ロングコートダディ兎の炎上まとめ!隠し子騒動からKOC優勝までの全真相

ロングコートダディ兎の炎上まとめ!隠し子騒動からKOC優勝までの全真相

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ロングコートダディの兎さんが2023年に複数の炎上騒動に見舞われたのをご存知でしょうか。

滝沢ガレソさんによる隠し子・養子疑惑の暴露に始まり、KOC準決勝の辞退やラヴィット!での炎上まで、短期間で話題が集中しました。

この記事では、ロングコートダディ兎さんの炎上の全容と、その後のキングオブコント2025優勝までの現在について詳しくまとめています。

この記事を読むとわかること
・ロングコートダディ兎の炎上騒動の時系列と全容
・隠し子・養子疑惑やKOC辞退の真相
・炎上後の現在とキングオブコント2025優勝までの道のり

ロングコートダディ兎の炎上騒動の全容

お笑いコンビ・ロングコートダディの兎さんに何があったのか、気になっている方は多いのではないでしょうか。

ここでは、2023年に起きた一連の炎上騒動について、時系列に沿って詳しくお伝えしていきます。

何をして炎上したのか時系列まとめ

ロングコートダディの兎さんは、2023年に複数の炎上騒動が重なったことで大きな注目を集めました。

まずは、炎上の全体像を時系列で整理してみましょう。

時期出来事
2023年8月9日TBS系『ラヴィット!』流しそうめん企画で食べ物を粗末にしたと批判
2023年8月9日同番組でオレンジジュースを共演者の顔に噴射し、MCが謝罪
2023年9月20〜21日キングオブコント2023準決勝を体調不良(扁桃腺炎)で欠場
2023年10月23日TBS系『ジョンソン』に堂前さんだけが出演し、兎さんが不在
2023年11月9日滝沢ガレソさんがX(旧Twitter)で隠し子・養子疑惑を暴露
2023年11月9日関係者からの削除要請により、ガレソさんが投稿を削除
2023年12月17日ニューヨーク屋敷さんが滝沢ガレソさんの暴露を批判

このように、2023年の夏から冬にかけて複数の出来事が連続したことで、ネット上では兎さんに関する話題が一気に拡散していきました。

特に注目を集めたのは、11月の滝沢ガレソさんによるいわゆる「ガレソ砲」と呼ばれる暴露でしょう。

ちょうどM-1グランプリ2023の時期と重なったこともあり、お笑いファンの間で大きな話題となりました。

ただし、これらの騒動の中には事実確認が取れていないものも含まれているため、以降のセクションで一つずつ詳しく見ていきますね。

滝沢ガレソが暴露した隠し子と養子の疑惑

2023年11月9日、SNS界隈きっての情報通として知られる滝沢ガレソさんが、X(旧Twitter)に衝撃的な投稿を行いました。

その内容は「ロングコートダディの兎さんのセフレであるKさんが、兎さんとの間にできた子供を先月出産し、その後すぐに養子に出された」というものでした。

この投稿はたちまちSNS上で拡散され、大きな反響を呼びました。

しかし、投稿からほどなくして「関係者から削除要請があったためツイ消ししました」と滝沢ガレソさん自身が報告し、元の投稿を削除しています。

さらにその後、削除報告のツイート自体も削除されるという経過をたどりました。

ここで気になるのは、この暴露の信ぴょう性ですよね。

滝沢ガレソさんは、情報の真偽を問われた際に「確定ですよ」と返答したとされています。

一方で、吉本興業側は削除要請を行っていないという情報もあり、誰が削除を依頼したのかも明らかになっていません。

兎さん本人や所属事務所の吉本興業からは、この件に関する公式なコメントや詳しい説明は出されていない状況が続いています。

そのため、隠し子や養子の話が事実なのかどうかは、現時点では確認されていないということになります。

ニューヨーク屋敷によるガレソ批判

この騒動に関して、お笑いコンビ・ニューヨークの屋敷裕政さんが声を上げました。

2023年12月17日に配信されたYouTube番組『ニューヨークのニューラジオ』で、屋敷さんは滝沢ガレソさんの行為を「あれ、やったもん勝ちすぎるわ」と批判しています。

確証のない情報をSNSで拡散し、後から削除すれば済んでしまうという構図に対して、「すっぱ抜きを禁止する法律ができないか」とまで踏み込んだ発言をしました。

芸人仲間からこうした擁護の声が上がったことは、兎さんにとって心強かったのではないでしょうか。

セフレのKとは誰なのか

滝沢ガレソさんの暴露で言及された「Kさん」について、ネット上では多くの推測が飛び交いました。

ガレソさんの投稿では、兎さんと肉体関係にあった女性が「K」というイニシャルで呼ばれていたことから、この人物が誰なのかを特定しようとする動きが一時的に活発になりました。

