チバユウスケの若い頃がイケメンすぎる!髪型やファッション遍歴を年代別に振り返る

チバユウスケの若い頃がイケメンすぎる!髪型やファッション遍歴を年代別に振り返る

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THEE MICHELLE GUN ELEPHANTやThe Birthdayのボーカルとして、唯一無二のロックスタイルを貫いたチバユウスケさん。

若い頃の写真が「イケメンすぎる」とSNSで話題になっていますが、実は幼少期にバイオリンで武道館の舞台に立っていたというから驚きですよね。

この記事では、チバユウスケさんの若い頃のビジュアルやファッション、身長、サングラス、天然すぎる性格エピソードまで詳しくお伝えします。

この記事を読むとわかること
・チバユウスケの若い頃がイケメンと言われる理由と年代別の髪型の変遷
・モッズスーツや革ジャンなどファッション遍歴と愛用ブランド
・身長・サングラス・幼少期・天然すぎる性格の意外な素顔

チバユウスケの若い頃がイケメンすぎると話題に

THEE MICHELLE GUN ELEPHANTのボーカルとして90年代の音楽シーンを席巻し、The Birthdayでも唯一無二の存在感を放ち続けたチバユウスケさん。

その音楽性はもちろんのこと、ルックスの良さやファッションセンスでも多くのファンを魅了してきました。

ここでは、チバユウスケさんの若い頃のビジュアルやスタイルについて詳しく見ていきます。

若い頃の画像がかっこいいと絶賛される理由

チバユウスケさんの若い頃の画像がネット上で話題になるたびに、「イケメンすぎる」「俳優顔負け」という声が上がっています。

その理由のひとつは、ロックミュージシャンらしい”尖った雰囲気”と、端正な顔立ちの絶妙なバランスにあるんですよね。

チバユウスケさんは1968年7月10日に神奈川県藤沢市で生まれ、鎌倉で育ったという経歴の持ち主です。

血液型はA型で、幼稚園から高校までエスカレーター式の湘南学園に通っていました。

鎌倉育ちのお坊ちゃんという背景もあってか、若い頃の写真を見ると、どこか品のある雰囲気が漂っているんです。

デビュー前の写真では意外にも普通の青年といった風貌で、ロックミュージシャンになる前の素朴な一面が垣間見えます。

それがステージに立つと一変して、鋭い目つきとオーラで観客を圧倒するギャップが、ファンの心をつかんだ大きな理由でしょう。

50歳を過ぎてもその存在感は衰えることなく、”イケオジ”としてもファンから愛され続けました。

たばこをくわえながらギターをかき鳴らす姿は、今のロックミュージシャンではなかなか見られない、チバユウスケさんだからこそ似合うスタイルでしたよね。

……個人的にすごく好きなんですよね、あの佇まい。

年代別に見る髪型の変遷

チバユウスケさんの髪型は年代ごとにかなり変化していて、それぞれの時代の空気感をまとっていました。

ここでは時系列で振り返ってみましょう。

年代 髪型の特徴
デビュー前〜1990年代前半 普通のショートヘア。意外にも「普通の青年」といった印象
1996年〜2000年頃 オールバックスタイルが中心。前髪を上げた精悍な印象
2000年代前半 リーゼント風のスタイル。モッズコートとの組み合わせが印象的
2010年代前半 肩まで伸ばしたロングヘア。ワイルドな雰囲気に
2010年代後半〜晩年 やや短めに戻し、自然体のスタイルへ

