競馬予想YouTuberとして人気を集めていたうまキングが、馬券捏造疑惑をきっかけに大炎上しました。
事実上の解散にまで発展したこの騒動、気になっている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、うまキングの炎上の経緯から解散・引退の真相、そして現在の活動状況まで詳しくまとめています。
・うまキングの馬券捏造疑惑と炎上の全経緯
・ナーツゴンニャー中井の引退理由と復帰の可能性
・炎上後のうまキングの現在と今後の動向
うまキングの炎上と解散騒動の真相
競馬予想YouTuberとしてトップクラスの人気を誇っていたうまキングですが、2025年に入ってから大きな炎上騒動が勃発しました。
ここでは、馬券捏造疑惑から解散・引退に至るまでの経緯を時系列で詳しく解説していきますね。
うまキングとは何者なのか
「そもそもうまキングって誰?」と思っている方もいるかもしれませんね。
うまキングは、ナーツゴンニャー中井さんとイルマーマニー松浦さんの2人で活動していた競馬予想YouTubeチャンネルです。
もともとは「ニートボクロチキン」というチャンネル名で活動していました。
ただ、知名度が上がるにつれて企業やコラボ相手に対して失礼になる点や、競馬予想チャンネルとしてわかりづらいという理由から「うまキング(ウマキんグ)」に改名しています。
幼馴染コンビが築いた人気チャンネル
2人は広島県廿日市市出身の幼馴染で、2019年にYouTubeチャンネルを開設しました。
テンポの良い掛け合いとバラエティ色の強い競馬コンテンツが支持を集め、チャンネル登録者数は最盛期に約70万人にまで成長しています。
動画の平均再生回数は20〜30万回と、競馬系YouTuberの中ではまさにトップクラスの存在でした。
チャンネルの特徴と活動スタイル
うまキングの動画では、2人がそれぞれ別々の買い目を公開してレースに挑むスタイルが基本です。
ナーツゴンニャー中井さんは穴馬を狙った攻めの予想、イルマーマニー松浦さんは人気馬を軸にした手広い予想と、2人のスタイルが正反対なのも動画の面白さのひとつでした。
また、YouTube以外にもABEMATVの「ガチ馬」という番組にレギュラー出演していたり、netkeibaと協力してAI予想ソフト「AI-KiNG」を開発するなど、活動の幅は非常に広かったです。
「競馬の魅力をもっと多くの人に伝えたい」という思いからスタートしたチャンネルが、数年で競馬YouTuber界のトップに上り詰めたわけですから、その影響力の大きさがうかがえますよね。
中井の馬券捏造疑惑で炎上した経緯
うまキングの炎上騒動の発端となったのは、2025年5月28日に投稿されたJRA-VANとのタイアップ動画です。
ここ、かなり大きな事件だったので詳しく見ていきましょう。
問題の案件動画と捏造疑惑の発覚
JRAが提供する「TARGET」という競馬データ分析ソフトのPR案件として、ナーツゴンニャー中井さんがTARGETを使った予想、イルマーマニー松浦さんが通常の予想で回収率を競うという内容でした。
結果としてTARGET使用のナーツゴンニャー中井さんの回収率は809.6%と驚異的な数字を記録しています。
ところが問題は東京3Rの予想シーンで起きました。
動画内で紹介された買い目が、カットによって異なっていたのです。
| シーン | 2着の買い目 |
|---|---|
| 予想紹介時 | ⑫→⑤・⑦→10頭 |
| 馬券画像表示時 | ⑫→⑬・⑭→10頭 |
明らかに2着の選出馬が違っており、視聴者からは「馬券を捏造しているのでは」「ハズレ馬券を隠しているのでは」という声が殺到しました。
動画の再投稿とコメント削除で炎上拡大
批判が殺到する中、うまキングは翌日に動画を一度非公開にしました。
その後、問題のシーンをカットした状態で再投稿しています。
さらに、炎上直後には馬券の間違いを指摘するコメントを軒並み削除していたことも発覚しました。
この対応がさらに視聴者の怒りを買う形となり、YouTubeのコメント欄だけでなくXや一部ニュースサイトにまで取り上げられるほどの大炎上に発展してしまいました。
スタッフの弁明と公式の沈黙
炎上を受けて、2025年5月29日に動画編集者のエスポワール松崎さんが自身のXで弁明を投稿しています。
投稿の要点をまとめると以下の通りです。
- 今回のミスは編集者である自分の責任
- この投稿はチームではなく個人の独断で公開
