2PM・テギョンさんの父親の職業が気になっている方は多いのではないでしょうか。
実は、テギョンさんの父親は公務員として働いていたことが分かっています。
その仕事の関係で、テギョンさんは13歳の頃に家族全員でアメリカ・ボストンに移住し、約7年間のアメリカ生活を送りました。
・2PM・テギョンの父親の職業とボストン移住の経緯
・クイズ王の母親や姉など家族構成と家族エピソード
・結婚相手の情報や最新の俳優活動まで関連情報
2PM・テギョンの父の職業と家族の支え
2PMのテギョンさんといえば、13歳のときにアメリカへ移住したことでも知られていますよね。
ここでは、そのきっかけとなった父親の職業や、クイズ王だったお母さん、芸能界入りのきっかけを作ったお姉さんなど、家族にまつわるエピソードを詳しくまとめました。
父の職業は公務員でボストン移住のきっかけに
2PM・テギョンさんの父親の職業については、公務員だったという情報が出ています。
テギョンさんは1988年12月27日に韓国ソウル特別市江南区で生まれました。
幼少期は釜山で過ごしていたそうですが、父親の仕事の都合でアメリカのマサチューセッツ州ボストン近郊にあるベッドフォードという小さな町に家族で移住することになります。
移住した時期はいつ頃?
移住時期については、一部の記事では「13歳の頃」と書かれていることもありますが、より正確には小学6年生の頃、つまり1998年前後に移住したとされています。
ここ、気になりますよね。
公務員の仕事で海外赴任になるケースは、外交関連や政府系機関の駐在などが考えられます。
テギョンさんの父親がどの分野の公務員だったかまでは公式に発表されていませんが、家族全員でアメリカに渡っていることから、ある程度長期的な赴任だったことがうかがえます。
ボストンでの7年間が人生を変えた
テギョンさんはベッドフォード高校に通い、チェスクラブ、ジャズバンド、サッカーチーム(JVチーム)、そして全米優等生協会(NHS)にも所属していたそうです。
勉強だけじゃなくて、いろんな活動に積極的に参加していたんですね。
この7年間のアメリカ生活で身につけた英語力は本物で、2012年に受験したTOEICではなんと満点の990点を獲得しています。
練習生時代には事務所の通訳を手伝ったり、外国人練習生の専任通訳を務めたりしていたそうですよ。
公務員だった父親の仕事がきっかけで始まったボストン生活が、テギョンさんの語学力や国際感覚を育てたといえます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 父の職業 | 公務員 |
| 移住先 | アメリカ・マサチューセッツ州ベッドフォード |
| 移住時期 | 小学6年生頃(1998年前後) |
| アメリカ滞在期間 | 約7年間 |
| TOEIC | 990点(満点) |
父親の仕事が国際的なものだったからこそ、テギョンさんは異文化の中で成長し、多様な価値観や適応力を身につけることができたんだろうなと感じます。
母親はクイズ王という華麗な経歴の持ち主
テギョンさんの家族で注目したいのが、お母さんの存在です。
テギョンさん本人が過去に明かしたところによると、お母さんはKBS、SBS、MBCという韓国の主要放送局3つのクイズ番組にすべて出演し、クイズ王になったことがあるそうです。
これ、かなりすごいことですよね。
韓国の3大放送局すべてのクイズ番組で優勝するというのは、相当な知識量と頭の回転の速さがないとできないことです。
知性は親譲り?
