ENHYPENソヌの活動休止はなぜ?持病との関係と復帰までの全経緯

ENHYPENソヌの活動休止はなぜ?持病との関係と復帰までの全経緯

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ENHYPENのソヌさんが活動休止した理由やその後の復帰について、気になっている方は多いのではないでしょうか。

2022年8月、ソヌさんは突然の体調不良で活動休止を発表しましたが、実はその裏にはデビュー前からの持病が関係しているとみられています。

自分が病気で苦しんだ経験があるからこそ、2024年には事務所にも内緒でサムスンソウル病院に1000万円を寄付するという善行もしているんです。

この記事を読むとわかること
・ENHYPENソヌの活動休止の理由と詳細な経緯
・持病(突発性自然気胸の可能性)とI-LAND前の手術について
・活動休止からわずか1週間で復帰できた経緯と現在の状況

ENHYPENソヌの活動休止理由と持病の真相

ENHYPENのソヌさんが活動休止した理由や持病の真相について、詳しくまとめました。

活動休止の経緯から持病の疑惑、デビュー前の苦労まで、ひとつひとつ見ていきましょう。

活動休止の発端は頭痛・悪寒・めまいの症状

ENHYPENのソヌさんが突然の活動休止を発表したのは、2022年8月17日のことでした。

所属事務所であるBELIFT LABが公式に発表した内容によると、ソヌさんはこの日に頭痛・悪寒・めまいという3つの症状を訴えて病院を受診したとのこと。

医師から診察を受けた結果、しっかりと休息と安静をとる必要があると判断され、活動休止が決定されました。

もともとソヌさん本人はパフォーマンスに参加したいという強い気持ちを持っていたそうです。

でも、事務所がアーティストの健康を最優先に考え、医師のアドバイスに従う判断を下したんですね。

頭痛・悪寒・めまいというのは、熱中症や過労でも起こりうる症状です。

当時のスケジュールはかなり過密だったと思われますし、ソヌさんの身体が限界を超えていたのかもしれません。

ソヌさんの活動休止は、体調不良によるドクターストップが直接の原因であり、事務所が公式に発表した形です。

ファンの間では「ソヌさんに何かあったのでは」と心配の声が広がりましたが、事務所が迅速に情報を開示したことで、透明性のある対応として評価されていました。

KCON 2022 LAとMVへの不参加

活動休止の発表と同時に明らかになったのが、2022年8月20日にロサンゼルスで開催されるKCON 2022 LAへの不参加でした。

KCON(K-CONcert)はK-POPアーティストにとって非常に重要なプロモーションイベント。

ENHYPENにとっても大きな意味を持つイベントだったため、ソヌさん本人も強く参加を希望していたそうです。

それでも医療スタッフの意見を最優先にした結果、公演や現地でのプロモーション活動への参加を見送ることになりました。

さらに、このタイミングでリリースされたENHYPENの楽曲『Paradoxxx Invasion』(日本語ver.)のミュージックビデオにも、ソヌさんだけが参加できませんでした。

