アンタッチャブル柴田の元嫁の現在は?10年後の二見直子の生活を調査

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アンタッチャブル・柴田英嗣さんの元嫁・二見直子さんの現在が気になっている方は多いのではないでしょうか。

ファンキー加藤さんとのW不倫騒動から約10年、元ダンサーとして芸能界に縁があった二見直子さんは今どんな生活を送っているのか——実は「3人の子どもの親権をすべて持ち、再婚もせずに東京でシングルマザーとして暮らしている」というのだから、10年という月日の重さを感じさせます。

この記事では、二見直子さんの現在の生活から、騒動の経緯、そして柴田英嗣さんの再婚まで、2026年の最新情報をまとめて解説していきます。

この記事を読むとわかること
・二見直子さんの2026年現在の生活と3人の子どもの様子
・ファンキー加藤とのW不倫騒動の経緯と現在の関係
・元夫・柴田英嗣の再婚と長男との関係

アンタッチャブル柴田の元嫁・二見直子の現在はシングルマザー生活

二見直子さんの2026年現在の姿や、かつての騒動の経緯について徹底的に調べてみました。

W不倫騒動から10年、彼女は今どんな生活を送っているのか、気になっている方も多いのではないでしょうか。

二見直子のプロフィールと元嫁になった経緯

まず、二見直子さんとはどんな人物なのか、基本的なプロフィールから確認していきましょう。

項目 内容
本名 二見直子(ふたみ なおこ)
生年月日 1981年5月13日
年齢 44歳(2026年現在)
旧芸名 NAON(NO BOTTOM!メンバー)
職業(当時) ダンサー・歌手・声優
元配偶者 柴田英嗣(アンタッチャブル)
婚姻期間 2005年9月 〜 2015年5月
子ども 3人

二見直子さんは1981年生まれで、2026年現在44歳です。

もともとは芸能界で活動していた方で、声優養成所「ミューラスエンターテインメント」を経て、声優ユニット「プリズムキャット」で活動していた経歴があります。

その後、古坂大魔王さんがプロデュースするお笑い×音楽のパフォーマンスユニット「NO BOTTOM!(ノーボトム)」に「NAON」の芸名で参加し、キレのあるダンスとボーカルを担当していました。

NO BOTTOM!は2004年7月にメジャーデビューを果たしましたが、二見直子さんはわずか3ヶ月後の同年10月に脱退しています。

そして翌2005年に、アンタッチャブルのツッコミ担当である柴田英嗣さんとの交際が始まり、妊娠を機に同年9月に入籍。いわゆる「授かり婚」という形での結婚でした。

柴田英嗣さんのプロフィール

元夫・柴田英嗣さんについても簡単に触れておきます。

項目 内容
本名 柴田英嗣(しばた ひでつぐ)
生年月日 1975年7月15日
出身地 静岡県清水市(現・静岡市清水区)
最終学歴 東海大学工業高等学校
コンビ名 アンタッチャブル(ツッコミ担当)
相方 山崎弘也
所属事務所 プロダクション人力舎

柴田英嗣さんは、2004年の「M-1グランプリ」で優勝を飾ったことで知られる人気お笑い芸人です。

2人が出会ったのは芸能界のつながりを通じてのことで、柴田さんが2005年9月に結婚を発表した当初は「一般女性」と報じられていました。

ファンキー加藤とのW不倫騒動が起きた経緯

結婚から10年、表向きには穏やかに見えた夫婦生活は、2016年にある衝撃的な報道によって終焉を迎えることになります。

ここで重要なのは、実は2015年5月の時点でふたりはすでに離婚していたということです。

離婚から約1年後の2016年6月、「ファンキーモンキーベイビーズ」のボーカル・ファンキー加藤さんと、柴田英嗣さんの元妻がW不倫をしていた事実が報じられ、さらに二見直子さんがファンキー加藤さんの子どもを出産していたことが明らかになりました。

……これは正直、驚きましたよね。しかも、時系列を追うと非常に複雑な事情が見えてきます。

二人が出会ったきっかけ

二見直子さんとファンキー加藤さんが知り合ったのは、2014年末ごろのこと。

後輩芸人が主催した飲み会の席で二人は出会い、そこから交流が始まりました。

当時、ファンキー加藤さんには元マネージャーの工藤牧子さんという妻がいて、すでに結婚して子どもも生まれていました。

一方の二見直子さんも、柴田英嗣さんとの間に子どもが2人いる既婚者でした。

時系列を整理すると、2014年に出会った二人が不倫関係に発展し、その最中の2015年5月に柴田英嗣さんと二見直子さんの離婚が成立。そして離婚からわずか4ヶ月後、ファンキー加藤さんとの子どもを妊娠していることが明らかになったわけです。