テギョンさんがTOEIC満点の990点を取ったり、英語・韓国語・日本語のマルチリンガルとして活躍していたりするのも、こうした知的な家庭環境で育った影響が大きいのかもしれません。
お母さんの知的な一面がテギョンさんにも受け継がれているんだなと思うと、なんだか納得できます。
ちなみに、ファンの間ではテギョンさんのことを「엄친아(オムチナ)」と呼ぶこともあるそうです。
これは韓国語で「お母さんの友達の息子」つまり「何でもできる完璧な人」という意味のスラングなんですが、まさにテギョンさんにぴったりの表現ですよね。
高学歴でイケメン、英語もペラペラ、そして芸能界でも大活躍ときたら、お母さんも自慢の息子に違いありません。
テギョンさんの知性や多才さのルーツは、クイズ王だったお母さんから受け継いだ部分も大きいのではないでしょうか。
姉の勧めで芸能界入りした経緯
テギョンさんが芸能界に入るきっかけを作ったのは、実はお姉さんのジヒョンさんです。
家族構成は両親とお姉さんの4人家族で、テギョンさんとジヒョンさんはとても仲が良いそうですよ。
オーディションに参加したきっかけ
テギョンさんがまだアメリカに住んでいた頃、お姉さんがオンラインでJYPエンターテインメントのモデルオーディション広告を見つけたんです。
最初テギョンさんはあまり乗り気じゃなかったそうですが、お姉さんが熱心に勧めてくれたおかげで、17歳の誕生日当日にお姉さんと一緒にニューヨークへ向かい、オーディションに参加することになりました。
まさかの展開でデビューへ
オーディションの結果、なんと1週間後に35人のファイナリストの一人に選ばれ、韓国へ渡ることになったんです。
もともとはモデル志望だったテギョンさんでしたが、審査員から歌とダンスの才能を見出されて方向転換することに。
そこから約2年半の練習生期間を経て、2008年9月4日に2PMのメンバーとしてデビューしています。
もしお姉さんがオーディション情報を見つけていなかったら、今の2PM・テギョンは存在していなかったかもしれないと思うと、姉弟の絆って本当にすごいなと感じます。
今も続く家族の絆
テギョンさんは今でも家族との関係を大切にしていて、おじいさんの誕生日には家族全員で集まって食事をしているそうです。
さらに微笑ましいエピソードとして、テギョンさんは35歳になっても両親が財政管理を担当していて、お小遣い制で生活しているんだとか。
芸能界で大活躍しているのに、お金の管理はご両親に任せているというのは、家族への信頼の表れですよね。
腕の傷は筋肉が原因の骨折だった
テギョンさんの腕には大きな傷跡があるのをご存知ですか。
これはファンの間でもよく話題になるエピソードなんですが、その原因がちょっと驚きなんです。
腕相撲で骨折?
テギョンさんはメンバーと腕相撲をした際に、筋肉が膨張して骨を圧迫し、なんと骨折してしまったそうです。
お医者さんからは「筋肉が多い人は腕相撲をしてはいけない」と言われたんだとか。
2PMは「野獣アイドル」と呼ばれるほど筋肉質なメンバーが揃っていることで有名ですが、テギョンさんの筋肉量は腕相撲で骨折するほどだったということですね。
この手術は2012年に行われたもので、かなり大きな手術だったそうです。
コンサートには全日程参加
驚くべきことに、テギョンさんは大手術の後にもかかわらず、その後のコンサート全日程に参加しています。
プロとしての責任感がすごいですよね。
現在も傷跡は残っているそうですが、テギョンさんにとってはむしろ「野獣アイドル」の勲章のようなものかもしれません。
筋肉が原因で骨折するなんて、なかなか聞かないエピソードですが、2PMらしいといえばらしい話ですよね。
脱退理由の真相は事務所移籍だった
「テギョンが2PMを脱退した?」という噂を耳にしたことがある方もいるかもしれません。
結論から言うと、テギョンさんは2PMを脱退していません。
なぜ脱退の噂が出たのか
2018年7月、テギョンさんはそれまで所属していたJYPエンターテインメントとの契約を更新せず、俳優マネジメントを中心とする芸能事務所51Kに移籍しました。
K-POP界では事務所移籍がそのままグループ脱退を意味するケースが多いため、こうした誤解が生じたんです。
移籍の背景にあった理由
テギョンさんが51Kに移籍した背景には、俳優活動により集中したいという思いがありました。
JYP時代にはイメージ管理の観点から悪役を演じることが許可されていなかったそうで、テギョンさんがかねてから希望していたシリアスな悪役の演技に挑戦できない状況だったんです。
移籍後には、Netflixで世界的にヒットしたドラマ「ヴィンチェンツォ」で悪役チャン・ジュヌを熱演し、その演技力が高く評価されました。
グループ活動は継続中
事務所移籍後も2PMとしての活動は継続しています。
JYP側も「テギョンが新しい所属事務所に移籍しても、2PMとしての活動は継続する」と公式に発表しました。
実際に2021年には6人全員が揃ってカムバックし、日本でのコンサートにも参加しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 移籍時期 | 2018年7月 |
| 移籍先 | 51K(俳優専門事務所) |
| 移籍理由 | 俳優活動への注力 |
| 2PM活動 | 継続中(JYPと業務提携) |
テギョンさんのケースは、所属事務所を移籍してもグループ活動を続けるという、K-POP界でもかなり珍しいスタイルなんですよ。
2PMメンバーとしての現在の活動状況
