濱田龍臣さんが太ったと話題になっています。
子役時代の可愛らしいイメージが強い方ほど、現在の姿を見て「え、誰!?」と驚いた方も多いのではないでしょうか。
実は2016年時点で、阿部寛さんや映画監督に「半年後には100キロを超えるのでは」と心配されるほどの大食いだったというエピソードがあって、これを知ると「なるほど」と納得できるんですよね。
・濱田龍臣さんが太り始めたのはいつからか(時期と理由)
・大食い・役作り・コロナ禍など太った原因の全容
・身長・スリーサイズなど体型データと世間の評価
濱田龍臣が太った理由といつから変化したのか
子役時代から活躍し、現在もドラマ・映画に引っ張りだこの俳優・濱田龍臣さん。
「あれ、太ったんじゃない?」「昔と顔が全然違う」という声が多く上がっています。
いつ、どんな理由で体型が変わったのか、詳しく見ていきましょう。
太り始めたのは2022年(22歳)頃から
濱田龍臣さんの体型が変わり始めたのは、2022年、22歳頃からというのが複数の比較画像を見ての共通見解です。
2017年の特撮ドラマ「ウルトラマンジード」に出演していた17歳当時の姿と比べると、顔の輪郭が明らかにふっくらしていることが分かります。
2021年(21歳)の映画「ハニーレモンソーダ」出演時はまだ比較的スリムな印象だったのですが、その翌年あたりから変化が顕著になってきたようですね。
特に話題になったのが、2022年8月に出演したバラエティ番組「踊る!さんま御殿!!」です。
このときの濱田龍臣さんの顔を見て「誰?」「激太りした、よね?」「前はもう少し輪郭シュッとしてた気がするんだけど」と、SNS上で驚きの声が一気に拡散されました。
2020年から続くコロナ禍で外出自粛が長引き、20〜21歳という体型が変わりやすい時期に生活リズムが乱れた影響もあったとみられています。
子役時代のかわいらしい印象が非常に強い俳優さんだからこそ、その変化が際立って見えているのかもしれませんね。
2022年(22歳)頃が体型変化の起点で、2022年8月のさんま御殿出演時が最も「太った」と話題になったタイミングと言えます。
大食いが体型変化の最大の原因
実は、濱田龍臣さんが太った最大の理由として多くの記事で指摘されているのが、もともとものすごい大食いだということです。
これ、有名なエピソードがあって。
知っている方もいるかもしれませんが、2016年の映画「疾風ロンド」に出演したとき、撮影現場での濱田龍臣さんの食べっぷりが本当に尋常じゃなかったようで、監督や共演者たちが本気で心配するほどだったんです。
映画「疾風ロンド」での大食いエピソード
映画「疾風ロンド」の吉田照幸監督が「龍臣君はとにかく大食い。午後の撮影は腹がふくれて(シーンが)つながらない。戒めてほしい」とコメントしているほど。
そして主演の阿部寛さんも「龍臣君は本当によく食べる。半年後には体重が100キロを超えるんじゃないかと、みんな心配した」と話しています。
これ、読んでいてちょっと笑ってしまいますが、一方ですごくいいエピソードでもありますよね。
監督や共演の阿部寛さんからそこまで言われるくらい、濱田龍臣さんがのびのびと食べていたということで。
当時はまだ16歳のティーンエイジャー。
成長期の食欲はすさまじいものがありますが、それを差し引いても相当な食べっぷりだったのでしょう。
「有吉ゼミ」大食いチャレンジでも話題に
2018年には、バラエティ番組「有吉ゼミ」のチャレンジグルメ企画で大食いに挑戦しています。
こちらも当然のように完食し、食への情熱が全国に広まりました。
濱田龍臣さん自身、食べることへの情熱は変わらず持ち続けているようで、もともとの体質が「食べたら太りやすい」ということではなくても、継続的に大量に食べていれば体型に影響が出てくるのは当然かもしれません。
大食いというのは太った理由として最もリアルで説得力があり、彼の「食への愛」が体型変化の一番の原因と考えて間違いなさそうです。
コロナ禍の生活乱れと飲酒開始も要因か
大食いに加えて考えられる原因が、2020年から続いたコロナ禍による生活リズムの乱れです。
2020〜2022年にかけての外出自粛や撮影スケジュールの変化は、多くの俳優・芸能人の生活に大きな影響を与えました。
濱田龍臣さんも例外ではなく、活動量が減ったことで体型に変化が生じた可能性は十分に考えられます。
もうひとつ見逃せないのが、成人(20歳)を迎えての飲酒開始です。
濱田龍臣さんは2020年8月27日に20歳の誕生日を迎えました。
お酒にはそれなりのカロリーがあり、飲む量や頻度によっては体型に影響することはよく知られていますよね。
もちろん、これはあくまで一般的な要因として考えられるもので、本人が飲酒量が多いかどうかは定かではありません。
ただ、一人暮らしを始めたことで食生活や生活習慣が変わったというのも、体型変化の一因として指摘されています。
成長・環境の変化・食欲…さまざまな要素が重なって、22歳頃から体型が変わり始めたと考えると、ある意味で「よくあること」とも言えそうですよね。
Believeの役作りで体重を増やした可能性
