高橋光臣の父親は不動産社長の高橋光圀!宅建取得から俳優転身までの親子エピソード

高橋光臣の父親は不動産社長の高橋光圀!宅建取得から俳優転身までの親子エピソード

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俳優の高橋光臣さんといえば、「轟轟戦隊ボウケンジャー」や朝ドラ「梅ちゃん先生」でおなじみですよね。

そんな高橋光臣さんの父親は大阪で不動産会社を経営する社長で、もともと高橋光臣さんは家業を継ぐ予定だったのだとか。

今回は、高橋光臣さんの父親の名前や職業から、俳優を志した際の感動的な親子エピソード、母親や姉を含む家族構成、さらには嫁や子供の情報まで詳しくまとめました。

この記事を読むとわかること
・高橋光臣の父親・高橋光圀の名前や不動産業の職業について
・俳優志望に猛反対した父親との焼肉屋での宣言エピソード
・嫁の宮下ともみや息子3人の子供情報、学歴や経歴について

高橋光臣の父親・高橋光圀の職業や親子エピソード

高橋光臣さんの父親について、名前や職業、実家のエピソードまで詳しくまとめました。

俳優の道を選ぶまでの親子の葛藤や、現在の家族関係もあわせてお伝えしていきますよ。

父親の名前は高橋光圀で不動産会社の社長

高橋光臣さんの父親の名前は、高橋光圀(たかはしみつくに)さんといいます。

一般の方のため、顔写真や詳しいプロフィールは公表されていません。

ただ、息子の高橋光臣さんの端正なルックスを見ると、父親もなかなかのイケメンなのではないかと想像できますよね。

高橋光圀さんの職業は、大阪で不動産業を営む会社の社長です。

具体的な会社名や事業の規模については明らかになっていませんが、不動産業界は大きなお金が動く世界ですから、長年にわたって経営を続けているということは、かなりの手腕を持った方なのでしょう。

ちなみに「光臣」という名前は本名で、父親の「光圀」と同じ「光」の字が使われています。

親子で「光」の字を共有しているあたり、父親の想いが込められた命名だったのかもしれませんね。

項目情報
父親の名前高橋光圀(たかはしみつくに)
職業不動産会社の社長
勤務地大阪
会社名非公開
顔写真非公開(一般人のため)