テギョンさんは現在、俳優としての活動を中心にしながらも、2PMのメンバーとして活動を続けています。
俳優として幅広い作品に出演
俳優としてのキャリアは2010年の韓国ドラマ「シンデレラのお姉さん」から始まり、「ドリームハイ」「僕とスターの99日」など多くの作品に出演してきました。
特に2021年のNetflixドラマ「ヴィンチェンツォ」での悪役チャン・ジュヌ役は大きな転機となりました。
表向きは可愛らしい新米弁護士でありながら、実は冷酷な裏の顔を持つキャラクターを見事に演じ切り、視聴者に衝撃を与えたんです。
最新の出演作品
2023年にはKBSドラマ「ハートビート」で吸血鬼と人間のハーフという役柄を演じ話題になりました。
2024年12月には木村拓哉さん主演の映画「グランメゾン・パリ」に出演し、韓国系カナダ人の天才パティシエ・リック・ユアン役で韓国語・日本語・フランス語の3カ国語を披露しています。
2025年にはKBSドラマ「主役の初体験、私が奪っちゃいました」に出演し、「2025 KBS演技大賞」で優秀賞とベストカップル賞を受賞しました。
さらに2026年5月にはNetflixシリーズ「ソウルメイト」で磯村勇斗さんとW主演を務めることが決まっています。
| 作品名 | 年 | 役柄 |
|---|---|---|
| ヴィンチェンツォ | 2021年 | チャン・ジュヌ(悪役) |
| ハートビート | 2023年 | 吸血鬼ウヒョル |
| グランメゾン・パリ | 2024年 | リック・ユアン |
| 主役の初体験、私が奪っちゃいました | 2025年 | 時代劇主演 |
| ソウルメイト | 2026年 | ファン・ヨハン |
俳優としてもアイドルとしても精力的に活動を続けるテギョンさんの今後がますます楽しみですね。
2PM・テギョンの父の職業を調べる人向けの関連情報
テギョンさんの父親の職業を調べている方は、テギョンさん自身のプライベート情報にも関心がある方が多いのではないでしょうか。
ここでは結婚や恋人、愛犬エディのことなど、気になる関連情報をまとめました。
結婚相手は一般女性で結婚を発表した経緯
2PM・テギョンさんは2025年11月1日に、一般女性との結婚を発表しました。
所属事務所の51Kは「テギョンが長い間交際を続けてきた方と、お互いの人生を共にすることを約束しました」と公式にコメントしています。
直筆の手紙で報告
テギョンさんは自身のInstagramに直筆の手紙を投稿し、結婚を報告しました。
「長い時間、私を理解して信じてくれた人と、一生をともにすると約束しました」「お互いに心強い存在となり、これからの人生を一緒に歩もうと思います」と綴っています。
結婚式は来春に非公開で
結婚式は2026年春に、両家の家族と親戚、親しい知人のみを招いてソウル市内で非公開で行われる予定です。
お相手が一般の方であるため、詳細は公開されていません。
2025年KBS演技大賞で名前をサプライズ公開
テギョンさんは「2025 KBS演技大賞」の生放送中に優秀賞を受賞した際、受賞スピーチの最後に「最後に、僕の新婦に心から感謝の言葉を伝えたいと思います。
愛してるよ、ジヘ!」と叫び、結婚相手の名前をサプライズで公開して話題になりました。
結婚発表後もテギョンさんは俳優として精力的に活動しており、ファンからは祝福の声が多く寄せられています。
恋人との彼女デート写真がキャッチされた
テギョンさんと彼女(現在の結婚相手)の交際が明るみに出たのは2020年6月のことでした。
デートをしているところを目撃され、週刊誌に報じられたのがきっかけです。
交際開始は2017年頃から
報道によると、お相手はテギョンさんより年下の一般人女性で、会社員だそうです。
2人は2017年頃から交際をスタートさせたとされており、テギョンさんの兵役中も休暇の合間にデートを重ねていたといいます。
所属事務所の51Kは「オク・テギョンは一般人女性と交際している」と正式に認めました。
ファンの反応は
デート写真がキャッチされた当初から、ファンの間では祝福の声が多かったそうです。
テギョンさんの誠実な人柄を知っているファンだからこそ、温かく見守る雰囲気があったんですね。
2017年頃から約8年にわたる長い交際の末に結婚を決めたことからも、2人の関係がいかに安定していたかが伝わってきます。
パリでのプロポーズ写真が話題になった
2025年初め、テギョンさんがフランス・パリで恋人に膝をついて指輪を渡している写真がネット上に拡散し、大きな話題になりました。
写真流出の経緯
この写真は2024年4月にパリで撮影されたもので、現地の企業がSNSに投稿したことで広まりました。
テギョンさんが恋人の前で片膝をつき、指輪のような小箱を差し出している姿がはっきりと写っており、ファンの間で「プロポーズでは?」と一気に結婚説が浮上したんです。
事務所の反応は
当時、所属事務所の51Kは「プロポーズではない」と否定しました。
しかし、その後2025年11月に結婚が正式に発表されたことを考えると、あの写真がプロポーズだったのかどうかは今でもファンの間で議論になっています。
写真を掲載した企業は「有名人だと知らなかった」として謝罪し、投稿を削除する対応をとっています。
パリという素敵なロケーションでのサプライズ、もしプロポーズだったとしたらとてもロマンチックですよね。
愛犬エディとの癒しの日常
テギョンさんのInstagramでたびたび登場する愛犬エディは、ファンの間でも大人気です。
エディはどんな犬?
