イラストレーター兼VTuberとして圧倒的な人気を誇る「しぐれうい」さん。
その素顔が気になっていても、なかなか情報が見つからないという方も多いのではないでしょうか。
実はサイン会やコミケに参加したファンから「マスク越しでも絶対に美人」という証言が多数寄せられていて、調べれば調べるほど気になる情報が出てくるんです。
・しぐれういさんの顔バレの現状とサイン会・コミケでの素顔目撃情報
・前世・中の人の正体と年齢・本名などのプロフィール
・ういママと呼ばれる理由や炎上・猫背の真相
しぐれういの顔バレと素顔に関する情報まとめ
イラストレーター兼VTuberとして大活躍中のしぐれういさん。その素顔が気になる方、多いですよね。ここでは顔バレの現状からサイン会・コミケでの目撃情報まで、集められる情報を全てまとめました。
顔バレ写真は流出しているか
結論から言うと、しぐれういさんの顔バレ写真は、現時点ではインターネット上に流出していません。
しぐれういさんはイラストレーター・漫画家・VTuberとして幅広く活動しており、サイン会や同人誌即売会(コミケ)などのリアルイベントにも積極的に参加してきました。
つまり、リアルの場でしぐれういさんの素顔を見たファンは少なくないはずなんです。
それにもかかわらず、顔バレ写真がネット上に一切出回っていないのは、正直びっくりするくらいすごいことだと思います。
過去に公開されている実写関連の情報としては、2018年のpixivインタビュー記事に後ろ姿と胸元が映った写真が掲載されたことがあります。
ただ、あくまで後ろ姿のみで、顔はしっかり写っていません。
「顔バレ」を期待していた方には少し残念かもしれませんが、これがしぐれういさんを取り巻くファンの質の高さを示しているとも言えます。
5chやなんjでも「しぐれうい 顔バレ」というキーワードで盛んに話題になることがありますが、実際に確認できた信頼性の高い顔バレ情報は存在しないのが現状です。
サイン会で素顔を見たファンからの証言
しぐれういさんはイラストレーターとしてのリアルな活動の一環で、サイン会を開催することがあります。
VTuber活動ではスクリーン越しに「しぐれうい」として活動していますが、イラストレーター・漫画家としての活動では、普通の人間としてリアルにファンと顔を合わせる場もあるわけです。
そういった場に足を運んだファンの方々の証言がSNSにいくつか上がっていて、読んでいると気になる内容ばかりなんですよね。
よく見られるのが「マスク越しでもわかる、あの人素顔は絶対に美人だ」というコメントです。2019年8月に開催された夏コミケに参加したファンも、実際にしぐれういさんを目撃した際にこのような感想をTwitter(現X)で投稿しています。
他にも「目元と雰囲気だけで美人だってわかった」「話し方が声そのままで感激した」「立ち姿がとにかく上品だった」といった目撃情報が寄せられています。
マスクを着けていてもなお「絶対に美人」と感じさせてしまうって、それはもう本物の美人なんだろうな…と思いますよね。
なお、サイン会のスタイルはVTuber活動開始後は「バーチャルサイン会」の形式が多くなり、中の人が直接対面するスタイルとは少し変わってきているようです。
コミケで会ったファンが語る印象と体験談
しぐれういさんは、イラストレーターとしての活動の一環でコミックマーケット(コミケ)にもサークル参加した経験があります。
コミケとはご存じの通り、日本最大の同人誌即売会のこと。プロのイラストレーターでもサークルとして出展するケースは珍しくなく、しぐれういさんもその一人です。
2019年夏コミケでの目撃エピソード
2019年8月に開催された夏コミケ(コミックマーケット96)に、しぐれういさんのブースが出展されたことが複数の参加者によって報告されています。
参加したファンの方々から寄せられた感想を見ると、「本人が直接ブースに立っていた」「マスクをしていたが、その穏やかな声と雰囲気で本人だとわかった」「作品そのままの優しい人柄だった」などのレポートが確認できます。
また「グッズや同人誌が即完売するほどの大盛況だった」という情報もあり、当日の熱気が伝わってきますよね。
参加者の多くが「VTuberのしぐれうい先生に会えた!」という喜びをSNSで発信していましたが、顔バレにつながるような写真の投稿はなく、ファンとしての最低限のマナーを守った上で思い出を大切にしているのが伝わってきます。
こういう光景、なんかいいですよね。人気があるのにファンが守ってくれている、みたいな信頼関係が見える感じがして。
後ろ姿や実写写真から分かる素顔のヒント
完全な顔バレはないとはいえ、過去にわずかながら実写画像が公開されたことがあります。
最も有名なのは、先述した2018年のpixivインタビュー記事に掲載された、後ろ姿と胸元の写真です。