実家は大阪で家業を継ぐために宅建を取得

高橋光臣さんの実家は大阪府摂津市にあります。

父親が不動産会社を経営していたこともあり、高橋光臣さんは大学卒業後に家業を継ぐことを考えていたそうです。

その意思を形にするため、東洋大学法学部に在学中に宅地建物取引士(宅建)の資格を取得しています。

宅建は合格率15%の難関国家資格

宅建は毎年20万人前後が受験する日本最大規模の国家資格で、合格率はおよそ15〜17%と言われています。

大学での勉強やラグビー部の活動と両立しながら、この狭き門を突破したというのは相当な努力家であることがうかがえますよね。

法学部への進学も不動産業を継ぐことを見据えたものだったようで、当時の高橋光臣さんは本気で父親の跡を継ごうとしていたことがわかります。

父親としても、息子が資格まで取得して家業を継いでくれると思っていたでしょうから、後に俳優を志したと聞いたときの衝撃は相当なものだったはずです。

俳優志望に猛反対?焼肉屋でのエピソード

高橋光臣さんが俳優の道を選んだ背景には、2つの大きなきっかけがありました。

「ラストサムライ」と後輩の死がきっかけ

1つ目は、ラグビー部時代の後輩が亡くなったことです。

この出来事をきっかけに「命とはなんだろうか」「本当にやりたいことは何なのか」と、自分の人生を深く見つめ直すことになったそうです。

2つ目は、映画「ラストサムライ」で渡辺謙さんの演技を観たことでした。

スクリーンに映る渡辺謙さんの圧倒的な存在感に鳥肌が立ち、「自分も役者になりたい」という想いが一気に湧き上がったといいます。

しかし、家業を継ぐつもりだった息子が突然「俳優になりたい」と言い出したわけですから、父親の高橋光圀さんは当然ながら猛反対しました。

親子の間で大ゲンカになったそうです。

そんな中、ある日の焼肉屋での食事中に父親から「どれくらいやる気があるのか、根性を見せてみろ」「宣言をしろ」と迫られます。

すると高橋光臣さんは焼肉屋で立ち上がり、周りのお客さんがいる中で「高橋光臣はこれから、役者になって一流になる!」と大きな声で宣言したのだとか。

この宣言を聞いた父親は「結果を見せてもらう」と一言。

反対しながらも、息子の本気を確認したうえで送り出すという父親の懐の深さが伝わってくるエピソードですよね。

母親と姉を含む4人家族の構成

高橋光臣さんの実家の家族構成は、父親・母親・姉・本人の4人家族です。

母親については、父親と比べるとあまり多くの情報が公開されていません。

ただ、いくつかのほっこりするエピソードが知られています。

たとえば、高橋光臣さんが子供のころ「ひじきはどんな栄養があるの?」と尋ねたところ、母親は「ひじきを食べたら握力が強くなるからいっぱい食べ!」と答えたのだとか。

これを真に受けていたという微笑ましいエピソードです。

また、声変わりした頃には「笑い方が可愛げがなくなった」と言われたこともあるそうですよ。

お姉さんとの関係も良好で、小さい頃はお姉さんのお下がりの洋服を着せられていたこともあったそうです。

テレビのチャンネル争いではよく姉に負けていたというかわいらしいエピソードも残っています。

SNSでは「姉の友達からマスクをもらった」と投稿するなど、大人になった今でも姉弟の仲の良さがうかがえますね。

現在も両親との関係は良好

俳優を志した際は大ゲンカになった高橋光臣さんと父親ですが、現在は良好な関係を築いているようです。

父親の高橋光圀さんは最終的に息子の意思を尊重し、俳優としての活躍を見守ってくれています。

テレビドラマや映画で存在感のある演技を見せる息子の姿に、きっと誇りを感じているのではないでしょうか。

2022年の母の日には、高橋光臣さんがSNSで母親に向けて感謝のメッセージを綴っています。

自身も3人の息子の父親となった今、改めて両親の愛情やありがたさを感じているのかもしれませんね。

高橋光臣の父親を調べる人向けの関連情報

高橋光臣さんの父親以外にも、結婚相手や子供、学歴や俳優としての経歴が気になる方は多いですよね。

ここからは、高橋光臣さん本人にまつわる関連情報をまとめてお届けします。

嫁は女優の宮下ともみで馴れ初めは舞台共演

高橋光臣さんは2014年1月1日に、女優の宮下ともみさんと結婚しました。

元日に婚姻届を提出するというのも、なんだかロマンチックですよね。

2人の出会いは2008年に公演された舞台「ダブルブッキング!」での共演がきっかけでした。

翌2009年頃から交際がスタートし、約5年間の交際期間を経てゴールインしています。

宮下ともみさんは1982年4月生まれの北海道出身で、2001年の映画「ウォーターボーイズ」で女優デビューした方です。

結婚報告の際には、高橋光臣さんの魅力について「こうと決めたら何事にも真っ直ぐに突き進む心の強さ、そして優しく純粋な心を持った人」とコメントしています。

項目情報
妻の名前宮下ともみ
結婚日2014年1月1日
出会い2008年舞台「ダブルブッキング!」共演
交際開始2009年頃
妻の出身地北海道
妻のデビュー作映画「ウォーターボーイズ」(2001年)