MVを楽しみにしていたファンからすると、ソヌさんが映っていないことで「やっぱり何か深刻なことがあるのでは」という不安が大きくなったことでしょう。

…でも、これだけ大切なイベントやMVへの参加を諦めてまで休まなければならなかったということは、本当に体調が限界だったということだと思います。

ソヌさんの決断(もしくは事務所の判断)は、長期的に見れば正しかったはずです。

ヨントンでの態度炎上と活動休止の関係

活動休止が発表されるほんの直前、ソヌさんはヨントン(ビデオ通話サイン会)での態度が「感じ悪い」と一部のファンから批判されていました。

これにより「ヨントンの態度問題と活動休止に関係があるのでは」と話題になったんです。

ただ、この件については少し立ち止まって考える必要があります。

ソヌさんはもともと笑顔が素敵で朗らかな性格として知られていて、「ソヌ姫」とも呼ばれるほどの愛嬌キャラ。

そんなソヌさんが態度を悪く見せるとしたら、すでに体調が良くなかったと考えるのが自然ではないでしょうか。

ヨントン問題の直後に活動休止が発表されたという時系列を考えると、活動休止直前の時期はすでにかなり体調が悪化していた可能性が高いです。

また、この頃は一部の海外ファンが他のメンバーに「ソヌをいじるのをやめて」と書いたカンペを見せるという騒動もありました。

スタッフが気づいて強制終了になったそうですが、こういった一連の出来事がSNSで広まり、ソヌさんをめぐる様々な騒ぎが同時期に起きていたんです。

ヨントンでの態度問題と活動休止は、体調不良が根本にある点で無関係ではなかったと考えられますが、態度問題が活動休止の直接の原因ではありません。

体型いじりがいじめだという噂の真相

ソヌさんの活動休止をめぐって、「メンバーからのいじめが原因では」という噂が一部でされていました。

具体的には、ENHYPENのメンバーの中でソヌさんが他のメンバーと比べて身長が低く、体重がやや重めであることを面白おかしくいじる風潮があったとされています。

特に名前が挙がっていたのは日本人メンバーのニキさん。

韓国では年功序列の文化が根強くあるため、年下のニキさんが先輩であるソヌさんの体型をいじることへの批判がファン層から出ていました。

そりゃ傷つきますよ、先輩なのにそういういじりをされたら…。

ただ、重要なのはここです。公式情報では、この体型いじりが活動休止の要因だとは一切発表されていません。

いじりについては「グループ内での日常的なやりとり」の延長としてみる見方もあり、深刻ないじめだったのかどうかについては、外部からは判断が難しいところです。

あくまで一部のファンが問題視して声を上げていた、という段階のもの。断定的に「いじめが原因で活動休止した」とは言い切れません。

ソヌさん自身やメンバーが公式にこの件を否定も肯定もしていないため、真相は不明なままです。

持病は突発性自然気胸の可能性が高い

ソヌさんには幼少期から持病があるとされており、その病名として複数の情報源が「突発性自然気胸(pneumothorax)の可能性が高い」と指摘しています。

突発性自然気胸とは、肺の表面にある小さな袋(気嚢)が突然破れ、肺から空気が漏れ出して肺が縮んでしまう病気。

急激な胸の痛みや呼吸困難を引き起こすことがあり、日常生活に支障が出るほどの苦しさが伴います。

この病気には特徴的な「なりやすい体型」があって、20歳前後の長身でやせ型の若い男性が特に発症しやすいとされています。

ソヌさんの体型・年齢は、まさにこの条件に当てはまります。

気胸の症状とダンスへの影響

気胸は激しい運動や強い衝撃で悪化するリスクがある病気です。

ENHYPENはダンスパフォーマンスが激しいグループとして知られており、毎公演フルパワーで踊り続けることが求められます。

そういった激しい動きを伴うアイドルやダンサーという職業は、気胸を抱える身体にとっては相当な負担となるはずです。

また、気胸は治療後も再発しやすい病気だとされており、再発率はおよそ5〜10%と言われています。

このため「完治した」と安心するのではなく、継続的なケアと管理が必要になります。

ただし、ソヌさんの持病の病名については公式には一切発表されていません。気胸の可能性が高いとされているのは推測に基づくものであり、断定はできないことをあらかじめご了承ください。