ファンキー加藤さんは謝罪会見で「二見直子さんが既婚者だとは知らなかった」と釈明しましたが、その一方で子どもの認知と養育費の支払いについては誠実に約束しています。

ファンキー加藤さんは自らの妻・工藤牧子さんとの離婚は選ばず、婚姻関係を継続することを決断しました。

W不倫の構図としては、二見直子さんが婚姻中の不貞行為を行ったことが軸にあり、ファンキー加藤さんもまた既婚者という状況での不倫だったため、「ダブル不倫」と呼ばれて連日ワイドショーで取り上げられることになりました。

柴田英嗣さんの活動休止との関係

この騒動の背景を理解するうえで見落とせないのが、柴田英嗣さん自身が2010年に経験した活動休止の件です。

2010年1月末、柴田さんは突然芸能活動を1年間休業することになりました。当初は「体調不良」と説明されていましたが、後に本人の口からその真相が明かされています。

実際には、元交際相手の女性とのトラブルが原因で警察に事情聴取を受けていたこと、そして最終的には冤罪であることが判明したこと——という複雑な経緯があったのです。

所属事務所の社長が謹慎命令を出した直後に急逝してしまったため、謹慎解除が遅れに遅れ、休業が長期化してしまいました。

夫婦生活の中にすでにこうした波乱があったことを考えると、2人の関係がいつしか冷えていっても不思議ではないかもしれません。

離婚後の二見直子の現在の生活と仕事

騒動から約10年、2026年現在の二見直子さんはどのような生活を送っているのでしょうか。

結論から言ってしまうと、二見直子さんは現在も再婚せず、3人の子どもたちとシングルマザーとして東京都内で暮らしています。

芸能活動への復帰は一切なく、SNSでの発信も確認されていません。かつてのダンサー「NAON」の華やかな姿を知っている人にとっては、少し寂しい気もするかもしれませんが、現在は子育てに専念する生活を選んでいるようです。

仕事や収入はどうなっている?

3人の子どもを育てるシングルマザーとして、生活費や収入面が気になるところですよね。

2026年現在、二見直子さんが特定の職業に就いているという情報は表に出ていません。

ただ、柴田英嗣さんは現在も複数のレギュラー番組を持つ人気芸人です。2025年にはM-1グランプリの審査員も務め、その知名度と活躍ぶりは衰えるどころか増しています。

子どもたちへの養育費については、柴田さんが誠実に対応し続けていることが複数の情報から示唆されており、二見直子さんが育児に専念できる環境が整っている面はあるのかもしれません。

なお、ファンキー加藤さんとの間に生まれた子どもについても、ファンキー加藤さん側が認知と養育費の支払いを約束しており、こちらも継続中とされています。

子供3人の親権と子供たちの現在の様子

二見直子さんには現在3人の子どもがいます。柴田英嗣さんとの間に生まれた長男・長女、そしてファンキー加藤さんとの間に2016年6月に生まれた次女(女児)です。

3人全員の親権は二見直子さんが持っており、シングルマザーとして育てています。

子ども 父親 推定年齢(2026年)
長男 柴田英嗣 20歳前後(成人)
長女 柴田英嗣 18歳前後
次女 ファンキー加藤 10歳前後(小学4〜5年生)

長男は2026年現在すでに成人を迎えており、大学生の年齢になっています。長女も高校卒業を控える年齢です。一番下の次女は小学校の高学年で、3人それぞれが着実に成長しています。

柴田英嗣さんと長男との関係

2025年10月にテレビ番組に出演した柴田英嗣さんが、大学生になった長男との関係について語っています。

柴田さんによると、離婚後から現在まで長男とは一度も直接会っていないとのことでした。

かつては「月に1回ラウンドワンで遊ぶ」というエピソードを語っていたこともありましたが、子どもが成長するにつれて関係性も変わっていったようです。現在は毎月LINEでお小遣いを送るというスタイルで、息子を遠くから見守っているそうです。

……なんか、それはそれで切ない話ですよね。物理的な距離はあっても、お金という形で繋がり続けているということなのでしょう。

ファンキー加藤の認知・養育費と現在の関係

騒動のもう一人の当事者、ファンキー加藤さんとの現在の関係についても確認しておきましょう。

二見直子さんとファンキー加藤さんが現在直接会っているという情報はありません。

ファンキー加藤さんは2016年の謝罪会見で、生まれてくる子どもの認知と養育費の支払いを約束しました。報道等を見る限り、その約束は現在も守られているとされています。