しかし、Kさんの実名や詳しいプロフィールは一切公開されておらず、現在に至るまでその正体は明かされていません。

そもそも、兎さんは2023年時点で結婚しておらず、独身であることが確認されています。

2015年には自身のX(旧Twitter)で「僕は結婚してないです」と明言しており、公に交際中の彼女がいるという情報もありませんでした。

そのため、セフレとされるKさんが実在するのか、またガレソさんの投稿内容がどこまで事実なのかについても、はっきりとした答えが出ていないのが現状です。

一部のメディアでは、投稿が削除された事実をもって「嘘だったのではないか」と指摘する声もありました。

一方で、ガレソさん本人は「確定情報」であると主張しており、見解は分かれたままとなっています。

いずれにしても、Kさんの正体を詮索すること自体がプライバシーの侵害にあたる可能性もあるため、慎重に受け止めるべきテーマだと言えるでしょう。

KOC準決勝辞退は炎上と関係があったのか

ロングコートダディは、2023年9月20日〜21日に開催されたキングオブコント2023の準決勝を欠場しています。

公式に発表された理由は、兎さんの体調不良で、具体的には「扁桃腺炎」とのことでした。

しかし、その後11月にガレソさんによる隠し子疑惑が暴露されたことで、ネット上では「準決勝の欠場は実は体調不良ではなく、隠し子問題のトラブルが原因だったのではないか」という推測が広まりました。

この憶測がさらに注目されたのは、10月23日放送のTBS系バラエティ番組『ジョンソン』に、相方の堂前透さんだけが出演し、兎さんが不在だったことも関係しています。

コンビの片方だけがテレビに出演するという異例の状況が、何か問題が起きているのではないかという疑念を強める結果となりました。

ただし、兎さん本人は後のインタビューで「俺の体調不良で準決勝を欠場したのであって、ズル休みではない」とはっきり否定しています。

扁桃腺炎は実際に高熱や強い喉の痛みを伴う疾患ですから、本番直前に発症すれば出演が不可能になることは十分にあり得る話です。

結局のところ、KOC準決勝の欠場と隠し子疑惑の関連性を裏付ける明確な証拠は存在せず、あくまでネット上の推測の域を出ていません。

兎さん自身が体調不良と説明しており、それを覆す具体的な根拠がない以上、過度な憶測は控えるべきかもしれませんね。

流しそうめんやラヴィット!での炎上エピソード

ガレソ砲だけが兎さんの炎上ではありません。

実は、2023年8月9日に放送されたTBS系の朝の情報バラエティ番組『ラヴィット!』でも、兎さんの行動がネット上で批判を浴びています。

この日の放送では、16束で3,240円もする高級そうめん「揖保乃糸 特級品ひね」を使った流しそうめんの企画が行われました。

兎さんは企画の中で一人で大量のそうめんを箸で掴み取ったのですが、結局食べ切ることができず残してしまったのです。

この行為に対して、ネット上では「食べ物で遊ぶのだけはやめてほしい」「職人さんが手間ひまかけて作ったそうめんを取るだけ取って全部食べなかった、失礼だし本当にもったいない」といった厳しい声が相次ぎました。