この写真からわかることとして、当時ファンの間では体型についての考察が盛んに行われました。写真から判断できる範囲では「小柄な体型」「色白っぽい」といった印象が語られています。
なお、VTuberのアバターである「しぐれうい」の公式設定では身長が149cmとされていますが、これは診断メーカーによって決められた設定値であり、実際の身長と一致している保証はありません。
ただ、リアルのイベントに参加したファンからも「小柄な印象だった」という証言が見られるため、実際もかなり小柄な方なのかもしれませんね。
全体的な雰囲気としては「VTuberのキャラクターデザインそのままのイメージ」という声が多く、自分自身をモデルにしたようなキャラクターデザインをしていることも、そのイメージを強化しているように感じます。
顔バレ写真が出回らない理由
これだけのリアルイベントに参加しているのに、顔バレ写真が一切ネット上に流出していないのには、いくつかの理由が考えられます。
まず大きな要因として挙げられるのが、ファンのモラルの高さです。
サイン会やコミケに参加した方の多くが、しぐれういさんのプライバシーを心から尊重しているのがわかります。顔バレにつながる写真を撮影・投稿することが本人を傷つける行為だと理解しているファンが多いのでしょう。
また、イベントによっては写真撮影自体が禁止されているケースもあります。特に2020年代以降のサイン会では、しぐれういさんが自身の素顔を公表しない方針をとっているため、そもそも撮影できないような運営体制になっていることが多いようです。
さらにしぐれういさん自身も、マスクやその他の方法で顔を隠した状態でイベントに参加することが多く、顔バレを意識した行動をとっています。
ある程度、自分のリアルな姿と「VTuberしぐれうい」を切り分けて活動することで、長く楽しんでもらえるコンテンツを守っているのかもしれませんね。
素顔への世間の声
しぐれういさんの顔バレや素顔に対するネット上の声を見ていると、主にふたつの傾向があるのがわかります。
ひとつは「絶対に美人だと思う」「会いに行きたい」という好意的な期待の声。サイン会やコミケの参加者による「マスク越しでも美人」という証言が出回っているため、顔バレを待ち望むファンの気持ちは高まる一方のようです。
もうひとつは「顔バレしなくていい」「素顔は謎のままでいてほしい」という、プライバシー尊重の声。特にコアなファン層ほど、しぐれういさんの素顔を守ろうとする傾向が強く見られます。
「顔が見たいという気持ちはあるけど、それよりもしぐれうい先生に気持ちよく活動を続けてほしい」という声は、長年のファンならではの深い愛情を感じますよね。
VTuberでありながらイラストレーターとしての顔も持つしぐれういさんだからこそ、素顔と活動の切り分けに対する理解が深いファンが多いのかもしれません。
しぐれうい顔バレを調べる人向けの関連情報
しぐれういさんの顔バレに興味を持って調べ始めると、他にも知りたい情報がたくさん出てきますよね。ここでは前世・中の人の正体から年齢・本名・結婚情報まで、関連情報をまとめてご紹介します。
前世と中の人の正体
「しぐれうい 顔バレ」と一緒によく検索されるのが「前世」や「中の人」というキーワードです。
VTuberの「前世」とは、VTuberとしてデビューする前に別の名義や活動形態で活動していた実績のことを指します。
しかし、しぐれういさんには「前世」が存在しません。
これはどういうことかというと、しぐれういさんはVTuberとしてデビューする以前から、すでに「しぐれうい」という名義でイラストレーター・漫画家として活動していたからです。つまり、別の誰かが「しぐれういという箱に入った」のではなく、もともと「しぐれうい」というペンネームで活動していた人物が、そのままVTuberとしてもデビューしたということですね。
なので「中の人は誰?」という疑問に答えるなら、「イラストレーター・漫画家のしぐれうい本人」ということになります。
美術大学在学中から同人誌即売会に参加し、「まんがタイムきららミラク」では「かんきつパンチ!」という漫画の連載も担当していた実力派のクリエイターです。
卒業後はゲーム会社に就職しますが、その後退職してフリーランスのイラストレーターとして独立。ライトノベルの挿絵やキャラクターデザインを手掛けながら、2019年5月にVTuberとしてもデビューしました。
年齢と本名のプロフィール
しぐれういさんのVTuberとしての公式プロフィールには「16歳(仮)」と書かれていますが、これはあくまでキャラクター設定のことです。
実際の年齢については、誕生日が5月30日であることが公表されており、推定では1994年5月30日生まれとされているため、2025年3月時点では30歳ということになります。
ちなみに「身長149cm・年齢16歳」という設定値は、診断メーカーというサービスを使って決めたものだと本人が配信内で語っています。半分ジョークのような設定なんですね。
