お笑いコンビ・ガクヅケの木田さんが炎上したって本当?何があったの?と気になっている方も多いのではないでしょうか。
木田さんの炎上は、活動休止中に利尻島の旅館で住み込みバイトをした体験をnoteの有料記事として公開したことがきっかけでした。
この記事では、ガクヅケ木田さんの炎上騒動の全容から、活動休止の理由、高野さんとの感動エピソード、プロフィールまで詳しくお伝えします。
・ガクヅケ木田の利尻島炎上騒動の経緯と真相
・活動休止の理由や8年交際した彼女との破局の詳細
・年齢・本名・学歴などのプロフィール情報
ガクヅケ木田の炎上騒動の経緯と真相
お笑いコンビ・ガクヅケの木田さんにまつわる炎上騒動は、活動休止中のエピソードがきっかけで大きな話題となりました。
ここでは、炎上に至るまでの経緯や関連エピソードを時系列で詳しく見ていきます。
活動休止に至った理由と復帰までの流れ
ガクヅケの木田さんは、2023年8月2日をもってコンビ活動を一旦休止しています。
休止の理由について木田さん自身がnoteの有料記事「ガクヅケ木田の休業理由トークnote」で詳しく語っているのですが、公にされている範囲でいうと、精神的に辛い時期が続いていたことが大きな要因だったようです。
もともと木田さんは8年間交際していた彼女との破局を経験しており、その影響で「お笑いができなくなるほど落ち込んだ」と本人が告白しています。
そうした状況のなかで、無理をして活動を続けるよりも一度立ち止まって自分自身を見つめ直したいという思いから、活動休止という決断をしたとされています。
休止前のラストライブと仲間との交流
活動休止前のラストライブは、ニッポンの社長主催の「ウケたりスベったりするライブ」でした。
木田さんはこのライブを「めちゃめちゃ楽しかった」と振り返っています。
ライブ終了後にはニッポンの社長の辻さんや軟水の大河内さんと居酒屋で食事をし、さらに札幌よしもと所属のリングリンデのまひろさんとも交流するなど、休止前夜を充実した時間として過ごしたようです。
復帰は2024年春を目処に
復帰の時期については「2024年の2月〜3月くらいを目処に気持ちを作りたい」と語っていました。
実際にその通り、2024年6月には復活ベストネタライブ「元気」を開催し、同年8月には単独ライブ「天才」、11月には新ネタライブ「君に届け」と精力的に活動を再開しています。
休止期間中に利尻島で旅館の住み込みバイトを経験したことが、後の大きな炎上騒動へとつながっていくわけですが、それについては次の見出しで詳しくお伝えしますね。
利尻島の旅館バイトが炎上したきっかけ
ガクヅケ木田さんの炎上騒動で最も話題になったのが、利尻島での旅館バイトにまつわるエピソードです。
ここ、気になっている方も多いと思います。
木田さんは活動休止中にお金を稼ぐため、2023年8月から約1ヶ月間、利尻島にある旅館で住み込みのアルバイトを始めました。
この旅館は、お笑いコンビ・牛女の佐野さんの叔父さんが経営しているところで、人手が足りないという話を聞いて応募したとのことです。
旅館での「大いじめ」エピソード
ところが、もともと木田さんは本人いわく「働くのに向いてない人」。
旅館でのアルバイト中にサボりすぎてしまい、ベテランのおばさんスタッフたちから「大いじめを喰らった」というのです。
このエピソード自体はなかなか強烈なもので、後に芸人仲間の間でも話題になったほどでした。
note有料記事がきっかけで炎上
問題となったのは、木田さんがこの利尻島での体験をnoteで有料記事として公開したことです。
記事の価格は4,000円という設定で、利尻島の旅館で出会った人々とのエピソードが綴られていたとされています。
この有料記事に対して、お笑いコンビ・ママタルトのお二人がラジオ番組内で批判的なコメントをしたことが炎上の発端となりました。
ママタルト側の批判ポイントは「利尻島の人を批判するような記事でお金を稼ぐのはどうなのか」という趣旨だったようです。
これを受けて木田さんがTwitter(現X)でブチギレて反論し、ママタルトのお二人もリプライで応戦する展開に発展。
さらに、大島育宙さんがTwitterでママタルトの行為を批判したことで、今度はママタルト側が炎上するという複雑な構図となりました。
炎上の収束と有料記事の売上
一連のやりとりの一部は後に削除されていますが、この騒動がきっかけで木田さんのnote記事は大きな注目を集め、結果的に200万円の売り上げを記録したとされています。
炎上がかえって記事の宣伝になったという見方もあり、芸人ならではの「災い転じて福となす」展開だったとも言えるかもしれません。
いじめを受けた体験をnoteで有料公開した経緯
ガクヅケ木田さんが利尻島でのいじめ体験をnoteの有料記事として公開した背景には、芸人ならではの独特な発想がありました。
テレビ東京の番組「あちこちオードリー」では、ラランドのサーヤさんがこのエピソードを「一粒で3度おいしい新時代の芸人の稼ぎ方」として紹介しています。
「一粒で3度おいしい」稼ぎ方の全貌
木田さんの利尻島体験の収益化は、段階的に行われました。
| 収益化の方法 | 内容 | 推定売上 |
|---|---|---|
| note有料記事 | 利尻島での体験談を4,000円で販売 | 約200万円 |
| 配信ライブ | バイトの苦労を語るトークライブ | 非公開 |
| 落語ライブ | 体験を落語に仕立てて公演 | 非公開 |
| コントライブ | 同期の芸人と罵倒シーンをコント化 | 約20万円 |
サーヤさんは「全部金にしようってタイプの人なんですよ」と木田さんの姿勢を解説しています。
一つの体験をnote記事、配信ライブ、落語、コントと4つの異なるコンテンツに変換してマネタイズした手法は、オードリーのお二人も「すごいね」と驚いていました。
いじめの内容はどんなもの?