5年間じっくりと交際してからの結婚ということで、お互いをよく理解し合ったうえでのゴールインだったのでしょう。

2024年で結婚10年を迎えた2人ですが、今も変わらず仲の良い夫婦関係を続けているようです。

子供は息子3人で溺愛する子煩悩パパ

高橋光臣さんと宮下ともみさんの間には、3人の息子がいます。

お子さん誕生日
第1子(長男)2018年2月19日
第2子(次男)2020年2月2日
第3子(三男)2024年12月9日

第3子の誕生報告は、高橋光臣さんらしいユニークな方法で話題になりました。

手作りケーキの写真をSNSに投稿して三男の誕生を公表するという「独特な方法」が注目を集めたのです。

趣味のスイーツ作りを活かした報告に、ファンからは温かいコメントが多数寄せられました。

実は高橋光臣さん、もともとは子供が苦手だったそうです。

しかし、いざ自分の子供が生まれてみると一変。

「ほっぺにチュー」をするほどのデレデレパパになったのだとか。

「たまひよ」のインタビューでは「想像していた父親像とは真逆の自分に驚く」と語っており、子供たちへの深い愛情が伝わってきますよね。

出産にも立ち会っており、「出産は立ち会ったほうが絶対にいい!」と力強く語っています。

学歴は啓光学園から東洋大学でラグビー漬け

高橋光臣さんは大阪府摂津市で育ち、中学時代からラグビーを始めています。

出身中学は摂津市立第五中学校で、元プロ野球選手の立浪和義さんも同校の卒業生です。

面白いのは、中学時代の部活遍歴です。

最初は「スラムダンク」の影響でバスケットボール部に入部しましたが、顧問の先生がいなくなり廃部に。

その後、バンド「シャ乱Q」のファンでサックスが吹きたかったことから吹奏楽部に入部します。

しかし中学2年生のときにラグビー部が創設されると、運動神経の良さを見込まれて顧問に誘われ、3年生からラグビー部に入部しました。

ちなみに、同級生で一緒にラグビーをしていた金沢良さんは、後に日本代表に選出されています。

学校詳細
小学校摂津市の公立小学校(校名不明)
中学校摂津市立第五中学校
高校啓光学園高等学校(現・常翔啓光学園高等学校)
大学東洋大学法学部法律学科

高校はラグビーの強豪校である啓光学園高等学校(現・常翔啓光学園高等学校)に進学しています。

この高校を選んだ理由の1つが「学校名に『光』の文字が入っていてキラキラした感じがしたから」というのも、なんだかユニークですよね。

1学年後輩にはのちに映画監督となる角田恭弥さんがいて、ドラマ「君が獣になる前に」で監督と俳優として共演を果たしています。

大学は東洋大学法学部法律学科に進学し、ラグビー部では副主将を務めました。

また、小学3年生からは野球もやっていましたが坊主頭が嫌で辞めたというエピソードも。

姉の影響で剣道も習っており、二段の腕前を持っています。

ボウケンジャー主演後の暗黒時代と転機

高橋光臣さんは2005年にテレビドラマ「WATER BOYS 2005夏」で俳優デビューしました。

工事現場や飲食店でアルバイトをしながら俳優業を続け、デビュー翌年の2006年には「轟轟戦隊ボウケンジャー」で明石暁/ボウケンレッド役として初主演を飾ります。

デビューからわずか1年での主演は異例のスピードでした。

2007年には「花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜」にレギュラー出演するなど、順調にキャリアを積んでいるように見えました。

しかし、ボウケンジャーの放送終了後は仕事が激減してしまいます。

思うように仕事が増えず、建築現場など力仕事のアルバイトで生活費を稼ぐ日々が続きました。

高橋光臣さん自身もこの時期を「暗黒時代」と振り返っています。

朝ドラ「梅ちゃん先生」で飛躍

転機が訪れたのは2012年のことでした。

NHK連続テレビ小説「梅ちゃん先生」のオーディションに合格し、堀北真希さん演じるヒロインの恋人役・松岡敏夫を演じることになったのです。

この作品での演技が高く評価され、出演依頼が一気に増加。

以降はドラマや映画に次々と出演し、2024年にはNHK大河ドラマ「光る君へ」で藤原義懐役を演じるまでになりました。

2016年からは「救心錠剤」のCMにも起用されており、お茶の間でもおなじみの顔になっています。

スイーツ作りが趣味で著書も出版

俳優業以外で注目されているのが、高橋光臣さんの本格的なスイーツ作りです。

子供たちのためにお菓子を作り始めたのがきっかけで、今ではエクレアやタルト、シフォンケーキなど本格的なスイーツを次々と手作りしています。

Instagramに投稿されるスイーツの写真はプロ顔負けのクオリティで、ファンの間でも大きな話題になっています。

2025年3月には初の著書「俺とスイーツ〜家族のためのお菓子作り〜」(KADOKAWA)を出版。

37のレシピが掲載された初心者向けの一冊で、テレビ番組「プレバト!!」の新企画「本物そっくりアート」にも出演しています。

北川景子と家族ぐるみの交友関係

高橋光臣さんと女優の北川景子さんの関係が話題になったきっかけは、2021年のドラマ「リコカツ」での共演でした。

この作品で高橋光臣さんは、北川景子さん演じる主人公の元カレ・貴也役を演じています。

このドラマの設定が視聴者の印象に残り「もしかして本当に交際していたのでは?」という噂が広がることもありましたが、実際にはプライベートでの交際事実はありません。

共演をきっかけに、高橋光臣さんと北川景子さんは家族ぐるみの付き合いをする仲になったそうです。

北川景子さんの夫であるDAIGOさんとも親交が深く、両家族でディズニーランドに出かけたり、子供たちを連れて恐竜ライブに行ったりする関係なのだとか。

お互いの子供の年齢が近いことも、家族同士の交流が深まった理由の1つでしょう。

北川景子さんの誕生日には、高橋光臣さんが手作りのガトーショコラをプレゼントしたこともあるそうで、趣味のスイーツ作りが交友関係にも活かされているのが素敵ですよね。

高橋光臣の父親のまとめ

  • 父親の名前は高橋光圀(たかはしみつくに)で大阪の不動産会社の社長
  • 会社名や事業の詳細は非公開
  • 「光臣」の名前は父親の「光圀」と同じ「光」の字を共有している
  • 実家は大阪府摂津市にある
  • 大学在学中に宅地建物取引士(合格率約15%)を取得し家業を継ぐ予定だった
  • 映画「ラストサムライ」とラグビー部後輩の死がきっかけで俳優を志す
  • 父親は俳優志望に猛反対し親子で大ゲンカになった
  • 焼肉屋で「役者になって一流になる」と宣言し、父親は「結果を見せてもらう」と送り出した
  • 家族構成は父・母・姉・本人の4人
  • 母親は「ひじきを食べたら握力が強くなる」と教えるユニークな人
  • 姉とは今も仲が良く、幼少期はお下がりの服を着せられていた
  • 嫁は女優の宮下ともみで2014年に結婚、馴れ初めは舞台共演
  • 子供は息子が3人(2018年・2020年・2024年誕生)
  • 学歴は啓光学園高校から東洋大学法学部で、中学からラグビー漬けの日々
  • 2006年「轟轟戦隊ボウケンジャー」で主演デビュー後、暗黒時代を経て朝ドラ「梅ちゃん先生」で飛躍
  • 北川景子やDAIGOと家族ぐるみの交友関係がある

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