- スタッフ2名がナーツの予想を参考に2列目だけを変えて私的に購入した馬券の画像を誤って使用した
ただ、投資金額まで一致しているのに「別の馬券を誤って使った」という説明には疑問の声が多く、弁明としては苦しいという印象を持った方が大半でした。
何より、うまキングの公式アカウントからは一切謝罪がなく、スタッフ個人のアカウントからの投稿だったことも不信感を強める結果となっています。
さらにイルマーマニー松浦さんが後日「馬券の捏造や回収率の詐欺などは全くもって的外れ」「アンチに指摘されたところで何も響いてない」と発言したことで、火に油を注ぐ結果になってしまいました。
解散に至った理由と借金返済企画の真相
馬券捏造疑惑で炎上している最中、うまキングは事実上の解散へと向かうことになりました。
表向きの理由は動画の企画で、炎上とは直接関係ないとされていますが、タイミング的にどうしても疑いの目が向けられてしまう状況です。
借金返済企画の内容
2025年5月30日、炎上からわずか2日後に投稿された動画で新企画がスタートしました。
その内容は「宝塚記念までにイルマーマニー松浦さんがうまキングからの借金250万円を競馬で返済できなければ、ナーツゴンニャー中井さんが引退する」というもの。
ナーツゴンニャー中井さんからイルマーマニー松浦さんに100万円が融資され、その資金で競馬予想を行い利益で借金返済を目指すという流れでした。
期限前に資金が底をつく
イルマーマニー松浦さんは借金返済のために奮闘しますが、結果は厳しいものでした。
期限の1週間前となる2025年6月8日のレースで、1動画で70万円を投じる大勝負に出ましたが失敗。
残りの資金がすべて底をつき、企画は終了となっています。
「解散」ではなく「活動終了」という位置づけ
ここで注意したいのは、うまキングは正式に「解散」を発表したわけではないということです。
| メンバー | YouTube動画 | メンバーシップ |
|---|---|---|
| ナーツゴンニャー中井 | 出演終了 | 不定期で出演継続 |
| イルマーマニー松浦 | 活動継続 | 出演継続 |
ナーツゴンニャー中井さんはYouTubeの通常動画への出演を終了しましたが、メンバーシップには引き続き出演する方針です。
ネット上では「うまキング解散」というタイトルの記事が出回っていますが、厳密には事実上の解散と言える状況ということになります。
ただ、炎上からわずか1週間ほどでの引退発表だったこともあり、「火消しのために逃げた」「計画的に逃げ道を用意していた」という批判が相次ぎました。
ナーツゴンニャー中井が引退を表明した背景
ナーツゴンニャー中井さんの引退には、表に出ている理由だけでは説明しきれない背景があると見る声が多いです。
ここでは引退表明の経緯と、それに対する世間の反応を詳しく見ていきますね。
企画の罰ゲームという名目
引退の直接的な理由として発表されたのは、借金返済企画の罰ゲームです。
動画の中でナーツゴンニャー中井さんは、引退について「この引退はイルマにとって良い機会になるのでは」と前向きなコメントを残しています。
また、自身のスキルや動画内容のマンネリ化なども引退理由として挙げていました。
炎上との関係を疑う声が大多数
しかし、ネット上では引退の本当の理由は炎上からの逃避ではないかという意見が大半を占めています。
馬券捏造疑惑が浮上してからわずか1週間ほどでの引退発表というタイミングが、どうしても疑念を生んでしまいますよね。
さらに、期限の1週間前にもかかわらずイルマーマニー松浦さんが1動画で70万円もの大勝負に出た不自然さも指摘されています。
計画的に借金返済を進めていたはずの人物が、突然大勝負に出て全資金を失うという展開は、確かに不自然に映る部分はあるかもしれません。
復帰の可能性を示唆
一方で、完全に引退するわけではないことも明らかになっています。
ナーツゴンニャー中井さんは「相方の借金が完済されたらYouTubeに戻ることもある」と示唆しており、2025年6月21日の動画ではイルマーマニー松浦さんが「借金を完済してナーツゴンニャー中井を復帰させる」というテロップを表示しました。
完全な引退ではなく、長期企画の一環として最終的には復帰するのではないかと予想する声もあります。
人によっては茶番に感じる部分もあるかもしれませんが、YouTuberらしいストーリー展開とも言えるのではないでしょうか。
うまキングの現在と今後の動向