バラエティ番組のノリとはいえ、食べ物を粗末にする行為は視聴者の反感を買いやすいポイントですよね。

ラヴィット!でのオレンジジュース噴射事件

同じく2023年8月9日の『ラヴィット!』では、もう一つ問題になった出来事がありました。

番組中に兎さんがオレンジジュースを共演者の小田さんの顔面に噴射するというボケを行ったのです。

当時はまだ新型コロナウイルスをはじめとする感染症対策への意識が社会全体で高かった時期だったこともあり、このボケは不適切だとして批判が集まりました。

MCを務める川島明さんが番組内で謝罪する展開となり、SNS上でも物議を醸す結果に。

ネット上では「兎さん自体は面白かったけど、ご時世的にちょっとまずい」という声もあり、笑いとして受け入れる層と批判する層で意見が分かれました。

こうした複数の炎上が短期間で重なったことで、兎さんへの風当たりが一時的に強くなったのは間違いありません。

炎上その後の現在と芸能活動への影響

では、一連の炎上騒動を経た兎さんの現在はどうなっているのでしょうか。

結論から言えば、兎さんは炎上後も芸能活動を精力的に続けており、むしろ以前にも増して活躍の場を広げています。

2023年の騒動当時は、M-1グランプリ2023への影響を心配する声もありましたが、ロングコートダディはその後もお笑いの賞レースに挑戦し続けました。

M-1グランプリ2024では準々決勝で敗退したものの、敗者復活戦のワイルドカード枠で準決勝に返り咲くなど、最後まで粘り強い姿を見せています。

キングオブコント2025で優勝

そして、兎さんにとって最大の転機となったのが、2025年10月のキングオブコント2025です。

ロングコートダディはトップバッターとして登場しながら、見事に優勝を果たしました。

史上最多の3449組がエントリーした大会で18代目キングの座に輝き、賞金1000万円を獲得しています。

キングオブコントへの挑戦は4度目の決勝進出で、2020年は7位、2022年は7位、2024年は2位と着実にステップアップしてきた末の戴冠でした。

2023年に準決勝を欠場せざるを得なかった大会で、2年後に最高の結果を出したというのは、まさにリベンジを果たした形と言えるでしょう。

炎上騒動があったことは事実ですが、それを乗り越えて芸人としての実力で結果を出し続けている兎さんの姿は、多くのファンに希望を与えているのではないでしょうか。

ロングコートダディ兎の炎上を調べる人向けの関連情報

ここからは、ロングコートダディの兎さんの炎上について調べている方が、合わせて気になりそうな関連情報をお届けします。

コンビ仲や恋愛事情、天然エピソードなど、兎さんの人物像がわかる情報を集めました。

堂前は本当に嫌いなのかコンビ仲の真相

「ロングコートダディ 堂前 兎 嫌い」というキーワードで検索する方が多いようですが、実際のところ2人の仲はどうなのでしょうか。

このキーワードが広まったきっかけは、2023年3月14日に放送されたテレビ朝日系『ロンドンハーツ』での出来事にあります。

番組内で、兎さんの「サボり癖」が取り上げられた際に、堂前さんが「お前とは根本的に仲良くなることは一生ないと思う」と発言したのです。

この言葉を聞いた兎さんは涙が出てしまい、動けなくなったと言われています。

なかなか衝撃的な発言ですが、これはバラエティ番組の文脈の中での出来事であり、兎さんのサボりに対する怒りから出た言葉だったようです。

実は普段の2人は、プライベートで一緒に食事に行ったり、毎年お互いに誕生日プレゼントを贈り合ったりする仲の良さで知られています。

2023年には堂前さんが兎さんにダイヤモンドをプレゼントしたというエピソードもあるほどです。

堂前さんは兎さんについて「誰にも出せない空気感を出せる時がある。ちょっと手放しにくい逸材」と評価しており、芸人としてのリスペクトを持っていることが伝わってきますよね。

大阪時代は特に仲が良かったとされ、東京進出後のバラエティ番組では少し距離がある雰囲気に見えた時期もあったものの、2025年にキングオブコント優勝を果たした際のインタビューでは互いへの想いを語っています。

「嫌い」というよりも、お互いを大切に思っているからこその厳しい言葉だったと考えるのが自然でしょう。

結婚や彼女はいるのか恋愛事情

兎さんの恋愛事情も、ファンの間ではよく話題になるテーマです。

まず結婚についてですが、兎さんは現在も独身で結婚はしていません。

2015年に自身のX(旧Twitter)で「僕は結婚してないです」とはっきり明言しており、その後も結婚の報告はありません。

彼女の存在についても、公にはいないとされています。

兎さんが初めて彼女ができたのは26歳の時で、それまでは恋愛経験がなかったそうです。

意外に思うかもしれませんが、学生時代は多くの女性から告白されるモテモテぶりだったにもかかわらず、誰とも付き合わなかったのだとか。

過去には「彼女と同居している」という噂もネット上で広まりましたが、これはデマであることが判明しています。

実際の同居人はお笑いコンビ「シカゴ実業」の山本さんと「ウナス」の虹さんで、芸人仲間とのルームシェアだったのです。

プロフィール欄には「恋に仕事に頑張ります」と書かれているようですので、今後恋愛に関する嬉しい報告があるかもしれませんね。

兎さんの好きなタイプについても公言されている情報は限られていますが、マイペースな性格を考えると、穏やかな関係を築ける方がお似合いなのかなと想像してしまいます。

天然キャラとして知られるエピソード

兎さんといえば、炎上の話題以上に「天然キャラ」として知られている一面があります。

数々の天然エピソードが語り継がれていますので、いくつかご紹介しましょう。

まず有名なのが、賞レースでの緊張エピソードです。

2020年のM-1グランプリでは、ガチガチに緊張してしまい、噛んでしまうだけでなく、突然まったく別のネタの話を始めてしまったそうです。

本番の大舞台でそんなハプニングが起きてしまうのは、ある意味すごいですよね。

キングオブコントでは、ネタの途中で舞台からハケて衣装を着替えてから再登場する段取りだったにもかかわらず、衣装をまったく着替えずにそのまま戻ってきてしまい、堂前さんから「同じ格好やん」とツッコまれて初めて気づいたというエピソードもあります。