太った理由として一部で語られているのが、2024年放送のテレビ朝日ドラマ「Believe-君にかける橋-」への出演に向けた役作りという説です。
このドラマで濱田龍臣さんが演じたのは「野口ヒロト」という人物で、国立刑務所に収容された殺人未遂犯という役。
強さや迫力が求められるキャラクターのため、「役作りとして体重を増やして貫禄をつけたのでは?」という見方があります。
実際、ドラマ放送後に「一瞬誰かわからなかった」「太った!?最初、誰かわからんかった」「濱田龍臣くん貫禄出たな」という声がSNS上で相次ぎ、役柄のインパクトを体型でも表現していたことが伝わってきます。
ただし、これは本人が明言しているわけではなく、あくまで考察の域を出ない話。
映画「ベイビーわるきゅーれ 2ベイビー」(2023年)でも体を使うアクション映画に出演しており、筋トレなどで鍛えた結果として体格が良くなった可能性も考えられます。
「役作り」説は断定こそできませんが、役者として体型管理も演技の一部と捉えているとしたら、それはそれでかっこいい話ですよね。
子役時代から現在への体型変化の流れ
濱田龍臣さんの体型変化を時系列で整理すると、以下のような流れになっています。
| 時期 | 年齢 | 体型の印象 |
|---|---|---|
| 2010年(龍馬伝) | 10歳 | 細身・幼さがある |
| 2017年(ウルトラマンジード) | 17歳 | すっきりした輪郭 |
| 2019年(記憶にございません!) | 19歳 | 顎あたりがやや丸み |
| 2021年(ハニーレモンソーダ) | 21歳 | 比較的スリム |
| 2022年(さんま御殿) | 22歳 | ふっくら感が増す・激太り話題 |
| 2024年(Believe) | 24歳 | 貫禄・迫力ある体型 |
| 2025年(25歳現在) | 25歳 | 落ち着いた体型に戻った印象 |
こうして並べると、2022年あたりをピークとして、その後は落ち着いてきている印象ですね。
2025年時点での最新の画像を見た人たちの感想では「ふっくらから元に戻ったような印象」というコメントも出ており、20代後半になって本人も体型を意識し始めているのかもしれません。
子役から20年近く第一線で活躍してきた俳優さんが、若者から大人への移行期に体型変化を経験するのは、実はごく自然なことですよね。
濱田龍臣が太ったと調べる人向けの関連情報
「太った」以外にも、濱田龍臣さんについて気になっていることをまとめてみました。
現在の活躍から体のスペックまで、知りたい情報を一気にチェックしてみましょう。
顔が変わったのは太ったせい?
「濱田龍臣さん、顔変わった?」という声は太ったという話と並んでよく出てきます。
「鼻が変わった気がする」「整形したのでは?」という意見も一部に見られますが、多くの考察では「体重増加による自然な変化」という見方が主流です。
確かに、体重が増えると顔のほおに肉がつき、輪郭が丸くなります。
子役時代のシュッとした小顔の印象が非常に強い人が多いため、成長後の顔が「別人」に見えるというのは理解できます。
濱田龍臣さんは現在25歳(2026年時点)。
子役デビューは2006年の6歳ですから、20年近く見てきたファンには「子どものときのかわいい顔」が基準になっているわけで、成長した今の顔が「変わった」と感じられるのは当然とも言えます。
整形疑惑については、本人からのコメントは確認できておらず、成長と体重変化の範囲内と見ている人が多いのが実情です。
太ったことで顔の輪郭や印象が変わった可能性が高く、整形よりも体型変化による自然な変化と見るのが妥当です。
腹筋や筋肉が実はすごいと話題
「太った」「ふっくら」という印象と同時に語られることが多いのが、「濱田龍臣さんの筋肉はすごい」という話題です。
半袖から見える腕の筋肉は明らかにトレーニングされた跡があり、ファンからは「ソフトマッチョ」「腕が太い」と注目されています。
腹筋については、ドラマや映画で腹筋を披露するシーンは今のところ確認されていませんが、腕の筋肉の張り具合から見て「全身しっかり鍛えられているのでは」という期待の声は多く寄せられています。
なんか、太ったとか言われてるけど実はしっかり鍛えてるっていうのが伝わってきて、「単に太っただけじゃない」感じがしますよね。
公表されているスリーサイズを見ると、バスト87cm・ウエスト80cm・ヒップ93cm。
ウエスト80cmというのは、世間一般的な基準で言えばそこまで太っているとは言えない数値です。
ぽっこりお腹というよりは、全体的にがっしりとした体格になったということですね。
身長・体重・スリーサイズを確認
濱田龍臣さんのプロフィールをまとめます。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 身長 | 178cm |
| 体重 | 非公開 |
| バスト | 87cm |
| ウエスト | 80cm |
| ヒップ | 93cm |
| 血液型 | A型 |
| 生年月日 | 2000年8月27日 |