具体的ないじめの内容については、木田さんのnote有料記事(4,000円)の中で詳しく書かれているため全容は明らかになっていませんが、番組内で語られた範囲では「サボりすぎてベテランのおばさんたちから大いじめを喰らった」とのことです。
「働くのに向いてない」という木田さんの性格と、旅館の繁忙期における厳しい現場環境がぶつかった結果ということのようです。
ただし、このいじめ体験を記事にして利益を得たこと自体が後の炎上の火種になったわけで、「体験をコンテンツ化する」という行為の是非が問われた一件でもありました。
テレビでも注目された新時代の稼ぎ方
「あちこちオードリー」の番組内ではこの話題をきっかけに、テレビよりもネット配信に力を入れる若手芸人の現状についても議論が展開されています。
インパルスの板倉さんは、お金そのものがモチベーションになっている若手芸人の現状について「自分たちの頃は金の勘定はしてなかった」とコメントしており、時代の変化を感じさせるエピソードとして放送されました。
なんJやSNSでの反応と世間の評判
ガクヅケ木田さんの炎上や関連エピソードは、なんJ(5ちゃんねるの掲示板)やSNS上でもさまざまな反応を呼びました。
水曜日のダウンタウン出演時のなんJの反応
なんJで特に盛り上がったのは、木田さんが出演した水曜日のダウンタウンの「楽屋ドロボウ目撃ドッキリ」企画の回です。
この回では、きしたかのの高野さんに逆ドッキリを仕掛けるという内容で、木田さんが楽屋泥棒役として登場しました。
なんJのスレッドでは「おもろかったし泣ける」「ワイもうっかり泣いてもうて草生えたわ」といった好意的な反応が多く見られました。
一方で「後半の御涙頂戴路線は水ダウに一番いらん要素やわ」「冷静に考えると泣くようなことではなかった」といった冷静な意見もあり、賛否両論の反応が飛び交っていました。
利尻島炎上騒動へのSNSの反応
利尻島のnote記事を巡る炎上については、SNS上でも大きく意見が分かれました。
木田さんの有料記事を批判したママタルトのラジオを聴いたファンからは、「ママタルトは弱い立場の人間の気持ちが分かり寄り添うことができる人間」というイメージがあっただけに、今回の対応に困惑する声が上がっています。
一方で、ママタルトの行動を批判した大島育宙さんに対しても「友達同士が喧嘩してるときの居た堪れなさ」を感じたというファンの声も見られました。
芸人コミュニティ全体への波紋
この一連の騒動は、単なる個人の炎上にとどまらず、芸人同士の関係性や「体験をコンテンツ化すること」の倫理について考えさせられる一件として話題になりました。
「好きな芸人同士が揉めている」という状況にファンが心を痛めるケースが多かったのが特徴的で、炎上そのものよりもその後の人間関係を心配する声が目立っていたのが印象的です。
高野との友情エピソードが泣けると話題
ガクヅケ木田さんと、きしたかのの高野正成さんとの友情エピソードは、水曜日のダウンタウンの放送をきっかけに大きな話題となりました。
このエピソード、本当に泣けるんですよ。
楽屋ドロボウ目撃ドッキリの仕掛け
2024年7月放送の水曜日のダウンタウンで、「後輩のとんでもない秘密を知ってもロケが続行できるかどうか」という説が検証されました。
ターゲットはきしたかのの高野さんで、楽屋をモニタリングする企画だと聞かされていました。
しかし実際には楽屋にいる全員が仕掛け人で、高野さんがかわいがっている後輩であるガクヅケ木田さんが楽屋泥棒をするという設定のドッキリだったのです。
高野の涙と「不合理な愛」
木田さんの楽屋泥棒を目撃した高野さんは、吐き気を催しながら嗚咽し、「終わったな……終わったなあいつ……」と泣き出してしまいます。
その後のネタバラシの場面では、証拠映像が流される前に木田さんに対して「自分で言え」「見られる前に自分で言え」と小声で何度も促していました。
映像が公開された瞬間には、木田さんの頭を思いっきり叩いて「すみません、木田です。すみません……」と泣きながら周囲に謝罪するという、高野さんの人間性が表れた一幕が放送されています。
ドッキリだと判明した瞬間
最終的に高野さんへのネタバラシが行われ、木田さんが実際には楽屋泥棒をしていなかったことが明かされると、「盗ってないの……、盗ってないんだ……」と安堵の涙を流しました。
