&TEAMのKさんこと古賀祐大さんについて調べていると、必ずと言っていいほど出てくるのが「両親はどんな人なの?」という疑問です。
陸上の名門校でトップクラスの記録を出し、大学の推薦まで決まっていた人が、その全部を手放してダンスの道へ進んだ。
その決断を、ご両親はどんな気持ちで見ていたのか……ここ、気になりますよね。
・古賀祐大の両親の職業や公表状況
・陸上からダンスへ進路を変えたときの家族の反応
・兄・姉を含む5人家族と実家に関する情報
古賀祐大の両親は一般人?父と母の人物像
まずは検索している方が一番知りたいところ、つまりご両親がどんな方なのかを整理していきます。
結論から言うと、公表されている情報は驚くほど少ないんです。
両親はともに一般人で職業の公表なし
古賀祐大さんのご両親について、まず押さえておきたいのはここです。
父親・母親ともに芸能活動をしている人物ではなく、氏名も職業も公式には公表されていません。
&TEAMは韓国のHYBE傘下のレーベルからデビューしたグループで、メンバーのプロフィールとして公開されているのは生年月日・出身・身長・担当パートといった基本情報が中心です。
家族についての公式発表は行われていません。
ネット上の一部の記事では「父親は会社員」といった書き方を見かけることもありますが、出典が示されていないものがほとんどでした。
本人のインタビューや所属レーベルの発表にたどりつくものは、調べた範囲では確認できていません。
ですので、この記事でも職業については断定しない形で扱います。
つまり、古賀祐大さんの両親は「一般の方で、詳細は公表されていない」というのが現時点で言える確かなところです。
ここ、少し物足りなく感じるかもしれません。
ただ、ご家族はあくまで一般の方ですから、氏名や勤務先といった情報が出てこないのはむしろ自然なことでもあります。
母が進路変更に大反対したと伝わる話
両親に関する話題で最もよく語られているのが、進路を変えたときの母親の反応です。
複数のファンサイトや芸能系メディアでは、安定した道に進んでほしいと願う母親が強く反対し、涙を流したというエピソードが紹介されています。
ただ、この話についてはひとつ注意しておきたいことがあります。
調べた限りでは、本人が番組や雑誌で語ったものとして出典がはっきり示されている記事は見当たりませんでした。
「母親が大反対して泣いた」という話は広く出回っているものの、一次情報までは確認できていないのが実情です。
とはいえ、この話が広まっている背景は理解できます。
高校3年生といえば、陸上の推薦入学がほぼ決まっていた時期。
そこから畑違いのダンスへ進みたいと言われたら、心配しない親のほうが少ないでしょう。
エピソードの真偽は保留したうえで、「反対されてもおかしくない状況だった」という前提で読むのが正しい距離感だと思います。
陸上をやめる決断を両親はどう受け止めたか
ここは、事実として分かっている経緯から考えていきましょう。
古賀祐大さんは千葉県の流通経済大学付属柏高校の駅伝部で活躍し、複数の大学から声がかかる立場でした。
そのうえで、推薦の話をすべて断り、19歳でアメリカにダンス留学しています。
この時系列を並べてみると、いくつか見えてくるものがあります。
まず、留学という選択には家族の理解が欠かせなかったはずだという点です。
未成年に近い年齢で単身渡米するとなれば、住まいの手配も生活費も自分だけで完結するものではありません。
最終的に渡米が実現しているということは、反対があったとしても、どこかの時点でご両親が折れて後押しに回ったと考えるのが自然でしょう。
もうひとつ、辞退のタイミングです。
推薦が決まってから入学前に辞退したという流れであれば、学校や指導者にも頭を下げる必要があったはずです。
そうした場面で親がどう動いたかまでは公表されていませんが、家庭の中だけで完結する決断ではなかったことは想像がつきます。
記録に残っているのは「推薦を断って渡米した」という事実だけですが、その裏に家族の合意があったことは、経緯から読み取れます。
デビュー発表で家族へ感謝を語った場面