ファンキー加藤さんの現在の家族状況

一方、ファンキー加藤さん自身の家族は今どうなっているのかというと——妻・工藤牧子さんとの婚姻関係は2026年も継続中です。

工藤牧子さんはFUNKY MONKEY BABYS時代の元マネージャーで、2013年4月に結婚しています。騒動後も夫婦関係を継続するという選択をしたわけです。

子ども 続柄
長男 工藤牧子さんとの子(2015年2月生まれ)
次男 工藤牧子さんとの子(2017年2月生まれ)
双子 工藤牧子さんとの子(2020年生まれ)
次女 二見直子さんとの子(2016年6月生まれ・認知)

ファンキー加藤さんは2026年現在、合計5人の子どもの父親となっています。

音楽活動については、2021年に「FUNKY MONKEY BΛBY’S」として再結成を果たし、2026年にはメジャーデビュー20周年ツアーを開催。精力的に活動を続けています。

ただ、音楽番組などへの出演の際にSNSで当時の騒動が蒸し返されることも多く、「応援ソングを歌うイメージ」と「ゲス不倫」のギャップに複雑なものを感じるという声も根強くあります。

元夫・柴田英嗣との現在の関係

離婚から10年以上が経過し、柴田英嗣さんと二見直子さんの関係はどうなっているのでしょうか。

直接的な交流があるという情報は現時点では確認されていませんが、養育費の支払いなど経済的なサポートは継続されているとされています。

また、柴田英嗣さんは過去のテレビ番組において、ファンキー加藤さんとの間に生まれた子どもについても「自分の子と同じように可愛がっている」と語り、その言葉が話題になったこともありました。

柴田英嗣さんは2022年に元女優の一般女性「なおちゃん」と再婚し、2025年10月には第一子が誕生したことをテレビの生放送で公表しています。

不倫され離婚という辛い経験をしながらも、新しい幸せを掴んだ柴田さん。それを知って、なんかホッとした方も多いのではないでしょうか。

なお、一時期話題になった「慰謝料1億円」という報道については、柴田さん本人がきっぱりと否定しています。

二見直子と柴田英嗣に対する世間の声

この騒動や、二見直子さんの現在の状況について、世間ではどんな声が聞こえているのでしょうか。

柴田英嗣さんに対しては、不倫被害を受けた側であるにもかかわらず、子どもたちへの経済的サポートを欠かさず、ファンキー加藤との子どもさえも可愛がるという姿勢に「器が大きい」「本当の大人」という称賛の声が多く集まっています。

一方、二見直子さんに対しては、騒動当時は厳しいバッシングが殺到しましたが、10年という歳月が流れた現在では、「3人の子どもを一人で育てているなら責任は取っている」「もう過去のことは責めなくていいのでは」という声も増えてきているようです。

ファンキー加藤さんへの見方は依然として複雑で、音楽の場で「応援ソング」を歌うたびに批判コメントが付くケースもあります。ただ、「5人の子どもに誠実に向き合っているのは事実」という評価もあり、完全に否定的な声ばかりではなくなってきています。

騒動から10年、それぞれが親としての責任を果たしながら、別々の人生を歩み始めているという現実が、世間的にも少しずつ受け入れられてきているのかもしれません。

アンタッチャブル柴田の元嫁の現在を調べる人向けの関連情報

元嫁・二見直子さんの現在を調べるうえで知っておきたい、関連する情報をまとめました。

柴田英嗣さんの再婚相手や活動休止の真相など、気になるトピックを詳しく解説していきます。

二見直子はNO BOTTOMのNAONだった過去の経歴

二見直子さんには、柴田英嗣さんと結婚する前に芸能界で活動していた時代があります。

「二見直子 古坂大魔王」で検索する人が多い理由はここにあります。

古坂大魔王さん——現在は「ピコ太郎(PPAP)」で世界的に知られるあの方——がプロデュースしたパフォーマンスユニット「NO BOTTOM!(ノーボトム)」で、二見直子さんは「NAON」という芸名でダンスとボーカルを担当していました。

NO BOTTOM!は2004年7月にメジャーデビューを果たし、お笑いと音楽を融合させたエンターテインメントとして注目を集めましたが、同年10月には二見直子さんがユニットを脱退しています。

その翌年2005年に柴田英嗣さんとの交際・妊娠が判明し、授かり婚という形で結婚。芸能活動からは完全に離れることになりました。

ちなみに古坂大魔王さんは、2016年に発表した「PPAP(Pen-Pineapple-Apple-Pen)」が世界中でバイラルヒットし、ギネス記録にも認定されるほどの大ブレイクを果たしています。「NAON」として一緒に活動していた当時、まさかこれほどの大物になるとは……と不思議な縁を感じます。