スタジオでも森香澄さんが涙を流すなどハートフルな展開となり、「芸人の愛」として大きな反響を呼んでいます。
高野さんが見せた姿は、後輩の過ちに対して「糾弾して縁を切る」のではなく「諦めずに向き合おうとする」というもので、見返りを求めない「不合理な愛」として多くの視聴者の心を打ちました。
SNSでも「泣けた」「高野の人間性がすごい」といった声が溢れ、なんJでも感動したという書き込みが多数投稿されていたのが印象的です。
ガクヅケ木田の炎上を調べる人向けの関連情報
ガクヅケ木田さんについて調べている方に向けて、炎上以外の気になるプライベート情報やプロフィールをまとめました。
8年交際した彼女との破局を告白
ガクヅケ木田さんは、8年間交際していた彼女との破局をnoteで赤裸々に告白しています。
この記事は非常に生々しい心情が綴られており、多くの反響を呼びました。
破局の経緯と木田の心情
木田さんによると、2022年12月頃に予兆があり、2023年1月頃に正式に別れることになったそうです。
別れに至った理由について、木田さんは直接的には語っていませんが「お笑い芸人をやっているという事実から皆様が推測するような事柄が積み重なり」とだけ書いています。
収入の不安定さや生活の不規則さなど、芸人ならではの事情が積み重なった結果だったのかもしれません。
木田さんは「8年間も一緒に時間を過ごしたのだから当然の結果」と自分に言い聞かせつつも、「押し潰されそうなほど無力」と吐露しており、相当な精神的ダメージを受けていたことが伝わってきます。
映画館で号泣したエピソード
別れた後、木田さんは映画「RRR」を観に行ったのですが、その映画館は彼女との最後のデートで訪れた場所でした。
座席に着いた瞬間に泣き出してしまい、映画が始まる前から嗚咽する状態だったとのこと。
「RRRを心待ちにしていた人のようになっていた」と自虐的に振り返っています。
麻雀への没頭と同居人の涙
破局後の木田さんは麻雀にハマり、「麻雀をやっている時だけは辛い気持ちが頭から出ていく」と語っています。
また、同居していたフランツの古川さんと飲んでいる際に不意に泣いてしまったところ、古川さんも「俺も、木田さんと木田さんの彼女さんと一度ご飯に行った事があるので…」と一緒に泣いてくれたというエピソードも明かしています。
この破局の精神的ダメージが、後の活動休止の大きな要因の一つとなったことは間違いないでしょう。
映画制作のクラウドファンディングに挑戦
ガクヅケ木田さんはお笑いだけでなく、映画制作にも挑戦しています。
2019年にクラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」で「美少年がテーマの短編映画」と「ホラー映画」の制作費を募るプロジェクトを立ち上げました。
クラウドファンディングの結果
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プラットフォーム | CAMPFIRE |
| 募集期間 | 2019年8月1日〜9月30日 |
| 目標金額 | 500,000円 |
| 達成金額 | 657,000円(131%達成) |
| 支援者数 | 120人 |
目標の50万円を大きく超える65万7,000円を集めることに成功しています。
木田さんは「かねてからの目標だった」と語っており、お笑い以外の表現活動にも強い意欲を持っていることがわかりますね。
多彩な表現活動
木田さんの活動は映画だけにとどまりません。
ラッパーとしてフリースタイル大会に出場したり、自作ラップ「後輩君」を発表してイララモモイさんによるコミカライズ(漫画化)が実現したりと、ジャンルを超えた表現力で注目を集めています。
「後輩君」は木田さんが高校3年生の夏に経験した切ない初恋の記憶を歌った作品で、サイコミでの漫画連載にまで発展しました。
また、書評を手がけるなど文筆活動にも積極的で、君嶋彼方さんの小説「だから夜は明るい」の書評がBook Bangに掲載されるなど、芸人の枠を超えた幅広い活動が特徴的です。
年齢や本名などのプロフィールまとめ
ガクヅケ木田さんのプロフィールをまとめてご紹介します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 芸名 | 木田(きだ) |