ソヌさんの持病は突発性自然気胸の可能性が指摘されており、激しいダンスを要するアイドル活動との両立が大変であることは確かです。

I-LAND出演前に大手術を経験していた

ソヌさんが持病を抱えているとされる根拠のひとつが、デビュー前に大きな手術を受けていたという事実です。

手術が行われたのは2019年頃、ENHYPENの前身となるサバイバルオーディション番組「I-LAND」に出演する約1年前とされています。

複数の情報を総合すると、手術の原因は肺気胸(気胸)だった可能性が高いとみられていますが、具体的な病名は公表されていません。

手術が必要だったということは、安静にしていれば自然に治るような軽症ではなかったことを示しています。

幼少期から身体が弱かったというソヌさんにとって、この手術は相当に大きな試練だったことでしょう。

オーディション中の体力不足の様子

手術から間もない状態でI-LANDに出演したソヌさんは、他の練習生たちと同じレベルで練習についていくことが難しい場面もあったそうです。

番組内では、毛布にくるまって休んでいるソヌさんの姿が映ることもあり、当時の視聴者からも心配の声が上がっていました。

特にオーディション序盤は体力不足でダンスのパフォーマンスにも影響が出ていた時期があったとされています。

それでもソヌさんは諦めることなく練習を重ね、回復するにつれて力強いダンスを披露できるようになっていきました。

手術後の身体でどれだけの努力を積み重ねたのか…。

最終的にデビューをつかみ取った姿には、本当に胸が熱くなります。

練習生期間がわずか10ヶ月という短さでありながらENHYPENの最終メンバーとして選ばれたのも、そうした努力と精神力の賜物だったのでしょう。

わずか1週間で復帰を果たした経緯

ソヌさんが活動休止を発表してから、ファンの多くは数ヶ月単位の長期離脱を覚悟していたそうです。

ところが、実際の休養期間は驚くほど短いものでした。

2022年8月23日、BELIFT LABはWeverseを通じてソヌさんの復帰を正式に発表しました。

発表内容は「SUNOOは先週より休息期間を設け、体調を回復させました。今週よりスケジュールに参加できるという医者の所見に従い、本日のビデオ通話ファンサイン会よりスケジュールに復帰いたします」というもの。

活動休止からわずか約1週間での復帰に、ファンからは「えっ、もう大丈夫なの!?」という驚きと安堵の声が相次ぎました。

翌日の8月24日からは正式にスケジュールへの参加を再開。

ソヌさん本人もSNSで「僕はよく回復しているから、あまり心配しないで」というメッセージをファンに送り、直接不安を和らげる行動をとっていました。

事務所はこの時、「SUNOOの健康状態によっては今後治療と回復のための追加的な休息期間を設ける可能性があります」ともコメントしており、長期的な健康管理を重視する姿勢を見せていました。

