魔術以外にもさまざまな分野の学問に興味関心を示し、しばしば本職の魔術研究を忘れがちだそうです。
この「好奇心旺盛で多趣味」という設定は、実際の配信でも音響機材から鍵師の技術、円周率の暗記まで幅広い話題を扱うミラン・ケストレルさんの姿そのものとも言えますね。
ちなみに、怪しげで上品な見た目とは裏腹に、実はかなりの大食漢だとか。
食の好みにもこだわりがあるようで、小さい頃お弁当にあんぱんばかり出されて飽きてしまい、菓子パンがあまり食べられなくなったという独特な偏食エピソードも持っています。
にじさんじ「みたらし団」でのデビューとVTA時代
ミラン・ケストレルさんは2023年11月21日に、にじさんじからデビューしました。
同日にデビューした立伝都々さん、栞葉るりさんとともに「みたらし団」というユニットを組んでいます。
この3人はいずれもVTA(バーチャル・タレント・アカデミー)の2期生出身で、長い研修期間を経てようやくのデビューとなりました。
ミラン・ケストレルさんの前世とされる鬼伏千隼さんは、2022年6月21日にVTA2期生として活動を開始しています。
VTA時代は男性ライバーの九埜(くの)さんとのコンビが人気で、多くのファンを獲得していました。
しかし、にじさんじデビュー時に名前もキャラクターも完全に変わったため、VTA時代のファン層が離れてしまった面もあるようです。
同期の栞葉るり・立伝都々との関係
みたらし団の同期メンバーとの関係も興味深いポイントです。
特に栞葉るりさんからは「ズレていい常識が全部ずれている」と評されるほど、独特な感性の持ち主として認識されています。
例えば「赤いものと言えば何?」という質問に対して「ザクロ」と答えたり、にじさんじのGTA企画で救急車両を盗んでしまったりと、常識からちょっとズレたエピソードが豊富です。
また、VTA時代には「電流を流す配信」という企画を行い、これが後にVTA生の定番配信として文化になったという逸話もあります。
先輩ライバーの北見遊征さんからは「千隼さんが生み出した文化」と言われるなど、VTA時代から独自の存在感を発揮していたことがうかがえます。
音響機材のプロとしてのミランサポートセンター
ミラン・ケストレルさんの最大の武器と言えるのが、音響機材に関する圧倒的な知識量です。
にじさんじ全体でも五指に入ると言われるほどの音響機材オタクで、住んでいるワンルームの部屋は寝る場所を除いてヴィンテージ音響機材で埋め尽くされているとか。
Chandler Limited RS660などプロフェッショナルレベルのアナログ機材を実際に愛用しており、音質へのこだわりは本物です。
この専門知識を活かして、配信環境で困っている他のにじさんじライバーの相談に乗ることが多く、「ミランサポートセンター(音響専門)」という異名で親しまれています。
にじさんじには以前から技術面での頼れる存在として社築さんがいましたが、ミラン・ケストレルさんは音響分野に特化したサポート役として、社築さんに次ぐポジションを確立しています。
社築さん自身も「ミランがね、やってくれるから」「ミランさんはアレですよね。音質というか…音響機材側ですよね」とミラン・ケストレルさんの専門性を認めているそうです。
助けを呼べば何時間もかけて丁寧に問題を解決してくれるという真摯な姿勢で、多くのライバーから信頼を寄せられています。
音響機器メーカーのアンブレラカンパニーからインタビューを受けるなど、Vtuber界隈を超えた音響分野での認知も広がっていますよ。
炎上で注目されがちですが、こうした専門知識と人助けの精神こそがミラン・ケストレルさんの真の魅力と言えるかもしれません。
同接3桁から3Dお披露目11万超えへの軌跡
最後に、ミラン・ケストレルさんの数字面での成長について見ていきましょう。
デビュー直後のミラン・ケストレルさんは、率直に言ってかなり厳しい状況でした。
デビューから約1週間で同時接続者数が3桁に突入してしまい、初配信で見に来たリスナーの98%が離れてしまったとも報告されています。
この伸び悩みの原因としては、いくつかの要因が指摘されています。
| 要因 | 詳細 |
|---|---|
| キャラクターの世界観 | 時魔道士という設定が新規リスナーにとってハードルが高い |
| VTA時代からの変化 | 名前もキャラも完全に変わり、旧ファンが離れた |
| コラボ不足 | 人気ライバーや外部との絡みが少なかった |
| 同期との差 | 栞葉るりさんの方が新規に優しい設定で差が開いた |
同期の栞葉るりさんが比較的新規リスナーに入りやすいキャラクター設定だったのに対し、ミラン・ケストレルさんは世界観に入るコストが高いという分析もあります。
また、VTA時代にコンビを組んでいた九埜さんがまだデビューできていなかったことも影響したとの見方もあります。
しかし、ここからの巻き返しが見事でした。
音響機材の専門知識を活かしたサポート活動や、独特のキャラクター性を活かした配信を続けることで、徐々にファンベースを拡大していったのです。
そして2025年6月6日の3Dお披露目配信では、最大同接115,808人(視聴率51.47%)という素晴らしい数字を達成しました。
これは同期の栞葉るりさん(約12万)とほぼ同等であり、立伝都々さん(約7.9万)を大きく上回る結果です。
デビュー直後の同接3桁から3Dお披露目での11万超えという成長の軌跡は、まさに努力と実力で這い上がった物語と言えるのではないでしょうか。
炎上やデビュー初期の苦境を経験しながらも、着実にファンを獲得し続けたミラン・ケストレルさんの今後の活躍にも注目が集まっています。
ミラン・ケストレルの炎上のまとめ
- ミラン・ケストレルはにじさんじ所属のVtuberで2023年11月21日にデビュー
- 最大の炎上は2024年1月1日の能登半島地震に関する不謹慎投稿
- 「初夢は大地震でした」と投稿した同日に実際に大地震が発生
- 「過去にも正夢になったことがある」という追加投稿が不謹慎と批判された
- 問題の投稿を即削除し、翌日に謝罪文を投稿
- 「批判はあっても擁護はなさらないでください」とリスナーに呼びかけた
- 好き嫌い.com閲覧が配信中に発覚したことも話題になった
- 前世(中の人)は鬼伏千隼(VTA2期生)とされている
- 名前の由来はMil(千)+Kestrel(隼)=千隼
- 2級鍵師の資格や音響機材オタクなど複数の共通点が前世説の根拠
- 顔バレはしておらず年齢も非公開、身長は178cm
- 同期の栞葉るり・立伝都々と「みたらし団」を結成
- 音響機材の知識がにじさんじ屈指で「ミランサポートセンター」の異名を持つ
- デビュー直後は同接3桁まで落ち込む苦境を経験
- 2025年6月の3Dお披露目配信では同接11万超えを記録し大きく成長


