るぅとさんの顔加工なしの素顔、実際どんな顔なのか気になっていませんか?
ライブで直接見た人からは「爽やかイケメン」「声と実物のギャップがすごい」という声が続出しているのに、ネット上の写真はほぼすべて加工あり。
実は本人も、「醜形恐怖症かもしれない」と配信で自ら告白するほど、自分の顔を人に見せることへの深い恐怖を持っていたんです。
・るぅとの顔加工なし素顔の特徴と顔バレの最新状況
・顔出ししない4つの理由と醜形恐怖症の自認エピソード
・本名「そうた」判明の経緯と前世「そぅ」時代の活動歴
るぅとの顔加工なし素顔がイケメンすぎる!顔バレ情報を徹底調査
すとぷりのるぅとさんといえば、顔出しをほとんどしないことで有名ですよね。
では実際、加工なしの実写写真は存在するのか、顔バレの情報はどこまであるのか、気になっている方も多いはず。
ここでは素顔の特徴や顔バレエピソードを詳しく紹介していきます。
るぅとの顔加工なし実写は存在する?加工ありとなしの現状を解説

るぅとさんの実写写真に興味がある方、実は「加工なし」の写真にたどり着くのはかなり難しいんです。
現状を整理すると、ネット上に出回っているるぅとさんの顔が映った写真の多くは加工ありが主流です。
ライブのステージ映像でさえ、大型モニターにはぼかし処理が施されているほど徹底されているんですよね。
ここまで徹底しているアーティストって、なかなかいないと思います。
ただ、完全にゼロかというとそうではありません。
過去にはいくつかの加工なし実写が公開されたことがあります。
最初の顔出しは2016年7月24日のツイキャス配信とされており、そのときのスクリーンショットが一時期ネット上に出回りました。
ただし現在はその動画・画像ともにほとんど確認できなくなっています。
もうひとつ有名なのが、ツイキャスのCM映像への出演です。
画面右端で手を挙げている黒髪の人物がるぅとさんとされており、これは現在も確認できるほぼ唯一に近い「加工なし」の映像のひとつとして語られています。
また、コンサートライブや握手会などのオフラインイベントでは素顔を見せることがあるとされており、直接会った人だけが目にできる「本物の顔」として、ファンの間では非常に貴重な体験とされています。
加工なしの実写が「存在する」のは確かですが、現在ネットで気軽に見られる状況にはなく、加工ありがほぼすべてというのが実態です。
顔バレで判明したるぅとの素顔の特徴【鼻・目元・全体的な印象を徹底解説】
断片的な顔バレ情報や、実際にライブで会ったファンの証言を集めてみると、るぅとさんの素顔についてかなり具体的なイメージが浮かんできます。
まず最も多くの人が口をそろえるのが、「鼻が高い」という点です。
横顔が偶然映り込んだ際の画像や、直接会ったファンの感想に「鼻が高くてハーフっぽい」という声が多数上がっており、外見の印象的な特徴として定着しています。
ただし本人は純日本人とのことなので、生まれ持ったお顔が整っているということなんでしょうね。
目元については「少しタレ目」という評価が多く、目鼻立ちがくっきりしている正統派爽やかイケメン系というのが大多数の印象のようです。
また、るぅとさんの面白いところは「声」と「見た目」のギャップです。
配信などで聞こえる歌声・話し声はとても可愛らしいんですが、実物の外見は「男らしいイケメン」という印象が強いと言われています。
実際に会った人の感想を見てみると、「るぅと可愛い顔してるよ」「実物めちゃくちゃ男なとこがやばい」「爽やかイケメンなのに声可愛い」といった声が挙がっています。
……可愛い声と男らしい顔の両立って、なんかずるいですよね。
断片的な情報から総合すると、るぅとさんの素顔は「鼻が高い・少しタレ目・目鼻立ちくっきりの正統派イケメン」で、声の可愛さとのギャップが魅力のひとつとなっています。
るぅとに似ている芸能人6人【生田斗真・ラウールなどファンが選出】
ファンや視聴者の声をもとに、「るぅとさんに似ている」と言われる芸能人をまとめてみました。
実際に多く挙げられているのは以下の6名です。