炎上騒動から時間が経過した現在、うまキングのチャンネルはどうなっているのでしょうか。
2026年の状況を含めて見ていきましょう。
ナーツ不在の影響とチャンネル登録者の推移
炎上後、うまキングのYouTubeチャンネル登録者数は大きく減少しました。
全盛期には約70万人いた登録者数が、炎上から3ヶ月後には約65万人にまで落ち込んでいます。
興味深いのは、チャンネル登録者数が減少する一方で動画の再生回数はむしろ増加している点です。
炎上をきっかけにファンを辞めたものの、話題性につられて動画だけは視聴しているユーザーが増えたのではないかと考えられています。
イルマーマニー松浦の1人体制への不満
ナーツゴンニャー中井さん不在のうまキングに対しては、厳しい声が相次いでいます。
| 時期 | 主な批判内容 |
|---|---|
| 2025年7月 | 炎上の説明がないまま引退した |
| 2025年8〜9月 | ナーツ不在で動画がつまらない |
| 2025年10月 | メンバーシップの内容に不満 |
| 2025年11〜12月 | イルマの予想が上達しない |
もともとうまキングのチャンネルは、ナーツゴンニャー中井さんの秀逸な予想を目当てに視聴する方が多かった印象です。
そのため、核となる人物を失った現在のチャンネルに満足できていないユーザーが多いようですね。
2026年現在の炎上の鎮火状況
2026年に入った現在、馬券捏造疑惑に関連する炎上自体は鎮火していると言えます。
現在のうまキングの課題は炎上の後始末というよりも、ナーツゴンニャー中井さん不在のチャンネルをいかに盛り上げていくかという点にシフトしています。
イルマーマニー松浦さんの手腕が問われる正念場であり、ナーツゴンニャー中井さんの復帰がいつになるのかも含めて、今後の展開が注目されます。
うまキングの炎上を調べる人向けの関連情報
うまキングの炎上について調べていると、メンバーのプロフィールや予想スタイル、メンバーシップなども気になってくる方が多いのではないでしょうか。
ここからは、うまキングに関連する情報をまとめて紹介していきます。
ナーツゴンニャー中井のプロフィールと実績
うまキングの頭脳とも言えるナーツゴンニャー中井さんのプロフィールを詳しく見ていきましょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | ナーツゴンニャー中井 |
| 本名 | 非公開 |
| 生年月日 | 1994年2月9日 |
| 出身 | 広島県廿日市市 |
| トレードマーク | 帽子とメガネ |
独自の期待値理論を武器にした予想力
ナーツゴンニャー中井さんの最大の特徴は、独自の「期待値理論」に基づく予想スタイルです。
人気馬にとらわれず、1〜3番人気を除いた馬を本命に選ぶことが多いのですが、それでしっかり結果を出しているのがすごいところです。
日本ダービー2023年では12番人気の馬を本命に抜擢し、見事帯封(100万円以上の配当)を獲得したエピソードも知られています。
チャンネル開設以降、年間回収率が6年連続で100%を超えていると主張していますが、この点については具体的な証拠が公開されていないため、一部のファンからは疑問視されています。
ポーカーでも驚異的な実績
競馬以外の才能も際立っています。
2024年7月に競技を始めてわずか1週間で参加した日本最大級のポーカー大会JOPT(参加者2691人)で準優勝を果たしました。
その後もアジア最大級の大会APTで4日連続ファイナルテーブル進出、世界3大大会WPT3位など、約8ヶ月で獲得賞金総額が1億円を超える結果を残しています。
競馬で培った期待値思考をポーカーに応用した結果と言えそうですね。
野球や著書など多方面で活躍
幼少期からの野球経験があり、KONAMIが運営するインフルエンサー野球チーム「パワフルスピリッツ」に所属しています。
2024年9月には元メジャーリーガーのイチローさんとの対戦が実現し、キャッチャーフライに打ち取って見事勝利しています。
また、2025年4月には三笠書房から「競馬で全然勝てないので競馬でFIREした男にコツを聞いてみた」という著書も出版されました。
イルマーマニー松浦のプロフィールと借金事情
うまキングのもう1人のメンバー、イルマーマニー松浦さんについても詳しく紹介していきますね。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | イルマーマニー松浦 |