| 本名 | 渡 光世(わたり みつよ) |
| 生年月日 | 1993年9月19日 |
| 年齢 | 32歳(2026年3月現在) |
| 出身地 | 奈良県奈良市 |
| 所属事務所 | マセキ芸能社 |
| コンビ名 | ガクヅケ(相方:船引亮佑) |
年齢にまつわるエピソード
木田さんには年齢にまつわる面白いエピソードがあります。
26歳の時に自分のことを25歳だと思い込んでおり、ある時ふと「いや木田今年26歳だよ」と言われて「鳥肌が立って視界が揺れた」と本人がnoteに書いています。
自分の年齢を1歳間違えていたというのは、なかなか木田さんらしいエピソードですよね。
コンビとしての活動
ガクヅケは木田さんと船引亮佑さんのコンビで、マセキ芸能社に所属しています。
テレビ出演も多く、水曜日のダウンタウン、アメトーーク!、ラヴィット!、あちこちオードリーなど多数のバラエティ番組に出演しています。
また、YouTubeチャンネル「ガクヅケのあつあつ初体験チャンネル」やRadiotalk「ガクヅケのあつあつやりとりラジオ」など、ネット配信にも力を入れています。
木田さん個人ではNetflixの「名アシスト有吉」やABEMAの「ナオキマンの都市伝説ワイドショー」にも出演するなど、ソロでの活動も精力的に行っていますよ。
学歴や出身校はどこなのか
ガクヅケ木田さんの学歴や出身校について調べている方も多いようです。
木田さんは奈良県奈良市の出身ですが、具体的な学校名については公式には明かされていません。
特殊な保育園時代
木田さん自身がnoteで振り返っている保育園時代のエピソードは非常にユニークです。
通っていた保育園は「校庭や園内では基本土足を推奨」というかなり特殊な方針の園で、泥を踏みしめて走って足腰を鍛えるというテーマがあったそうです。
最初は靴で遊ぶところから始めて、片足だけ裸足、両足とも裸足へと段階的に進んでいくスタイルだったとのこと。
また、子供同士の喧嘩もある程度はやらせて「子供は痛さや限度を自分たちで覚えていく」という教育方針だったようです。
中学・高校時代は不登校気味
木田さんは「結局中学、高校をサボりがちになる」と自身で語っており、この傾向は保育園時代からあったとのことです。
「あんなアホたちと遊ぶのは嫌や」と他を見下した発言をし、「保育園に行くくらいなら死ぬ」と母親を脅していたというエピソードも明かしています。
高校時代には近所のスーパーでアルバイトを始めており、このバイト先での出来事が後に自作ラップ「後輩君」の題材となっています。
お笑いの道へ進んだきっかけ
高校卒業後は東京に出てきて、友人に誘われてお笑いの道に進んだとされています。
お笑いの専門学校時代に出会った仲間とのつながりが縁となり、マセキ芸能社に所属することになりました。
具体的な高校名や専門学校名は明らかにされていませんが、木田さんの多彩な才能を考えると、学校教育だけでなく独自の感性と経験の積み重ねが今の活動の土台になっていることは間違いなさそうです。
ガクヅケ木田の炎上のまとめ
- ガクヅケ木田は2023年8月にコンビ活動を一旦休止した
- 休止中に利尻島の旅館で約1ヶ月間の住み込みバイトを経験
- 旅館でサボりすぎてベテランスタッフから「大いじめ」を受けたとされる
- その体験をnoteで4,000円の有料記事として公開し約200万円を売り上げた
- ママタルトがラジオで木田のnote記事を批判したことが炎上の発端
- 木田がTwitterで反論しママタルトと応戦する展開に発展
- 大島育宙がママタルトを批判したことで騒動がさらに拡大
- 体験を落語やコントにもして「一粒で3度おいしい稼ぎ方」と話題に
- なんJやSNSでは賛否両論の反応が見られた
- 水曜日のダウンタウンできしたかの高野との友情エピソードが感動を呼んだ
- 高野が木田の楽屋泥棒を信じて泣き崩れる姿が「不合理な愛」と評された
- 8年交際した彼女との破局をnoteで赤裸々に告白している
- クラウドファンディングで映画制作費65万7,000円を集めた実績がある
- 本名は渡光世で1993年9月19日生まれの奈良県出身
- 中学・高校時代は不登校気味で、友人に誘われてお笑いの道へ進んだ