エディはテギョンさんが大切に育てているワンちゃんで、Instagramのストーリーでは散歩中の姿やくつろいでいる姿が投稿されています。
テギョンさんの愛情をたっぷり受けて、のびのびと育っている様子が写真からも伝わってきますよ。
バラエティでも動物好きな一面を披露
テギョンさんはバラエティ番組「三食ごはん」にも出演していて、番組に登場する犬のミンキーともとても仲良しでした。
テギョンさんのそばにいつもちょこんといるミンキーの姿は、テギョンさんの優しさがわかるシーンとして印象に残っているファンも多いのではないでしょうか。
動物好きな一面も、テギョンさんの魅力のひとつですよね。
忙しい日々の中でもエディとの時間を大切にしているテギョンさんは、ファンにとっても癒しの存在になっています。
出演ドラマ一覧と俳優としての評価
テギョンさんは2010年から俳優としても活動しており、数多くの作品に出演してきました。
主な出演ドラマ・映画一覧
| 作品名 | 放送年 | 役柄・備考 |
|---|---|---|
| シンデレラのお姉さん | 2010年 | 俳優本格デビュー作 |
| ドリームハイ | 2011年 | メインキャスト |
| 僕とスターの99日 | 2011年 | 日本ドラマ初レギュラー |
| 本当に良い時代 | 2014年 | 長編50話の主演作 |
| 君を守りたい~SAVE ME~ | 2017年 | サスペンス作品 |
| ヴィンチェンツォ | 2021年 | Netflix大ヒット・悪役 |
| ブラインド | 2022年 | ミステリースリラー |
| ハートビート | 2023年 | 吸血鬼ラブコメ |
| グランメゾン・パリ | 2024年 | 木村拓哉さんと共演 |
| 主役の初体験、私が奪っちゃいました | 2025年 | KBS時代劇・演技賞受賞 |
| ソウルメイト | 2026年 | Netflixシリーズ・磯村勇斗さんとW主演 |
俳優としてのターニングポイント
やはり大きな転機となったのは「ヴィンチェンツォ」での悪役挑戦です。
それまでの好青年イメージを覆す冷酷な演技は、視聴者に衝撃を与えました。
この作品をきっかけに「テギョンってこんな演技もできるんだ」と再評価される流れが生まれたんです。
ソウルドラマアワードのMCも務める実力
2025年には「ソウルドラマアワード2025」のMCをチャン・ドヨンさんと一緒に務めています。
韓国語はもちろん、英語や日本語も使いこなすMCぶりが「完璧だった」と話題になりました。
俳優としてもMCとしても、テギョンさんの活動の幅はどんどん広がっています。
2PMの「野獣アイドル」から実力派俳優へと進化を続けるテギョンさんの今後にも注目です。
2PM・テギョンの父の職業のまとめ
- テギョンの父親の職業は公務員だったとされている
- 父の仕事の関係で家族全員がアメリカ・ボストンに移住した
- 移住先はマサチューセッツ州ベッドフォードで約7年間生活
- 母親はKBS・SBS・MBCの3大放送局のクイズ番組でクイズ王になった経歴を持つ
- 家族構成は両親と姉の4人家族
- 姉のジヒョンがJYPのオーディション情報を見つけたのが芸能界入りのきっかけ
- 17歳の誕生日にニューヨークでオーディションを受け合格
- 約2年半の練習生期間を経て2008年に2PMとしてデビュー
- TOEIC満点990点の英語力はボストン生活で培われた
- 腕の傷は2012年にメンバーとの腕相撲で筋肉が骨を圧迫し骨折したもの
- 2018年にJYPから51Kに移籍したが2PM脱退ではない
- 2025年11月に一般女性との結婚を発表し2026年春に挙式予定
- KBS演技大賞で結婚相手の名前「ジヘ」をサプライズ公開した
- 愛犬エディとの日常がInstagramで人気
- 俳優としてヴィンチェンツォやグランメゾン・パリなど話題作に多数出演