| 本名 | 非公開 |
| 生年月日 | 1993年11月23日 |
| 出身 | 広島県廿日市市 |
| 愛称 | イルマ |
会社員からYouTuberへの転身
イルマーマニー松浦さんは、もともと会社員として働きながらYouTubeをしていました。
ところが、副業禁止の会社にYouTube活動がバレてしまい、退職かYouTubeかの二択を迫られることに。
イルマーマニー松浦さんはYouTubeを選択しましたが、退職のために必要な500万円を自分では用意できず、ナーツゴンニャー中井さんが全額を立て替える形になりました。
この出来事がきっかけで、ナーツゴンニャー中井さんへの借金が1,000万円以上にまで膨らんでいます。
借金と大勝負のエンタメ性
イルマーマニー松浦さんの借金は動画のエンタメ要素としても大きな存在でした。
退職金を全額競馬につぎ込んでナーツゴンニャー中井さんへの返済を目指す動画は100万回近い再生回数を記録しています。
競馬以外にもパチンコやスロットなど、さまざまなギャンブルに手を出している姿も動画で公開されており、お金を借りている立場ながらも豪快な勝負を見せるスタイルが視聴者を惹きつけていました。
的中率は高いがトリガミが多いスタイル
予想面では、ナーツゴンニャー中井さんとは対照的に、人気馬を軸にした手広い買い方が特徴です。
3連単のマルチ買いなどで買い目点数がかなり多くなる傾向があり、的中率こそ高いものの配当が買い目の合計金額を下回るトリガミになりやすいという弱点がありました。
2025年のG1成績では8戦で的中率37.5%ながら回収率はわずか3.7%と、トリガミを連発する結果に終わっています。
予想スタイルと的中率の実態
うまキングの予想が実際に当たるのかどうか、気になる方は多いですよね。
ここでは、2人の予想スタイルと成績を具体的に見ていきます。
3連複・3連単メインの高リスク予想
うまキングの競馬予想は、3連複・3連単がほとんどです。
特にイルマーマニー松浦さんは3連単マルチで勝負することが多く、相手馬を広げる「大車輪」方式で1レースあたり60〜90点の買い目を購入していました。
2人分の買い目を合わせると1レースで数十万円の投資金額になることも珍しくありません。
1点100円で勝負している買い目もあるので、的中してもトリガミになる可能性があるスタイルと言えます。
2025年の具体的な成績
2025年のG1レースに限定した2人の成績は以下の通りです。
| メンバー | 戦績 | 的中率 | 回収率 | 合計収支 |
|---|---|---|---|---|
| ナーツゴンニャー中井 | 8戦3勝4敗(トリガミ1) | 50.0% | 149.7% | +690,400円 |
| イルマーマニー松浦 | 8戦0勝5敗(トリガミ3) | 37.5% | 3.7% | -925,450円 |
ナーツゴンニャー中井さんはプラス収支ですが、1レースあたりの平均投資金額が173,437円と非常に高額です。
的中率50%で外れた場合のダメージが大きいことを考えると、そのまま丸乗りするのはリスクが高いと言えるでしょう。
2024年は有馬記念で大逆転
ちなみに2024年の年間成績は22戦12勝10敗で的中率54.5%、回収率118.6%でした。
12月まで200万円近いマイナス収支だったところ、有馬記念で4番人気のレガレイラに110万円を投資するという大勝負に出て約500万円を回収。
一気に収支をプラスに転じさせた劇的な展開は大きな話題になりました。
5年連続回収率100%超えの真偽
ナーツゴンニャー中井さんが掲げている「5年連続(後に6年連続に更新)回収率100%超え」ですが、具体的な証拠は公開されていません。
過去には、年末に突如平場のレースが追加されてプラス収支に転じたことや、不的中レースの馬券代が計算と合わないといった指摘もありました。
根拠がない以上「嘘」と疑うユーザーも一定数存在しており、今回の馬券捏造疑惑と合わせて信頼性に疑問を持つ声が強まっています。
全頭診断の内容と評判
うまキングのコンテンツの中で特に人気が高いのが全頭診断です。
ナーツゴンニャー中井さんが各重賞レースの出走馬を1頭ずつ分析するこのコンテンツ、競馬ファンからの評価がとても高いんですよね。
S・A・B・Cの4段階評価
全頭診断では、出走馬の実力や会場との相性などを総合的に判断し、S・A・B・Cの4段階で評価しています。