本名については、現時点では公開されていません。
イラストレーターとしてのペンネームが「しぐれうい」であり、もともとは漢字で「時雨憂(しぐれうい)」という名義を使用していたことが本人の発言からわかっています。中学生の頃から現在のペンネームを使い始めたようです。
出身地は三重県四日市市で、三重県鈴鹿市内の高校を卒業後、三重県外の美術大学に進学したことが鈴鹿市立図書館のイベント資料から確認されています。
身長の公式設定と実際の体型
しぐれういさんの公式設定における身長は149cmです。
ただしこれは前述の通り、診断メーカーで決めたキャラクター設定の数値であり、実際の身長を示すものではありません。
実際の体型については公表されていませんが、サイン会やコミケに参加したファンの目撃情報から「小柄な印象」という証言が複数見られます。VTuberのキャラクター設定と実際の体型がそれほどかけ離れていないのでは?という声もあり、本当に小柄な方なのかもしれません。
また一部では「巨乳」という話題が出ることもありますが、これも確認情報ではなく、あくまでも実写写真から一部のファンが推測した話です。
体型的な特徴として話題になることが多いのが「猫背」ですが、これについては別のセクションで詳しく触れます。
結婚しているの?ういママと呼ばれる理由
しぐれういさんを「ういママ」と呼ぶ文化がVTuber界隈に存在するため、「もしかして結婚してるの?」と疑問に思う方も多いようです。
ですが、しぐれういさんの結婚に関する情報は現在のところありません。本人も「既婚者ではない」という趣旨の発言をしています。
では「ういママ」と呼ばれる理由は何なのかというと、これはホロライブ所属のVTuber・大空スバルさんのキャラクターデザインをしぐれういさんが担当しているためです。
VTuber界隈では、キャラクターデザインを担当したクリエイターのことを「ママ」と呼ぶ文化があります。大空スバルさんのデザインを担当したしぐれういさんは、そのため「ういママ」と親しみを込めて呼ばれるようになったというわけです。
しぐれういさん自身も大空スバルさんのことを「うちの娘」と呼んだりするなど、この関係性をとても大切にしているのが伝わってきます。
さらに2024年5月には、ぶいすぽっ!所属の千燈ゆうひさんのキャラクターデザインも担当し、「2人目の娘ができた」として話題になりました。
本人が2019年1月にXに投稿した「ういさん子持ちの既婚者かと思ってました!って言われることが多くてわらっちゃった 母とかうちの子とか言ってるから……!V知らない方からするとそうだよな……!!!」というポストが、当時大きく話題になりましたよね。
ホロライブとの関係とういビームの誕生
しぐれういさんはホロライブには所属していません。完全に無所属の個人勢VTuberです。
それでもホロライブのメンバー、特に大空スバルさんとのコラボが非常に多いのは、デザイナーとして「ママ」という関係性があるからです。
ホロライブとのコラボは多岐にわたり、しぐれういさんは「外部の人気クリエイター」として扱われつつも、ホロライブのメンバーとまるで仲間のように交流する様子が多く見られます。
ういビームを仕込む企業コラボの様式美
2020年3月31日に配信した歌枠で、HoneyWorks「ファンサ」(mona CV:夏川椎菜)を歌ったことがきっかけで誕生しました。
「ファンサ」は歌詞の「mona」の部分を自分の名前に変えて歌うのが定番で、しぐれういさんが「うい」に変えて照れながら歌ったことがファンの間でネタになり、「ういビーム」というミームが誕生。以降ファンが「ういビーム」とメッセージを送り続け、しぐれういさんが毎回「燃やせー!」と反応するという流れが定着しています。
現在では、ローソンコラボグッズや様々なコラボ案件で「縦読みしたらういビームになる」という仕掛けを企業側が仕込む様式美が確立しており、「やられた!」とファンが盛り上がる定番の演出になっています。……なんか、ほっこりしますよね。こういうファンとのやりとりが長く愛されている理由のひとつなんだと思います。
年収の推定と複数の収入源
しぐれういさんの年収については、本人から具体的な数字が公表されたことはありません。
ただ、しぐれういさんにはイラストレーター・VTuber・音楽アーティストという複数の収入源があるため、相当な収入を得ていると推測されています。
収入の内訳として考えられる主なものを整理すると以下のようになります。
| 収入源 | 内容 |
|---|---|
| イラストレーター収入 | ライトノベル挿絵、キャラクターデザイン、商業案件など |
| YouTube収入 | スーパーチャット(投げ銭)、メンバーシップ収益 |
| 音楽活動 | アルバム・楽曲の印税、ライブ出演料 |
| グッズ販売 | 公式グッズ、同人グッズの販売 |