&TEAMのメンバー入りが決まった際、古賀祐大さんが涙ながらに家族への感謝を口にしたという場面が、複数のメディアで紹介されています。
デビューまでの道のりを振り返ると、この涙の意味も少し違って見えてきます。
| 時期 | できごと |
|---|---|
| 高校3年 | 陸上の推薦を辞退しダンスの道へ |
| 2017年 | EXPG東京校に特待生として入校 |
| 2018年頃 | アメリカ・ロサンゼルスへダンス留学 |
| 2019年 | 帰国後、LDH系のオーディションに参加するも通過ならず |
| 2020年 | オーディション番組「I-LAND」に参加 |
| 2022年 | 「&AUDITION – The Howling -」を経てデビュー決定 |
ご覧のとおり、進路を変えてからデビューまでにおよそ5年かかっています。
しかも途中には、オーディションで落ちた経験も挟まっています。
反対されたかもしれない道を選んで、それでも結果が出ない時期が何年も続いた。
そのうえでの「家族に感謝したい」という言葉だと考えると……重みが違いますよね。
両親に関する具体的な発言はほとんど残っていませんが、この感謝の場面こそが家族との関係を物語る数少ない手がかりだと言えます。
3人きょうだいの末っ子として育った家庭
古賀祐大さんは兄と姉がいる3人きょうだいの末っ子です。
ご両親にとっては3人目のお子さんということになります。
上の2人がすでに成長している家庭で育ったことは、進路を選ぶうえで少なからず影響していたかもしれません。
末っ子は上のきょうだいの進路を見ているぶん、自分の選択について家族の反応を予測しやすい立場でもあります。
もっとも、兄・姉ともに一般の方で、名前や職業といった情報は公表されていません。
家族について公にされているのは「両親と兄と姉がいる5人家族」という構成までです。
幼少期にはバレエや日本舞踊も習っていた
一部の記事では、幼少期にバレエや日本舞踊を習っていたと紹介されています。
こちらも単独のソースにしか見当たらない情報なので確定とは言えませんが、事実だとすれば興味深い話です。
幼い子どもが習い事に通うには、送り迎えも月謝も親の協力が前提になります。
のちにダンスで評価されることになる身体表現の土台が、この時期に作られていたとすれば、ご両親の後押しがあったからこそということになりますね。
古賀祐大の両親を調べる人向けの関連情報
ここからは、ご両親と一緒に検索されることの多い項目をまとめていきます。
実家の場所や学歴、陸上時代の記録など、家庭環境とつながる情報を並べました。
家族構成は兄と姉がいる5人家族
家族構成は、父・母・兄・姉・本人の5人です。
一部のサイトでは6人家族と書かれているものもありましたが、複数のメディアで共通して確認できるのは5人家族という記載でした。
父・母・兄・姉・本人の5人家族で、本人は末っ子。これが最も広く一致している情報です。
きょうだいの年齢差までは公表されていません。
実家は東京都江戸川区とされる
実家の所在地については、東京都江戸川区とする情報が有力です。
根拠になっているのは、出身中学が江戸川区内の公立校であることです。
公立中学は基本的に学区制ですから、中学時代は区内に住んでいたと考えるのが自然でしょう。
一方、プロフィールに「千葉県柏市出身」と書かれている記事も少なくありません。
これは高校が千葉県柏市にあることからくる混同である可能性が高いです。
中学までは東京都江戸川区、高校進学とともに千葉県の学校へ、と整理すると両方の情報がきれいにつながります。
なお、番地や住居が特定できるような情報は公開されていませんし、ご家族は一般の方ですから、この記事でもそこまでは扱いません。
出身中学は江戸川区立二之江中学校
中学校は江戸川区立二之江中学校とされています。
陸上を本格的に始めたのはこの時期で、中学1年の段階で1500mの区大会で3位に入る成績を残していたと伝えられています。
学校の部活だけでなく、外部のクラブでも走っていたという話もあります。
中学生が複数の環境で競技を続けるには、費用面でも移動面でも家庭のサポートが必要です。