デビュー当時のオールバックは、THEE MICHELLE GUN ELEPHANTの音楽性とぴったりマッチしていました。

60〜70年代のイギリスのパブロックやガレージロックに影響を受けたバンドサウンドに、クラシカルなオールバックが絶妙にハマっていたんです。

その後、前髪を下ろしたスタイルやサングラスとの組み合わせなど、さまざまなバリエーションを見せてくれました。

2010年代に髪を肩まで伸ばしていた時期は、The Birthdayの音楽性の深化と呼応するように、よりブルージーでワイルドな雰囲気をまとっていましたね。

どの時代の髪型もチバユウスケさんらしさがあって、トレンドに流されない”自分のスタイル”を貫いていた印象です。

モッズスーツから革ジャンまでファッション遍歴

チバユウスケさんは音楽だけでなく、ファッションアイコンとしても後世のバンドマンに大きな影響を与えました。

そのスタイルの原点は、THEE MICHELLE GUN ELEPHANT時代のモッズスーツにあります。

極端に細いシルエットのスーツは、まるで70年代から抜け出してきたかのようなスタイルで、ガレージバンドの音楽性と見事に噛み合っていました。

ちなみに、ミッシェル時代にメンバー全員で着ていたスーツは東京にある「並木」というお店で仕立てたもの。

ミッシェルの影響で同じようにスーツを仕立てに来るお客さんが増えたというから、その影響力のすごさがわかりますよね。

スーツだけでなく、革ジャン+デニムというスタイルも定番でした。

ブラックやグレーを基調にしたダーティなファッションは、チバユウスケさんのトレードマークのひとつです。

2010年代前半にはディオールのスーツを身にまとって雑誌の表紙に登場したこともあり、ハイブランドも似合う懐の深さを見せていました。

後年はルートギャラリーというブランドのシャツやライダースを頻繁に着用していたそうです。

足元のこだわり

チバユウスケさんのファッションで特に注目が集まったのが足元です。

ドクターマーチンはつま先の潰れたオールドスタイルにこだわり、エンジニアブーツは同じものを何度も履き続けてトレードマークにしていました。

新品ではなく、履き込んでクタクタになった状態こそがチバユウスケさんらしさ。

こうした”使い込む美学”は、音楽に対する姿勢とも通じるものがありますよね。

愛用ブランド一覧

チバユウスケさんが愛用していた主なブランドをまとめると、以下のようになります。

ブランド名 アイテム
並木(テーラー) モッズスーツ(ミッシェル時代)
ルートギャラリー シャツ、ライダース
ケルトアンドコブラ ウォレットチェーン
ディオール スーツ(雑誌表紙で着用)
ドクターマーチン ブーツ(オールドスタイル)
フォーリンラファエル 自身がプロデュースしたブランド

チバユウスケさんが着用したTシャツやサングラスを真似して購入するファンも大勢いたそうで、まさにロックファッションのアイコンとして多くの人に影響を与えた存在でした。

EXIT兼近大樹に似ているとの声も

チバユウスケさんの若い頃の写真がSNSで拡散されるたびに、ある意外な人物との類似性が指摘されています。

それが、お笑いコンビ・EXITの兼近大樹さんです。

「若い頃のチバユウスケがEXIT兼近に見える」「この写真、兼近じゃないの?」といった声がSNS上で多数見られます。

確かに、若い頃のチバユウスケさんの端正な顔立ちと、兼近大樹さんの華やかなルックスには、目元あたりに共通点を感じる部分がありますよね。

ジャンルがまったく異なる2人が似ていると話題になること自体、チバユウスケさんの若い頃のイケメンぶりを物語っているのかもしれません。

え、そうだったの!?って最初に知った時はびっくりしましたけど、写真を見比べると納得する部分もあるんですよね。

チバユウスケの若い頃を調べる人向けの関連情報

チバユウスケさんの若い頃について調べていると、身長やサングラス、幼少期のエピソードなど、気になるポイントがたくさん出てきます。

ここでは、そうした関連情報をまとめてお届けします。

身長は173cmで体重53kg?サバ読み疑惑の真相

チバユウスケさんの身長については、173cm・体重53kgという情報と、174cm・体重54kgという情報の2つが出回っています。

本人が公の場で正確な数値を公言したことはないようで、ファンの間でも意見が分かれているんですよね。

ただ、どちらの数値にしても170cm台前半であることは間違いなさそうです。

「思ったより小さい」と感じる人もいるかもしれませんが、これには理由があります。

チバユウスケさんが愛用していたギター、グレッチのホワイトファルコンはボディが大きいことで知られていて、このギターを構えると相対的に体が小さく見えてしまうんです。

つまり、身長が小さいのではなくギターが大きかったという説が有力です。

細身の体型とタイトなスーツのシルエットも相まって、実際よりも華奢な印象を与えていたのかもしれませんね。

体重に関しても53kgか54kgかの違いで、いずれにしてもかなりスリムな体型だったことがわかります。

このスリムさがあったからこそ、モッズスーツがあれほど似合っていたのでしょう。

トレードマークのサングラスの愛用ブランド

チバユウスケさんといえばサングラス、というイメージを持っている方も多いのではないでしょうか。

実はサングラスにもかなりのこだわりがあり、時代ごとにブランドやデザインが変遷しています。

時期 サングラスの特徴
初期(ミッシェル結成〜90年代) レイバンのウェイファーラー
2000年代前半 ティアドロップ型
後期(2010年代〜) モンキーフリップとのコラボモデル

特に注目すべきは、アイウェアブランド「MonkeyFlip」とシルバーアクセサリーブランド「MagicalDesign」とのトリプルコラボレーションで生まれたサングラスです。

跳ね上げ式のデザインが特徴的で、雑誌「SENSE」の表紙でも着用していました。

サングラスひとつとっても時代ごとに進化させていく姿勢は、音楽への向き合い方と同じですよね。

ファンの中にはチバユウスケさんと同じサングラスを探し求める人も多く、コラボモデルは現在もメルカリなどで高値で取引されています。

幼少期はバイオリン少年だった

ロックのカリスマ、チバユウスケさんの幼少期が意外すぎるんです。

実は子どもの頃、バイオリンを習っていました。

しかもその腕前はかなりのもので、日本武道館で行われた発表会のステージに立つほどだったそうです。

ただ、本人いわくバイオリン教室は「2回に1回は逃げていた」とのこと。

武道館の舞台に立てるレベルなのに、レッスンには半分しか行っていなかったというギャップが、なんともチバユウスケさんらしいですよね。

……なんか、いいですよね、このエピソード。

15〜16歳ごろに初めてギターを手にしてからは作曲を始め、高校在学中にパンクロックバンド「ドランカー」を結成しています。

湘南学園から明治学院大学への学歴

チバユウスケさんの学歴を整理すると、以下のようになります。

学校 期間 備考
湘南学園幼稚園 幼少期 エスカレーター式の一貫校
湘南学園小学校〜高校 〜1987年頃 剣道部に所属。毎朝駅でカレーうどんを食べて遅刻
浪人期間 1年間 一浪
明治学院大学経済学部商学科 1988年入学 サークル「ソング・ライツ」でミッシェルを結成