| 個展・イベント | 個展開催、イベント出演料 |
| コラボ案件 | 各種ブランドやゲームとのタイアップ |
YouTubeのチャンネル登録者数は2024年10月に200万人を突破しており、人気VTuberとしてのスパチャ・メンバーシップ収入だけでも相当な額になると考えられます。
さらにオリジナル楽曲「粛聖!! ロリ神レクイエム☆」はVTuberオリジナル楽曲として史上初めて1億回再生を突破しており、その音楽収益も無視できないでしょう。
一般的な推測として「年収1000万円前後」という声もありますが、複数の収入源を合算するとそれ以上になっている可能性も十分考えられます。ただし、あくまで推測の範囲であることはご留意ください。
炎上の真相とロリ神レクイエム騒動
しぐれういさんと炎上について調べると、「粛聖!! ロリ神レクイエム☆」に関連した騒動が出てきます。
ただし、この炎上はしぐれういさん自身が直接原因となったものではありません。
「粛聖!! ロリ神レクイエム☆」は2023年9月にリリースされたしぐれういさんのオリジナル楽曲で、ノリのよいテンポと独特の世界観が話題を集め、VTuberオリジナル楽曲として史上初の1億回再生を達成した大ヒット曲です。
炎上の詳細を説明すると、この楽曲の中に防犯ブザーが登場する演出があり、それを受けて防犯ブザーを製造販売するメーカー「アーテック」がTikTokで便乗動画を投稿したことが発端でした。
「子供を守るための防犯ブザーを作るメーカーが、ロリという表現が含まれる楽曲に便乗するのはおかしい」という批判が殺到し、アーテックが炎上。動画はすでに削除されています。
さらに、かつてNHKの「歌のお兄さん」として活動していたタレントの横山だいすけさんも同楽曲に便乗した踊り動画を投稿して大炎上しました。「子供向け番組の出演者が、ロリという表現を含む楽曲に便乗することへの違和感」が批判の主な内容でした。
どちらもしぐれういさんが直接引き起こした炎上ではなく、楽曲に便乗した第三者が炎上したというケースです。しぐれういさん自身はこの騒動について特に謝罪等を行う立場になく、楽曲は今もヒット曲として多くのファンに親しまれています。
猫背の噂とねこぜういミーム
しぐれういさんに関する話題の中で、2025年になって急に広まったのが「猫背」ネタです。
2025年3月に、しぐれういさんが博衣こよりさん(ホロライブ所属VTuber)の生誕ライブに3Dモデルで出演した際、その立ち姿が「画面越しにも伝わるくらい猫背」として話題になりました。
その猫背っぷりがゲーム「エルデンリング」に登場するキャラクター「招き手のラーヤ」に似ていると海外ユーザーを中心に話題になり、「ねこぜうい(猫背うい)」というミームが世界中に拡散しました。
これには本人も思わずコメントしており、「これはこよりちゃんが引き出した猫背」という発言をして、ファンの笑いを誘っています。
……個人的には、こういうミームの広まり方がしぐれういさんらしいなと思いますよね。笑いに変えてしまえる度量と、ファンとの距離感の近さが伝わる一件でした。
実際に猫背なのかどうかは本人にしかわかりませんが、3Dモデルでもリアルの姿が反映されている部分があるとしたら、なんとも愛おしいポイントですよね。
しぐれうい顔バレのまとめ
- しぐれういの顔バレ写真は、現時点ではインターネット上に流出していない
- 2018年のpixivインタビュー記事に後ろ姿と胸元の実写写真が掲載されたことがある(顔は映っていない)
- サイン会やコミケでリアル参加したファンは素顔を見ることができた可能性がある
- 目撃者の多くがマスク着用だったと証言しており、マスク越しでも「絶対に美人」という感想が多数
- 2019年夏コミケにサークル出展しており、当時の参加者から「優しい人柄だった」「グッズが即完売」という報告がある
- 顔バレ写真が出回らない理由は、ファンのモラルの高さとイベントでの写真撮影禁止措置によるものが大きい
- 前世は存在せず、中の人はイラストレーター・漫画家のしぐれうい本人
- 誕生日は5月30日で出身は三重県四日市市、美術大学卒業
- 推定年齢は2025年時点で30歳とされているが、公式には非公開
- VTuber設定の身長149cm・年齢16歳は診断メーカーによって決めた設定値
- 結婚の情報はなく、「ういママ」と呼ばれるのは大空スバルのキャラクターデザインを担当したため
- ホロライブ所属ではなく完全無所属の個人勢VTuberとして活動している
- 2024年10月にYouTube登録者200万人を達成(国内個人VTuber初の100万人達成は2023年9月)
- 「粛聖!! ロリ神レクイエム☆」関連の炎上は本人が直接の原因ではなく、便乗した第三者が炎上したもの
- 2025年3月の3Dライブで猫背が話題になり、「ねこぜうい」ミームが世界中に拡散した