先輩芸人の名前を間違えた件

吉本興業の大先輩である『ザ・ぼんち』の師匠の名前を間違えて覚えていたという話も有名です。

芸歴の長い大先輩の名前を間違えるというのは、普通なら冷や汗ものですが、兎さんの天然っぷりを考えると「あぁ、やっぱり」と納得してしまう方も多いのではないでしょうか。

さらに、舞台上で「吹き出し」と「中谷」が混ざってしまい、とんでもない放送禁止用語を叫んでしまったこともあるそうです。

相方の堂前さんは、こうした兎さんの天然キャラについて「誰にも出せない空気感を出せる時がある」と語っています。

本名は髙橋翔太さんで、芸名の「兎」は本名がダサいからという理由で改名したものだそうですが、この天然っぷりを見ると芸名のセンスも含めて独特な感性の持ち主だなと感じますよね。

趣味は釣り、麻雀、マンガ、サッカー観戦、ゲームと多趣味で、特技は「人とすぐに仲良くなれること」とニャンチュウのモノマネとのことです。

過去の解散と再結成の経緯

ロングコートダディは、2009年4月1日に堂前さんが兎さんを誘う形で結成されました。

コンビ名は兎さんがロングコートを着たおじさんを見て思いつき、命名したものです。

しかし、実は2012年9月に一度解散しています。

解散を持ちかけたのは兎さんからで、具体的な理由については明確には語られていません。

ネット上では腰痛説なども囁かれましたが、真相は不明のままです。

ところが、わずか約4ヶ月後の2013年1月に再結成を果たしています。

再結成を申し出たのもまた兎さんからでした。

兎さんは再結成の理由について「芸人を辞めたらすごく暇になってしまって、何もすることがなく、芸人をしているときよりも惨めだなと。そして、お笑いから離れてみたら、お笑いってすごく楽しいんだということにも気づいて、もっとやりたいと思いました」と語っています。

解散も再結成も兎さんから持ちかけたというところに、兎さんらしいマイペースさが表れていますよね。

再結成後のロングコートダディは着実にキャリアを積み重ね、M-1グランプリ2021で初の決勝進出、2022年には決勝3位という快挙を達成しました。

この時の「マラソン漫才」は大きな話題を呼び、舞台を縦に大きく使った視覚的に新鮮なネタとして高く評価されています。

ちなみにこのマラソンネタは、もともとマラソンの特番用に依頼されて作ったものだったそうで、ファーストラウンドでは660点を獲得する好成績を収めました。

兎さんは走り出した瞬間に肉離れを起こしていたというエピソードもあり、体を張ったパフォーマンスだったことがうかがえます。

出身は岡山県岡山市で、岡山大安寺高校(偏差値60)を卒業後、美容専門学校に進学しましたが約1ヶ月で退学。

退学の理由は本人のX投稿によると「ハサミ盗まれたから美容師の学校やめる」という、これまた天然っぷり全開のものでした。

その後、姉がNSCの願書のコピーを渡してくれたことがきっかけでお笑いの道に進んだという経緯があります。

高校の先輩にはブルゾンちえみさんがいたというのも興味深いですね。

ロングコートダディ兎の炎上のまとめ

  • ロングコートダディの兎(本名:髙橋翔太)は2023年に複数の炎上騒動に見舞われた
  • 最大の炎上は2023年11月9日の滝沢ガレソによる隠し子・養子疑惑の暴露
  • ガレソの投稿内容は「セフレのKが出産後すぐに子供を養子に出した」というもの
  • 投稿は関係者からの削除要請によりツイ消しされた
  • ガレソ本人は「確定情報」と主張したが、公式な確認は一切なされていない
  • セフレの「K」の正体は現在も不明のまま
  • KOC2023準決勝欠場の公式理由は扁桃腺炎による体調不良
  • 隠し子問題とKOC辞退の関連性を示す証拠は存在しない
  • ラヴィット!では流しそうめんの食べ残しやオレンジジュース噴射でも炎上
  • ニューヨークの屋敷裕政がガレソの暴露手法を「やったもん勝ち」と批判
  • 堂前の「嫌い」疑惑は番組での一場面であり、実際はコンビ仲は良好
  • 兎は未婚で彼女の情報もなく、同居人は芸人仲間
  • 2025年10月にキングオブコント2025で優勝し18代目キングに輝いた
  • 炎上を経ても芸能活動は活発に続けており、KOC王者として新たなステージへ
  • 天然エピソードや解散・再結成の経験を含め、波乱万丈ながらも前向きな芸人人生を歩んでいる

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