生田斗真
特に顔の印象や目元が似ているとよく言われています。
生田斗真さんといえば、クールな印象の中に柔らかさもある二枚目俳優。
るぅとさんの「少しタレ目で目鼻立ちくっきり」というイメージと重なるポイントが多いようです。
山崎育三郎
こちらも「顔の系統が似ている」という声が多め。
爽やかなイケメン系の顔立ちという部分でるぅとさんと重なるようですね。
山崎賢人
目元が特に似ているという評価があります。
山崎賢人さんもくっきりとした目鼻立ちが特徴ですので、イメージは理解できますよね。
ラウール(Snow Man)
ハーフっぽい外見という点での比較がよく挙がります。
るぅとさんも「ハーフっぽい」と言われることが多いので、そこが共通点として挙げられているようです。
松島聡(Sexy Zone)
こちらも爽やか系イケメンとして比較されることがあります。
hyde(L’Arc-en-Ciel)
少し系統は違いますが、目の印象が似ているという声があります。
6名を並べてみると、「目鼻立ちがくっきりした爽やか系イケメン」「少しハーフっぽい印象」という共通点が浮かび上がってきますね。
ファンの方がどれだけるぅとさんのお顔を気にしているか、よくわかる証拠でもあります。
2023年浴衣配信で片目が顔バレ!事件の経緯と翌日のるぅとの反応
これは、るぅとさんの顔バレ話の中でも特に有名なエピソードです。
2023年8月27日、すとぷりの公式生配信「すとぷり浴衣実写カメラ放送」が行われました。
その配信の序盤のことです。
るぅとさんがほんの少し前かがみになった瞬間、カメラに片目が映り込んでしまったんです。
正確には「顔全体」ではなく「片目のみ」ということなのですが、目を隠すことにこだわっていたるぅとさんにとってはかなりショッキングな出来事だったと思います。
本人も配信中に驚いた様子を見せていました。
リスナーの間では、心配する声や拡散防止を呼びかける声が即座に広まりました。
そして翌日。
るぅとさんはリスナーへのコメントで「大丈夫」「落ち込んでいない」と発言しています。
さらに「悪意のないものに限り、切り抜きは禁止しない」という発言もしており、ファンが傷つかないよう、かつリスナー同士が衝突しないよう配慮した言葉を選んでいたことが伝わってきます。
……この件を受けて、るぅとさんが翌日もしっかりファンへの気遣いを言葉にしていたのを知って、正直じんわりしました。
大変な思いをしたはずなのに、気にかけているのはリスナーのことなんですよね。
2023年8月27日の浴衣配信での顔バレは、目の一部が映ったというものでしたが、本人はその翌日も落ち着いた対応を見せ、ファンへの配慮を欠かさなかったことでも話題になりました。
るぅとの加工なし素顔が見られる場所はライブと握手会のみ
「るぅとさんの顔加工なしを見たい」と思ったとき、現実的な方法はひとつです。
それはライブや握手会などのリアルイベントに直接参加することです。
ネット上では顔に加工が施された状態の写真や動画がほぼすべてで、加工なしの状態を公開することは基本的にありません。
ライブのステージ映像でも大型モニターにぼかしが入っているほどです。
ただし、リアルで会えるイベントでは直接るぅとさんの素顔を見られる機会があるとされています。
実際にライブに参加したことがあるファンからは、「非常にイケメン」「ハーフっぽい顔立ち」「声と見た目のギャップがすごい」という感想が多数上がっています。
この「ライブでしか見られない」という仕組みは、意図的なものでもあります。
るぅとさん自身も語っているように、素顔をライブ・握手会の特別感として位置づけることで、リアルイベントへの参加価値を高めているという側面もあるのです。
つまり、加工なしの顔を見たければ、実際に会いに行くしかない。
それがるぅとさんのスタンスです。
るぅとさんの加工なし素顔が見られる唯一の手段は、ライブや握手会などのリアルイベントへの参加であり、ネット上で気軽に確認できる状況にはありません。
すとぷり全員の顔バレ事情まとめ!メンバーごとの顔出し状況は?