ご両親が競技生活を支えていたことは、この時点から想像できますね。
高校は流通経済大学付属柏高校で寮生活
高校は千葉県柏市にある流通経済大学付属柏高校です。
駅伝の強豪として知られる学校で、スポーツ推薦で入学し、20人ほどの部員と寮生活を送っていたと紹介されています。
つまり、高校の3年間は実家を離れて暮らしていたことになります。
15歳で子どもを送り出す決断をした時点で、ご両親は競技に本気で向き合う環境を選ばせていたわけです。
そう考えると、そのあとの進路変更がどれだけ大きな方向転換だったかが分かります。
陸上の記録と男鹿駅伝優勝の実績
陸上選手としての実績は、かなりのものでした。
| 種目・大会 | 記録・成績 |
|---|---|
| 5000m | 15分59秒58 |
| 3000m障害 | 9分39秒49(予選) |
| 2015年 第57回男鹿駅伝競走大会 | Aチームで優勝 |
| 関東の大会 | 優勝経験あり |
一部の記事では5000mを14分台とするものもありましたが、こちらは複数の情報が食い違っています。
確実に言えるのは、全国大会を狙える水準にいたということです。
大学から推薦の話が来ていたのも当然と言える成績で、それを断ったからこそ周囲が驚いたわけです。
デビュー後もランナーとしての実力は健在
走る力は今も落ちていません。
2023年にはテレビ番組の名物マラソン企画で優勝し、2025年5月に行われたランニングイベントでは5kmを19分13秒で走っています。
アイドルとして活動しながらこのタイムを維持しているというのは、なかなかすごいことだと思います。
大学進学を辞退しEXPG東京校へ
進路変更後の動きも整理しておきましょう。
2017年にダンススクールのEXPG東京校へ特待生として入り、翌年には退所してアメリカ・ロサンゼルスのスタジオへ短期留学しています。
帰国後の2019年にはLDH系のオーディションに挑戦したものの、通過には至りませんでした。
その後、活動名を「K」として2020年にI-LANDへ参加し、2022年の&AUDITIONを経てデビューにたどりつきます。
陸上をやめてから5年。
この間、結果が出ない時期を家庭がどう支えていたのかは公表されていませんが、うまくいかない年月があったこと自体は記録として残っています。
身長186.5cmと活動名Kの由来
最後に、プロフィール面もまとめておきます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 本名 | 古賀祐大(こが ゆうだい) |
| 生年月日 | 1997年10月21日 |
| 身長 | 186.5cm |
| 血液型 | A型 |
| 担当 | センター/メインダンサー/リードボーカル |
| デビュー | 2022年12月7日 |
グループでは最年長にあたります。
活動名の「K」については、本名の「古賀」の頭文字から取ったという説と、事務所の代表が名付けたという説の両方が語られていますが、本人がはっきり由来を語ったものは確認できていません。
古賀祐大の両親のまとめ
- 古賀祐大の両親はともに一般人で、氏名・職業は公表されていない
- 公式プロフィールに家族に関する記載はない
- 「父は会社員」とする記述もあるが出典は確認できない
- 母が進路変更に大反対したという話が広く出回っている
- ただしその話の一次情報は確認できておらず、あくまで噂の域を出ない
- 高校3年時に陸上の推薦をすべて辞退しダンスの道を選んだ
- 19歳でアメリカへ単身ダンス留学しており、家族の理解があったとみられる
- デビュー決定時には涙ながらに家族への感謝を語ったと伝えられる
- 家族構成は父・母・兄・姉・本人の5人家族
- 本人は3人きょうだいの末っ子にあたる
- 兄・姉はいずれも一般人で情報は公開されていない
- 実家は東京都江戸川区とされ、中学は区内の公立校
- 千葉県柏市出身とする記載は高校所在地との混同の可能性が高い
- 高校は流通経済大学付属柏高校でスポーツ推薦入学・寮生活
- 5000m15分59秒58など全国レベルの記録を持つ元長距離ランナー