明治学院大学のサークル「ソング・ライツ」でTHEE MICHELLE GUN ELEPHANTを結成したのが1991年。

それまでは一度もライブハウスに出た経験がなかったというから驚きです。

大学のサークルから伝説的なバンドが生まれたというのは、日本のロック史においても特筆すべきエピソードですよね。

性格は天然で可愛い?意外な素顔のエピソード

ステージ上では鋭い目つきで観客を「お前」「てめえら」と呼び、がなり声で歌い上げるチバユウスケさん。

ダーティなファッションと合わせて、世間一般的には”コワモテ”に分類される存在でした。

しかし、長くチバユウスケさんのことを追ってきたファンの間では、実は「可愛い人」「天然」という評価が定着しているんです。

その天然ぶりを示すエピソードは数え切れないほどあります。

ダウンタウンの松本人志さんからは「単語でしかモノを言わん」と評されたり、ライブでスーツにクリーニングのタグをつけたままステージに出てしまったり。

インディーズ時代にはダイブして客に避けられて落下し、翌日のゲームセンターのバイトを休んだこともあるそうです。

別の日には仲間を驚かせようと電柱に登って落下し、やはり翌日のゲーセンのバイトを休んでいます。

ゲームセンターのバイト中には、仲の良い常連客が「UFOキャッチャーやりたい」と言うとケースを開けて「どれ?」と聞いたという伝説も。

さらに、「ドラえもんはドラ焼きでできていると思っていた」「もしバンドをやってなかったら?と聞かれてサラ金!と即答した」など、ファンの間で語り継がれる天然エピソードが山のようにあります。

インタビュー中にビールを飲みながら寝てしまい、スタッフに起こされると「おかわり」と言ったという話も有名です。

読んでいてこちらまで笑顔になりますよね。

薬物禁止ルールを作った真面目な一面

破天荒なイメージが強いチバユウスケさんですが、実はとても真面目な一面も持ち合わせていました。

THEE MICHELLE GUN ELEPHANTを結成した時に、メンバー間で薬物禁止のルールを作ったのはチバユウスケさんだったそうです。

その結果、オリジナルメンバーは解散後も含めた長いキャリアの中で、誰一人として逮捕されることはありませんでした。

90年代のロックシーンでは薬物に手を出すバンドマンも少なくなかった時代に、こうしたルールを自ら設けていたというのは、真面目で仲間思いな性格がよくわかるエピソードです。

また、お酒が入ると喧嘩をしてしまうこともあったようですが、シラフの時は常識人で、酔って喧嘩した相手には必ず翌日に謝罪していたとのこと。

携帯電話を持たない主義を貫いていたことも知られていて、2003年のフジロックフェスティバルでは会場で迷子になり、携帯がないから連絡がつかないという事態にもなっています。

こうした不器用だけれど誠実な人柄が、ファンから長く愛された理由なのでしょうね。

チバユウスケの若い頃のまとめ

  • 1968年7月10日に神奈川県藤沢市で生まれ、鎌倉で育った
  • 血液型はA型で、幼少期からバイオリンを習い武道館の発表会に出演するレベルだった
  • バイオリン教室は2回に1回逃げていたという天然エピソードがある
  • 湘南学園に幼稚園から高校までエスカレーター式で通い、剣道部に所属していた
  • 一浪後に明治学院大学経済学部商学科に入学し、サークル「ソング・ライツ」でTHEE MICHELLE GUN ELEPHANTを結成
  • 若い頃のルックスは「イケメンすぎる」「俳優顔負け」と称されるほどの端正な顔立ち
  • 髪型はオールバック→リーゼント→ロングヘアと年代ごとに変化した
  • ファッションはモッズスーツ、革ジャン、ドクターマーチン、エンジニアブーツが特徴的だった
  • ミッシェル時代のスーツは東京の「並木」で仕立てたもの
  • 身長は173cm説と174cm説があり、グレッチのギターが大きいため小さく見えるとされる
  • サングラスはレイバン→ティアドロップ→MonkeyFlipコラボモデルと変遷した
  • EXIT兼近大樹に似ているとSNSで話題になっている
  • 性格は見た目のコワモテとは裏腹に天然で可愛いと評されている
  • ミッシェル結成時に薬物禁止ルールを作るなど真面目で仲間思いな一面も
  • 2023年11月26日に55歳で逝去し、多くのファンや各界から惜しまれた

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