るぅとさんだけでなく、すとぷり全体として「顔出しをしない」という方針が浸透しています。
すとぷりのメンバー(ジェル、莉犬、ころん、さとみ、なーくん、るぅと)は、活動初期からリアルSNSの投稿に慎重な世代です。
るぅとさんも語っているように、「学生のころ、プライベートな情報をインターネットで公開してはいけないと習った」という感覚が根底にあります。
この世代の「ネットへの慎重さ」がグループ全体の文化になっていると言えるでしょう。
ただ、各メンバーの顔出しスタンスは微妙に異なります。
ライブやリアルイベントで素顔を公開しているメンバーもいれば、より徹底して隠しているメンバーもいます。
いずれのメンバーも、公式配信やSNSでは顔に加工を施すか、顔が映らないアングルをキープするのが基本スタンスです。
すとぷり全員が同じ「顔を見せない」という方針を持ちながらも、それぞれ異なる理由や感情を持ってその判断をしていることが、グループ全体のコンセプトとしての重みにつながっているのかもしれません。
るぅとが顔出ししない理由とは?本名・前世・プロフィールも紹介
素顔がイケメンと評判のるぅとさんが、なぜ顔を隠し続けているのか、不思議に思う方も多いですよね。
本人が語った言葉からその理由を深掘りしつつ、本名や前世の活動歴、プロフィールもあわせて紹介します。
るぅとが顔出ししない理由は4つ!「恥ずかしい」以外の意外な理由も
るぅとさんが顔出しをしない理由は、実は1つではありません。
本人の発言や取り巻く状況から、大きく4つの理由が浮かび上がってきます。
① 恥ずかしいから
るぅとさんが自ら語った理由の中で最もストレートなのが「恥ずかしいから」という言葉です。
「自分の見た目がどう見られているか気になりすぎて不安になる」という感覚を持っており、見た目を人前にさらすことへの強い照れや恐怖が根にあるようです。
ただし、本人は「一生出さないかと言われたらそうでもない。気が変わったら出す可能性がある」とも述べており、完全に顔出しを拒絶しているわけではないことも明かしています。
これを聞いて「いつか見せてくれる日があるかも」とワクワクしたファンも多かったはずです。
② 目にコンプレックスがある
自分の目に対してコンプレックスがあることを、るぅとさんは配信の中で何度か語っています。
「マスクをして目だけ出ている状態でも変に思えてしまう」という感覚を持っており、特に目を見られることへの強い抵抗があるようです。
③ すとぷり全体の個人情報保護方針
3つ目は、グループ全体の文化的な理由です。
るぅとさんをはじめとするすとぷりメンバーは、「プライベートな情報をインターネットで公開してはいけません」という教育を学校で受けた世代です。
その感覚が今でも根付いており、顔を含む個人情報の公開に慎重なスタンスにつながっています。
④ ライブ・握手会でしか素顔を見せないことで集客につなげるため
4つ目は少し戦略的な観点です。
「リアルイベントでしか素顔を見られない」という状況を作ることで、ライブや握手会への特別感を生み出し、参加する動機付けになっています。
ファンにとっては「絶対に直接会いに行かなきゃ!」と思わせる大きな理由になりますよね。
るぅとさんが顔出しをしない理由は、恥ずかしさや目へのコンプレックスといった個人的な感情的理由と、グループ方針やイベント集客という現実的な理由の、大きく4つに分けられます。
るぅとが醜形恐怖症を自認!配信での衝撃発言の内容とは
「恥ずかしいから」という理由の背景にある感情を、るぅとさんは驚くほど正直に語ったことがあります。
配信の中で、るぅとさんはこんな言葉を口にしています。
「自分の顔を載せようとしてもどう思われるのか怖くて載せることができない、醜形恐怖症っていうのかな?多分僕それなんだよね」
これを聞いたとき、ファンの多くが驚きと同時に心配の声を上げました。
醜形恐怖症(ビーディーディー:Body Dysmorphic Disorder)は、自分の外見に対して過度な不安や嫌悪感を抱く状態を指します。
るぅとさん自身は医療診断を受けたわけではなく「多分僕それなんだよね」という自認の言葉にとどまっていますが、自分の見た目を人に見せることへの強い恐怖感は本物であることが伝わってきます。
また、2023年の浴衣配信後の発言でも「自分の中で目は特に見せたくない部分」とはっきり語っており、目を映されてしまったことへのショックは小さくなかったようです。
イケメンと言われ続けているのに、当の本人がこれほど自分の顔を苦手としているというのは……なんとも切ないですよね。
外見の評価と本人の内面のギャップが、こんなところにも表れています。
るぅとさんは自らの配信で「醜形恐怖症かもしれない」と自認しており、顔を人に見せることへの深い不安・恐怖が、顔出ししない大きな理由のひとつになっています。
るぅとの本名は「そうた」説が有力!Siriアクシデントで判明した経緯