ソヌさんの活動休止からの復帰はわずか約1週間という異例の早さで、それ以降は元気に活動を続けています。

ENHYPENソヌの活動休止を調べる人向けの関連情報

ここでは、ソヌさんの活動休止に関連してよく検索される関連情報をまとめてご紹介します。

兵役・寄付・個人活動など、様々な角度からソヌさんを深掘りしていきます。

コロナ感染でも自宅療養で乗り越えた

2022年のソヌさんは、前述した活動休止とは別に新型コロナウイルスへの感染も経験しています。

発熱と風邪の症状が現れたためPCR検査を受けたところ、陽性反応が出ました。

ただ、ソヌさんは2回目のワクチン接種を済ませていたことが幸いしたのか、咳やのどの痛み以外の特別な症状はなく、比較的軽症で経過したとのことです。

保健当局の指針に従って自宅療養を続け、隔離期間終了後は無事に日常生活に戻ることができました。

コロナ感染の際は、他のENHYPENメンバーが全員PCR検査で陰性だったことも報告されています。

持病を持つソヌさんがコロナに感染したと聞いて、ファンはひやっとしたことでしょう。重症化せずに乗り越えられて、本当によかったです。

兵役免除になる可能性はあるのか

韓国の男性は原則として兵役義務があり、ENHYPENのメンバーたちにとっても避けては通れない問題です。

2003年6月24日生まれのソヌさんは、兵役対象となる年齢に近づいています。

そこで「ソヌさんは持病(気胸疑い)があるから兵役免除になるのでは」という声がファンの間で上がっています。

過去には、俳優のチャン・ドンゴンさんが気胸を理由に兵役免除を受けたケースがあります。

ただし、兵役の可否は手術の種類・重症度・現在の健康状態などを総合的に判断した上で決まるもので、「気胸だから必ず免除」というわけではありません。

兵役免除にならない場合でも、現役入隊ではなく「社会服務要員」として服務する形になる可能性もあります。

現時点ではソヌさんの兵役についての公式発表はなく、今後の動向が注目されるところです。

1000万円を病院に寄付した静かな善行

ソヌさんといえば、この寄付の話題は特に多くの人の心を動かしました。

2024年12月、ソヌさんはサムスンソウル病院に1億ウォン(約1000万円)を寄付しました。

きっかけは「年末年始に困難を抱え、治療を受けられない患者たちを助けたい」という気持ちからだったそうです。

さらに驚くべきは、この寄付を所属事務所にも事前に知らせず、静かに実行したという点。

世の中に知られることを求めず、ただ助けを必要とする人のために行動したという姿勢が、多くの人から「本物の善い人だ」と感じさせるエピソードになりました。

寄付金は「患者幸福基金」として患者の治療費支援や患者支援プログラムの運営に役立てられる予定です。

その後、2025年3月にはサムスンソウル病院の公式ウェブサイト「名誉殿堂」コーナーにソヌさんの名前が掲載されたことが報告され、改めて話題になりました。

自分も幼少期から身体が弱く、病院に縁があったソヌさんだからこそ、病気で苦しむ人への思いやりが誰よりも深いのかもしれません。

読んでいて、こちらまで温かくなるエピソードでした。

個人活動の少なさでトラックデモも

ソヌさんをめぐっては、2024年3月にひとつの出来事が話題になりました。

HYBE社屋前にトラックが停車し、「もっと多い個人スケジュール・ブランドイベントを持つに値します」「ビリーフラボがチーム内のリソースを合理的に配分してください」という内容のメッセージを掲示するという、いわゆる「トラックデモ」が行われたのです。

これはソヌさんのファンが、グループ内での活動機会の格差に対して声を上げたものです。

ENHYPENは人気グループですが、メンバーによって個人スケジュールやブランドとのタイアップ機会の多寡に差があるとされており、ソヌさんは比較的個人活動が少ないと指摘されています。

ファンが事務所への要望を公開の場でアピールする「トラックデモ」は韓国のK-POP文化では珍しくありませんが、こうした行動がとられるほどにソヌさんの活躍の場をもっと見たいというファンの思いが強いということでもあります。

現時点でソヌさんのソロデビューはなく、グループ活動が中心という状況が続いています。

世間の声とENGENEの反応

ソヌさんの活動休止に対するENGENE(ENHYPENのファン呼称)の反応は、心配と応援の声で溢れていました。

活動休止の発表直後は「どうか無理しないで」「ゆっくり休んで」という思いやりの言葉がSNSに溢れ、「#GetWellSoonSunoo」というハッシュタグが世界中でトレンド入りしました。

一方で、わずか1週間での復帰については「本当に大丈夫?休めたの?」という心配の声も少なくありませんでした。

それだけファンがソヌさんの健康を大切に思っているということですよね。

また、ソヌさんの寄付が明らかになった際には「ソヌさんが病気で苦しんでいたから、同じ苦しみを抱える人を助けたかったんだと思う」「こういう人が好きです」という温かい声がたくさん寄せられました。

体調面での苦労を乗り越えながらも、笑顔でファンを幸せにし、さらに社会にも貢献するソヌさんの姿は、多くのENGENEにとって大きな誇りになっているようです。

ENHYPENソヌの活動休止のまとめ

  • ENHYPENのソヌは2022年8月17日に頭痛・悪寒・めまいの症状で活動休止を発表した
  • 所属事務所BELIFT LABが公式に発表し、ドクターストップによる休養だった
  • KCON 2022 LA(8月20日開催)への参加と、「Paradoxxx Invasion」MVへの参加ができなかった
  • 活動休止直前にヨントンでの態度問題で炎上していたが、体調不良が背景にあったとみられる
  • メンバーのニキによる体型いじりがいじめではないかという噂があったが、公式情報では否定されていない
  • 持病は突発性自然気胸(気胸)の可能性が高いと複数のメディアが指摘しているが公式発表はない
  • 気胸は20歳前後の長身でやせ型の男性に多く、再発しやすい病気
  • I-LAND出演前の2019年頃に大手術を受けており、当時のオーディション中も体力不足の場面があった
  • 活動休止からわずか約1週間後の8月23日に復帰が発表され、8月24日にはスケジュールに復帰した
  • 2022年には新型コロナウイルスにも感染したが、ワクチン接種済みだったため軽症で回復した
  • 兵役免除の可能性については、持病の重症度・手術歴を踏まえた判断が必要とされ、現在未公表
  • 2024年12月、サムスンソウル病院に1億ウォン(約1000万円)を事務所にも内緒で寄付した
  • 寄付が公になったのは病院のウェブサイトに名前が掲載されたことがきっかけだった
  • 2024年には個人活動の少なさに対してファンがトラックデモを行い、事務所へ要望を伝えた
  • 現在はソロデビューなしで元気に活動を継続しており、ENHYPENの「エナジー担当」「愛嬌リーダー」として存在感を発揮している

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