| 出身地 | 千葉県市川市 |
身長は178cmと日本人男性の平均(約171cm)より約7cm高い高身長です。
身長が高い人は体重も比例して多くなるのが普通で、ガタイが良く見えるのは当然と言えます。
2014年(14歳)の試写会では「4年で身長が40センチ伸びた(当時173cm)」と発言しており、成長期に一気に身長が伸びたことも確認されています。
「太った」という印象を持つ人の多くは、10歳前後の子役時代の小柄でかわいらしい印象を基準にしている可能性があり、身長を考慮すると現在の体型が「太り過ぎ」とまでは言えないという見方が多いです。
ウエスト80cmのスリーサイズを見ると、「激太り」というほどの数値ではなく、むしろ身長178cmに見合った体格と言えそうです。
子役の現在:今も第一線で活躍中
「子役は大成しない」というジンクスを完全に覆している濱田龍臣さんは、現在も俳優として充実した活動を続けています。
2006年に子役デビューして以来、NHK大河ドラマ「龍馬伝」(2010年)、日本テレビ「怪物くん」(2010年)、特撮「ウルトラマンジード」(2017年主演)、TBS「花のち晴れ」(2018年)、NHK朝ドラ「らんまん」(2023年)、テレビ朝日「Believe-君にかける橋-」(2024年)と、キャリアを着実に積み重ねてきました。
2026年大河「豊臣兄弟!」に16年ぶり出演決定
特に注目されているのが、2026年放送のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」への出演です。
「龍馬伝」(2010年)に出演して以来、実に16年ぶりの大河ドラマ出演となります。
斎藤龍興役として出演が発表され、ファンからは「大きくなって大河に戻ってきた!」と喜びの声が上がりました。
子役時代から長年にわたってキャリアを積んできた濱田龍臣さんが、再び大河の舞台に立つというのは感慨深いものがありますよね。
また、特撮ファンとの絆も深く、幼少期から熱狂的なウルトラマンファンだった彼は、2017年に「ウルトラマンジード」で主演を果たし夢を叶えています。
そのウルトラマン愛の深さから、熱心な特撮ファンに「龍臣プロ」と呼ばれるほどです。
劣化か成長か、世間の声と評価
「濱田龍臣さんが太った」という話題に対して、ネットではさまざまな声が上がっています。
「変わった・太った」という意見としては、「数年振りにテレビで観たけどかなり太ったね」(2024年8月)、「めちゃくちゃ太ったな…」(2024年10月)、「前はもう少し顔の輪郭シュッとしてた気がする」、「最初、誰かわからんかった」(Believe視聴者)といった声があります。
一方で「成長・貫禄が出た」という意見として、「濱田龍臣くん貫禄出たな」(Believe視聴者)、「濱田龍臣氏、見かけるたびに『いやでっっっかいな?!』となる。すごいガタイ良くなったね……かっこいいね」、「龍馬の子ども時代を演じた濱田龍臣くん、成長したらどことなく(龍馬を演じた)福山さんに似てる」、「濱田龍臣くん本当に立派な青年に成長したよね」という声も多く見られます。
正直、「太った・劣化」という声と「成長・貫禄」という声は半々くらいの印象ですね。
ただ、2025年時点での濱田龍臣さんを見た人の感想には「体型が落ち着いてきた印象」「元に戻ったような印象」というものも出てきており、ピーク時よりはスリムになってきているようです。
子役時代のかわいらしいイメージが強すぎるがゆえに、成長した姿が「変わった」と感じさせる部分も大きいのでしょう。
俳優として幅広い役柄に挑戦するためには、体型の変化は必ずしもネガティブなものではないはず。
「劣化」よりも「成長の過程」と捉えた方が自然で、今後さらなる活躍が期待される俳優さんです。
濱田龍臣が太ったまとめ
- 太り始めたのは2022年(22歳)頃とみられる
- 2022年8月の「踊る!さんま御殿!!」出演時が激太りとして最も話題になった
- 太った主な理由は大食いの習慣で、2016年時点で阿部寛さんや監督に「100kg超え」を心配されていた
- 2018年「有吉ゼミ」でもチャレンジグルメ大食いに出演するほどの大食漢
- コロナ禍(2020〜2022年)の生活リズムの乱れや、20歳での飲酒開始も要因として考えられる
- 「Believe」(2024年)の殺人未遂犯役への役作りで太った可能性もあるが本人は明言していない
- 身長178cm・ウエスト80cmのスリーサイズを見ると「激太り」とは言えない体格
- 顔の変化は太ったことによる自然な変化とみる声が多く、整形疑惑は根拠なし
- 腕の筋肉がしっかりしており「ソフトマッチョ」という評価もある
- 2025年時点では体型が落ち着き、ピーク時より引き締まった印象に
- 2026年大河ドラマ「豊臣兄弟!」に16年ぶりに出演決定
- 「子役は大成しない」ジンクスを覆し、20代でも第一線で活躍
- 特撮ファンから「龍臣プロ」と呼ばれるほどのウルトラマンへの熱い愛を持つ
- 好物はマグロ、趣味はサッカー・レゴ・将棋など多彩
- 14歳年下の弟が1人いる