柴田英嗣が再婚したなおちゃんのプロフィール

柴田英嗣さんは2022年10月12日、TBS系「ラヴィット!」の生放送中に再婚を発表しました。

相手は芸名「なおちゃん」と呼ばれている元女優の一般女性です。

約10年間にわたって芸能界(ドラマ・映画・舞台など)で活躍した後、現在はファッションモデルとしても活動しているとのこと。

なおちゃんは柴田英嗣さんより約10歳年下で、共通の趣味としてケツメイシのファンであること、ゲームが好きなことが挙げられています。

2人の馴れ初めや交際期間の詳細は多くは語られていませんが、2022年7月ごろからインスタグラムで「匂わせ」とも取れる投稿があったと報じられており、夏には交際が始まっていたと見られています。

そして2025年10月、2人の間に第一子が誕生。テレビの生放送でその喜びを伝えた柴田英嗣さんの表情は非常に幸せそうで、視聴者からも多くの祝福の声が寄せられました。

前妻とのW不倫騒動、長年にわたる活動の浮き沈みを経て、50歳を目前にして新しい家族が生まれた——それはやっぱり素直に嬉しいニュースですよね。

柴田英嗣の活動休止と謹慎の真相

柴田英嗣さんといえば、2010年から約1年間にわたる活動休止が知られています。当初は「体調不良」と説明されていましたが、その真相は複雑なものでした。

実は2010年の休業は、元交際相手の女性とのトラブルが原因で、柴田さんが警察に事情聴取を受けたことがきっかけでした。

詳しい経緯はこうです。元カノの女性が「柴田の妻から脅迫を受けた」として警察に訴えたのですが、最終的にはこれが冤罪であることが判明しました。

しかし問題は、その間に所属事務所の社長が謹慎命令を出した直後に急逝してしまったこと。社長の急逝で事務所が新体制作りに追われ、柴田さんの謹慎解除が後回しになってしまったため、休業期間が当初の想定をはるかに超えて長引いてしまいました。

柴田英嗣さん自身が活動休止の真相について公に語ったのは2015年のこと。フジテレビ系「ダウンタウンなう」に出演した際に「実は逮捕されていた(冤罪)」と告白し、多くの視聴者を驚かせました。

冤罪によって1年以上も芸能活動を失う——それはどれほど理不尽で辛い経験だったことか。ちょっとひどいですよね、それは。

この休業の間に相方・山崎弘也さんとの共演も避けていたため、コンビとしての活動は長期にわたって実質休止状態となりました。その後2019年に約10年ぶりに漫才を披露し、現在はコンビとして活動を再開しています。

アンタッチャブル柴田の元嫁の現在のまとめ

  • アンタッチャブル柴田英嗣の元嫁・二見直子の本名は「ふたみ なおこ」、1981年5月13日生まれで2026年現在44歳
  • かつてはお笑い×音楽ユニット「NO BOTTOM!」に「NAON」名義で所属し、古坂大魔王がプロデュースしていた
  • 2004年10月にNO BOTTOM!を脱退し、2005年9月に柴田英嗣と授かり婚で結婚
  • 柴田英嗣との間に2人の子どもに恵まれたが、2015年5月に離婚が成立
  • 離婚後の2016年6月、ファンキー加藤との不倫関係が原因で生まれた子ども(女児)を出産
  • ファンキー加藤と柴田英嗣の元妻によるW不倫は、2016年6月にメディアで報道され大きな社会的反響を呼んだ
  • 現在3人の子ども(長男・長女・次女)の親権はすべて二見直子が保有している
  • 2026年現在、二見直子は再婚せずシングルマザーとして東京都内で3人の子どもを育てている
  • 芸能活動への復帰はなく、SNSでの発信も確認されておらず、一般人として静かに生活している
  • ファンキー加藤は子どもの認知と養育費支払いを約束し、現在も継続中とされる
  • ファンキー加藤は妻・工藤牧子との婚姻関係を継続し、2026年時点で5人の子どもの父親となっている
  • 柴田英嗣は2025年10月のテレビ番組で、大学生の長男とは離婚後一度も直接会っていないと告白
  • 柴田英嗣は毎月LINEで長男にお小遣いを送るという形で遠くから見守っている
  • 柴田英嗣は2022年10月に元女優の「なおちゃん」と再婚し、2025年10月に第一子が誕生
  • 柴田英嗣の2010年の活動休止は冤罪による謹慎が原因で、真相は2015年に本人の口から明かされた

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