るぅとさんの本名については、本人が公式に明かしたことはありません。
ただ、ファンの間では「そうた」説が非常に有力とされており、その根拠となったのが「Siriアクシデント」と呼ばれるエピソードです。
あるとき、るぅとさんがツイキャスの配信中にSiriに話しかけた際、Siriが「そうたさん、どうしましたか?」と呼びかけてしまったというんです。
iPhoneのSiriは、端末の持ち主の名前を登録しておくとその名前で呼びかけます。
つまり、るぅとさんのiPhoneには「そうた」という名前が登録されていたということになります。
これがそのまま配信に乗ってしまい、リスナーが「本名バレた!?」と大騒ぎになりました。
この騒動の後、るぅとさんは「Siriに本名を呼ばれたことがある」と自ら発言しており、事実上「本名はそうた(読み方)である」ことをほぼ認める形になったとされています。
ただし、漢字表記については今も不明のままです。
以前からファンの間では「そうくん」と呼ばれることもあり、このエピソード以前から「そうた」に近い名前だと予想されていました。
……思わず笑ってしまうようなほっこりアクシデントですよね。
ハイテクが生んだ、まさかの本名バレエピソードです。
るぅとさんの本名は公式非公開ですが、Siriが「そうたさん」と呼びかけたアクシデントをきっかけに「そうた」説が有力視されており、本人も間接的に認める発言をしています。
るぅとの前世「そぅ」時代の活動と「るぅと」への改名エピソード
すとぷり加入前、るぅとさんは「そぅ」という活動名で活動していました。
活動を開始したのは2015年4月19日のことです。
高校2年生のときでした。
初投稿はかいりきベアさんの楽曲「セイデンキニンゲン」の歌ってみたで、ニコニコ動画やYouTubeを中心に活動していました。
高校在学中から機材にお金をかけたくてアルバイトを始め、少しずつマイクやソフトウェアを買い揃えていったというエピソードも残っています。
ミックスの勉強も独学でこなしており、当時から音楽への向き合い方は本格的だったんですね。
そして同年2015年6月、ハンドルネームを「そぅ」から「るぅと」に改名しています。
翌2016年6月4日には、すとぷりへの加入と同時に「tkk(てぃーけーけー)」という10人組グループにも参加しています。
tkkは莉犬さんやかんなちゃろさんなども在籍していたグループですが、同年12月には自然消滅しています。
ゲームのつながりもこの時期からで、恭一郎さんとはFPSゲーム「AVA」を通じて知り合ったとされており、すとぷり活動以前から交流があったことが明かされています。
活動初期からコツコツと積み上げてきた姿が、今のるぅとさんの土台になっているんだなと思うと、なんか感慨深いですよね。
VTuber「眠未ねる」との関係
前世つながりでもうひとつ、一部のファンの間で話題になっている情報があります。
るぅとさんは、VTuber「眠未ねる」(ぶいめんのメンバー)の中の人ではないかという説です。
これは、ある配信中にななもり。さんが誤って「るぅと」と呼んでしまったことがきっかけとされています。
ただし、これは単独ソースの情報であり公式に確認されたわけではないため、確定情報としては扱えません。
あくまでファンの間で語られている情報のひとつとして、参考程度に留めておくのがよさそうです。
るぅとさんの前世は「そぅ」という活動名で、2015年4月に高校2年生として活動を開始し、同年「るぅと」に改名、翌2016年6月にすとぷりへ加入しました。
るぅとのプロフィール完全版【出身地・身長・経歴まとめ】
るぅとさんの基本プロフィールをまとめてご紹介します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 本名 | 非公開(そうた説が有力) |
| 生年月日 | 1998年10月25日 |
| 出身地 | 栃木県 |
| 血液型 | O型 |
| 身長 | 168.2cm |
| 体重 | 約52kg |
| イメージカラー | 黄色 |
| 活動開始 | 2015年4月19日 |
| すとぷり加入日 | 2016年6月4日 |
| 所属事務所 | STPR |
| レーベル | STPR Records |
また、家族構成については3人兄弟の真ん中で、上にお姉さん、下に弟さんが1人いることがわかっています。
幼稚園のときにお姉さんの影響でピアノを始めたというエピソードはよく知られていますが、その「お姉さん」がいることも確認されているんですね。
主な経歴年表
| 年月 | 出来事 |
|---|---|
| 2015年4月19日 | 「セイデンキニンゲン」歌ってみた投稿で活動開始 |
| 2015年6月 | 活動名を「そぅ」から「るぅと」に改名 |
| 2016年6月4日 | すとぷり加入 |
| 2017年7月29日 | 初のワンマンライブ開催 |