S評価とA評価の馬を軸に据えて予想を組み立てるファンも多く、実際にこの評価を参考にして的中したという声もYouTubeのコメント欄で多数見られます。
動画の中では馬の評価だけでなく、該当レースの会場に関する特徴も合わせて解説してくれるので、競馬予想の知識が浅い方にも参考になる内容です。
メンバーシップ版はさらに詳細
通常のYouTube動画でもG1レースの全頭診断は公開されていますが、メンバーシップ限定ではさらに詳細なバージョンが提供されています。
G2・G3やその日のメインレースまで対象が広がり、枠番を考慮したレース展開予想まで含まれているのが特徴です。
枠の発表はほとんどが金曜日で重賞は土日開催なので、残り時間で情報を集めきるのが難しい方にとっては大きなメリットと言えるでしょう。
AI-KiNGとのコラボ予想
ナーツゴンニャー中井さんは全頭診断の経験を活かして、netkeibaと協力し競馬予想AI「AI-KiNG」も開発しています。
開発には2ヶ月を要したとのことで、オッズだけでなくさまざまな要素を加味した期待値が各馬に表示される仕組みです。
netkeibaのアプリから無料で利用でき、主に穴馬の推奨がメインとなっていますが、月によってはプラス収支を記録する精度の高さを見せています。
メンバーシップの料金と特典内容
うまキングは通常のYouTube動画以外に、有料のメンバーシップも運営しています。
加入を検討している方に向けて、料金や特典の詳細をまとめました。
月額2,990円で利用可能
うまキングのメンバーシップは月額2,990円です。
利用できるコンテンツは以下の通りです。
| コンテンツ | 内容 |
|---|---|
| 全頭診断(詳細版) | G1〜メインレースまで対象の詳細な全頭分析 |
| 競馬新聞 | 競馬場の距離別傾向を解説するオリジナル新聞 |
| ナーツメモウマ公開 | 出走馬の詳細分析と前走回顧 |
| Discord | メンバー限定チャットグループ |
| 競馬オフ会 | メンバー限定のオフラインイベント |
| 競馬生配信 | リアルタイムの競馬配信 |
| グッズ・バッジ・スタンプ | メンバー限定アイテム |
ナーツメモウマの魅力
メンバーシップで特に注目したいのがナーツメモウマです。
全頭診断よりもさらに踏み込んだ内容で、出走馬1頭1頭の特徴から走る競馬場との相性、好条件のレースまで詳細にまとめられています。
前走の回顧も含まれているので「前走の結果は次走に活かされるのか」という視点で分析することも可能です。
オッズ妙味がある馬を探すヒントにもなるため、競馬予想において心強い味方になるでしょう。
引退後もメンバーシップは継続
ナーツゴンニャー中井さんが引退を表明した後も、メンバーシップは2人で継続する方針です。
ナーツゴンニャー中井さん自身も「メンバーシップは大好きな場所であり、モチベーションを維持できる」と語っており、有料会員限定でこれまで通り全頭診断などを公開していくとのことです。
通常の動画では見られなくなったナーツゴンニャー中井さんのコンテンツを楽しめるのは、現時点ではメンバーシップだけということになりますね。
ただ、借金完済による復帰の可能性も示唆されているため、熱狂的なファンでなければ通常動画への復帰を待つという選択肢もありかもしれません。
うまキングの炎上のまとめ
- うまキングはナーツゴンニャー中井とイルマーマニー松浦の2人組競馬予想YouTuber
- 旧チャンネル名はニートボクロチキンで2019年に開設
- チャンネル登録者数は最盛期に約70万人を記録
- 2025年5月28日にJRA-VANの案件動画で馬券捏造疑惑が浮上
- 動画内で同一レースの買い目がカットごとに異なっていたことが発覚
- 問題のシーンをカットした再投稿やコメント削除で炎上が拡大
- 編集者が「自分のミス」と弁明するも公式からの謝罪はなし
- イルマーマニー松浦の「何も響いてない」発言がさらに火に油を注いだ
- 炎上から2日後に借金返済企画が開始されナーツの引退条件が提示された
- 2025年6月8日に資金が底をつきナーツゴンニャー中井が引退を表明
- 正式な解散発表はなくナーツはメンバーシップで活動を継続
- 炎上から逃げたとの批判が大多数を占めた
- 炎上後にチャンネル登録者数は約70万人から約65万人に減少
- ナーツ不在のチャンネルに対し「つまらない」という声が相次ぐ
- 2026年現在は炎上自体は鎮火しイルマの1人体制で活動中