| 2018年9月12日 | 1stミニアルバム『君と僕のストーリー』発売 |
| 2019年8月 | 専門学校を中退、活動に専念 |
| 2019年10月30日 | 1stフルアルバム『君と僕の秘密基地』リリース(オリコン週間4位) |
| 2021年8月14日 | 2ndEP『忘れ愛』配信リリース |
| 2024年5月 | YouTubeチャンネル登録者数100万人突破 |
| 2025年4月7日 | 『おはスタ』テーマソングをプロデュース開始 |
| 2026年1月28日 | 2ndフルアルバム『君と僕の約束』リリース(オリコンデイリー2位) |
| 2026年2月〜3月 | 国立代々木競技場第一体育館でワンマンライブ(4公演)開催 |
趣味・特技についても少し紹介すると、ゲーム好きでテトリスやマリオカートが得意。
食べ物はお寿司が特に好きで、サーモンがお気に入りとのことです。
また、健康オタクな一面もあり、うがいや手洗いを徹底しているのだとか。
演奏できる楽器はピアノ・アコースティックギターをはじめ計4種類あるとされており、幼稚園からお姉さんの影響でピアノを始めたという音楽との縁の長さも印象的です。
すとぷり最年少の腹黒キャラ!るぅとの人柄と魅力を深掘り
プロフィールや経歴だけではわからない、るぅとさんの「人となり」についても触れておきましょう。
すとぷりの中でるぅとさんといえば、最年少・黄色担当というポジション。
年齢的に一番下ということもあり、グループ内では末っ子的な立ち位置にいます。
ところがその甘え上手な末っ子キャラとは裏腹に、「腹黒キャラ」としても知られているんですよね。
なんとメンバーの中に「腹黒3兄弟」というユニットがあるほどで、るぅとさんはその一員です。
表向きの可愛らしさと内側にある腹黒さのギャップが、ファンの間では「それがまたいい!」という声につながっています。
公式ペアとして「るぅりーぬ」という組み合わせがあり、相手は莉犬さんです。
また、るぅとさん・ころんさん・莉犬さんの3人は「信号機組」「子供組」としてグループ内でもよく一緒に描かれる仲良しトリオです。
すとぷりでの役割は最年少であるだけでなく、作詞・作曲・MIX(音楽制作)もこなす音楽クリエイターでもあります。
可愛らしい歌声の持ち主でありながら、音楽プロデュース面でも確かな実力を持っているのがるぅとさんの大きな魅力のひとつです。
ちなみにすとぷりあにまるはハムスターとのこと。
ふわっとした丸っこいイメージが、キャラクターとぴったり合っていて、なんか、いいですよね。
「ねお炎上事件」でのるぅとの対応
2018年、YouTuberのねおさんがmusical.lyというアプリで、るぅとさんの楽曲を無断で口パク動画に使用するという出来事がありました。
これを知ったファンがねおさんへの抗議を始め、騒動になりましたが、ねおさんはその後謝罪・動画削除という形で収束しています。
重要なのは、るぅとさん本人は一切この件に関与していないという点です。
ファンが動いて問題を解決したという形であり、るぅとさん自身がトラブルを起こしたわけではありません。
この件を通じて、るぅとさんの楽曲がファンにとってどれほど大切なものかも伝わってきますよね。
るぅとさんはすとぷり最年少の黄色担当で、甘え上手な末っ子キャラと腹黒さのギャップが魅力。作詞・作曲・MIXもこなす音楽クリエイターとしての才能も持ち合わせています。
るぅとの顔加工なしのまとめ
- るぅとは1998年10月25日生まれ、栃木県出身の歌い手・シンガーソングライター
- すとぷりの最年少メンバーで、イメージカラーは黄色
- 身長168.2cm、血液型O型、本名は「そうた」説が有力
- 3人兄弟の真ん中で、姉が1人・弟が1人いる
- 顔加工なしの実写は非常に少なく、加工ありが主流
- 素顔の特徴は「鼻が高い・少しタレ目・目鼻立ちくっきりの正統派イケメン」
- 声の可愛さと実物の男らしさのギャップが大きな魅力とされる
- 似ている芸能人には生田斗真・山崎育三郎・山崎賢人・ラウール・松島聡・hydeが挙げられる
- 加工なしの素顔が見られる場所はライブや握手会のリアルイベントのみ
- 2023年8月27日の浴衣配信で片目が映るという顔バレ事件があった
- 翌日本人は「大丈夫」と発言し、リスナーへの配慮を示した
- 顔出ししない理由は「恥ずかしい」「目のコンプレックス」「個人情報保護方針」「ライブ集客」の4つ
- 本人は配信で醜形恐怖症を自認する発言をしており、顔を見せることへの深い恐怖感がある
- 本名は「そうた」説が有力で、Siriが「そうたさん」と呼んだアクシデントがきっかけとなった
- 前世の活動名は「そぅ」で、2015年4月19日に活動を開始し同年「るぅと」に改名
- 2016年6月4日にすとぷりに加入し、作詞・作曲・MIXもこなす音楽クリエイターとして活躍している


